PM5:10、紅葉谷駅に下りると、辺りは既に真っ暗。足元が心配だったのでここは無理をせず、無料バスを利用、さっくりと宮島ロープウェー入口(公園入口)まで戻りました。
お店の閉まる中商店街を抜け(宮島のお店の大半が午後5時で閉まります)、厳島神社参道に通りかかると、
<参道から見た厳島神社前の入り江>
石灯籠に灯りが灯り、とっても幻想的♪
大鳥居もライトアップされていて、
<大鳥居のライトアップ>
昼間とはまた違う美しさです![]()
初めて見る宮島の夜景に、ついうっとり見とれてしまいました。
<時間も忘れてうっとり・・・>
お宿で少し休憩して、宮島桟橋へ。
「せっかく宮島にお泊りするのだから・・・」とナイトクルーズを予約していたのです。
<ナイトクルーズ>
提灯の灯る屋形舟(座席は椅子席です。)、
<第三三笠丸>
なんとも雰囲気があります。
PM6:35出航、ガイドさんの説明を聞きながら大鳥居へ。
大鳥居の前まで来ると、古来の参拝形式にのっとり、船は左に1回旋回、その後鳥居の下をくぐります。
<大鳥居と街(宮島口)の灯り>
昼間干潮時に見ているとはいえ、やはり間近で見る大鳥居は感動です。
大鳥居をくぐると正面に、厳島神社が現れました。
その昔人々は舟で大鳥居をくぐり、厳島神社に参拝したと聞きます。「先人達はこうやってお参りしていたんだな。」と思うと感慨もひとしお。
それにしても、わずかな灯りに照らされ海に浮かび上がる御社殿のなんて神秘的で美しいこと・・・
なのですが―
すみません、手持ちの古カメラでは撮ることができず、よって画像でご紹介できません。はうっ・・・(TvT)
<海に浮かぶ大鳥居と石灯籠の灯り>
カメラに収めることができない分、しっかり目の奥に焼き付けて約30分のクルージング終了。
その後、「宿屋食堂&バー まめたぬき」さんでお夕食をいただきました。
<穴子の一夜干し炙り>
<穴子とカキフライの共宴>
穴子の陶箱飯は器ごと蒸してあって、穴子ふわとろ、ご飯沁み沁みですっごくおいしかったです♪
参拝遊覧に名物・穴子飯、夜の宮島までしっかり満喫し、上機嫌でお宿に戻りました。
<帰る途中、表参道商店街で見た世界一の大杓子>
11月17日(金)旅程![]()
九州道・基山PA9:35発―山陽道・大野IC13:25着―宮島口13:40着/13:55発―宮島14:05着









