スーパーでクラフトビール缶を物色しているときに見つけたFC東京ペールエール


こんなことまでやっているのか…というちょっとした驚きはあったものの即購入


調べてみたらスタジアムで販売しているオリジナルビールを缶にしたもので(ビール事業を始めたわけではなく)


まずはイオンで先行販売して(2月から販売されていたのにイオンに行く機会がなく…)、4月から拡大する予定みたいです


伊勢角屋麦酒とのコラボ商品ということで飲みごたえは間違いなかったのですが…コラボ相手が東京エリアだったら、より”それらしい”感じだったかも


なんて、自分は美味しく飲めればなんでもいいんですけどwww

渋谷で映画を観た後、別行動の家族と合流するつもりだったのが


遅くなりそうとのことで近くのビールバーを検索…


映画館から歩いて約15分のところにあるPDX TAPROOM


横にある階段から2階に上がります


まだ18時過ぎなのに店内は満席だったのでカウンターでスタンディング


10種類あるうち5番は売り切れ


ピルスナーやエールよりIPAの種類が多くて自分向き


Walk The Bine@1900円


ワールドベースボールクラシックの試合前(日本時間で前日)だったからか店員はJAPANのユニフォームを着ていて、モニターにはこれまでのハイライトが映し出されていましたが


店内の客は全員英語圏の人たち


国外でひとりで飲みに来た時みたいな雰囲気で、こういうのもたまには悪くないです

ひとりのときは何しよう…となるので、目覚ましかけずに早起きできたら山に行こうと「予定」は立てていたのですが


目が覚めたのは設定した限度時刻を20分ほど過ぎてから


どうせ間に合わないならもっと遅くおきたかったのに微妙な時間…


起きてから何するか考えて、月末までのチケットがあったので映画鑑賞に決定


ランチの後に散歩がてら明治神宮経由で渋谷に向かい


TOHOシネマズ渋谷


地下のスクリーンに行くのは多分初めて


映画館というよりテナントビルの一角という感じ


レンタルファミリーを鑑賞


スクリーンに近すぎると見えにくいかと思い、空いている席のうち敢えて後ろの方を選択したのに、思いの外、スクリーンが小さくて、しかも前の席との段差もほとんどなく少々見づらかったものの、作品自体は満足度高め…というかかなりよかった!


場所なのか、作品なのか、外国籍(と思われる人)の観客がこれまでにないくらい多く


明治神宮から渋谷方面に歩いていたときの渋谷駅周辺の人の多さや国籍を含めて歩いている人の多様さを実感していたので


よく行く「都会」の新宿や池袋とはまた違う雰囲気が面白い


いつも感じることですが家でダラダラせずにもっといろいろな所に出て行った方がいいですね

休暇取得の”年間目標”までまだ数日残っていて


ハーフマラソンの後で足痛いとか、その可能性を考慮して翌日に”消化”することにしていたのですが


ダメージもなく疲労もそれほどなかったので


奥多摩エリアにある店まで足を(タイヤを?)伸ばしてランチ


山行でこのあたりに来ることはありますが食事はだいたい持参なので飲食店に寄ることはほとんどなく


でもたまには降りてから食べるのもいいかも


なんか久しぶりに至近距離でサルを見かけました


山中ではあまり見かけないかも


奥多摩に向かうときに通過した青梅で梅まつりののぼりを見かけて、そういえばそんな季節か…と


せっかくなので食事のあとに行ってみました


青梅の梅はウイルスが蔓延する前に見た記憶がありますがそれからもう随分経ちました


春といえば桜…と思っていましたが、いろいろな種類があって梅もいいですね




桜はまとまって植えられていて一斉に咲くので見映えするのもあって印象が強いので、どうしても梅は地味に思われがち


でも伐採前の満開のときはこんなに綺麗に咲き誇っていたみたいだし


今後の成長に期待したいです…って何十年もかかりそう


もう10年だけどまだ10年



ひとつひとつの梅は綺麗に咲いているし、これからは(?)桜の前は梅で花見ですね…まだ寒いけど

ハーフマラソンのダメージはそれほどでもなかったので一旦帰って着替えてから外出


家で休息という選択もあったのですが映画のサービス券の期限が迫っていたので、主目的は食事ではなく映画館


観る作品は未定だったので、現地に行ってから検討して


「ほどなく、お別れです」にしました


見終わって…やっぱ泣きますね


受け止め方は人それぞれでしょうけど、自分は葬儀とか大切な人とのお別れを何度か経験しているので


他人事とは思えず一緒に哀しくなってしまいます


特に何かなくても毎日を当たり前だと思わずに大切に過ごすのって大事…それが難しいんだけど