みなさん、こんにちは。
川畑直道著『原弘と「僕達の新活版術」―活字・写真・印刷の一九三〇年代』を読んでいて感じたのは、現代との類似性です。
一九三〇年代は、印刷技術の大きな革新により、視覚表現も大きく成長します。
これは、二十世紀末から現代に続く、デジタル技術の躍進と似ているように感じるのです。
今は、ウェッブやデジタル技術の大きな変化の中にあります。
そういった状況の中で、いかにビジュアルコミュニケーションを構築していくか。
今回の『原弘と「僕達の新活版術」』は、そのヒントを与えてくれる一冊だと思います。
こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。
◆ニュータイポグラフィを追求した『原弘と「僕達の新活版術」』◆
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。

