みなさん、こんにちは。
今週は、レイアウトやタイポグラフィの参考になる本を、2冊セットで、ご紹介しています。
『ノンデザイナーズ・デザインブック』と『点・線・面』です。
本日は、カンディンスキー著、西田秀穂訳『点・線・面 抽象芸術の基礎』(美術出版社)をご案内したいと思います。
この本は、もともと抽象芸術の本です。しかし、その考えは、デ・ステイルやバウハウスに影響を与えました。
グラフィックデザインの基本であり、必要最小限の要素である「点・線・面」について解説してあります。
これらの性質を知ることで、『ノンデザイナーズ・デザインブック』の内容を、より多角的に、より深く理解することができます。
こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。
◆おすすめ『ノンデザイナーズ・デザインブック』&『点・線・面』◆
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。

