みなさん、こんにちは。
川畑直道著『原弘と「僕達の新活版術」―活字・写真・印刷の一九三〇年代』の巻末には、年譜が掲載されています。
これは原弘の一九四五年までの活動を中心にした年譜です。
個人の年譜というのは、その人の生涯を知る上で貴重なものです。
時系列で、その人の業績をたどることができ、仕事の全貌にせまる、大きな足掛かりとなります。
おそらく原弘に関して、これだけ詳細な年譜というのも、珍しいと思います。
そういった意味でも、この本に掲載されている年譜は価値が高いのではないでしょうか。
原弘の生涯と業績をたどっていく、大きな手助けになります。
こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。
◆ニュータイポグラフィを追求した『原弘と「僕達の新活版術」』◆
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。

