2日目は天候も回復して予定通り駐車場に到着


縦走は自重したとはいえ、日帰り登山が3連続なので負担を減らすべくロープウェイを使います


というか、この日は米沢市民感謝の日ということでロープウェイが無料になるのを事前に確認していたのも大きな理由


チケットを人数分買ってロープウェイに乗ります


ロープウェイを降りたら次はリフト


ロープウェイ無料だけでなくリフト往復が半額!!


通常5000円が1500円になるなら乗らないなんて勿体無い(?)


しかし…ロープウェイ&リフト3基乗り継ぎは長かった…


リフトを降りて北の方を見たら、1年前に行った鳥海山と月山が!


たったの1年前でもなんだか懐かしい


北アルプスとか南アルプスで「去年登った山を今年見る」ということはありましたが、まさかここでもそんなことになるとは


たまたまなのですが面白いです


ロープウェイとリフトのおかげでずいぶん高いところまできました


池塘を眺めながら木道を歩いていきます


雨の中で木道を歩いて、滑って池塘にダイブしたこともあるので…小雨もなくて本当によかった


奥多摩とかいつも歩くあたりにはない雰囲気の山で歩いていて気持ちいい


地域が近いというのもあり去年の月山を歩いた時を思い出しました


梵天岩まできました


山頂はまだ先の方


この日の行程はロープウェイとリフトのおかげで高低差はないものの横移動が長い


山頂の近くは道も狭くてすれ違いも大変なくらい


狭い道を抜けて山頂に到着


西吾妻山(2035m)


こんなに上りの少ない2000m峰は大菩薩に行ったとき以来かな


それにしても…藪を刈って山頂標識を立てるスペースをちょっとだけ作りました、ってくらい狭くて、何の眺望もない山頂でした


人もそれなりに多かったのもあり写真を撮る人で大混雑…


ということで早々に山頂を後にして


2階にも出入り口があったのが印象的だった避難小屋のあたりを経由して


分岐がある天狗岩まで戻ってきました


ここからの景色もすごくよかったです(そしてまた鳥海山&月山)


山頂に到達した達成感ではなく、そこまでの山歩きが楽しい山です



帰りもリフト&ロープウェイ


リフトの乗り継ぎの時に遠くに小さく見えたのはたぶん火焔滝


初日の移動のときはどうなることかと心配していましたが、普段はなかなか来れないところだし


山頂を目指すことだけが山の楽しみ方ではないと改めて思わせてくれる山でした


★日本百名山 西吾妻山 19/100

今年も夏合宿が無事に催行され…というか今年は自分が幹事役


昨年は移動時間が長かったのと、山域や行程の関係もあり山中泊ではなく日帰り登山にしたのですが


参加メンバーの体力やパーティーで移動することを考えると縦走はリスクもあるので今年も同じく日帰り登山を組み合わせる行程にしました


そして初日は雨の中での移動


予想天気図だと南の方の雲が厚かったので北に行けば徐々に回復すると期待していたのですが、上河内サービスエリアまで来ても一向によくならず…


安達太良山に行く予定はここで断念して


喜多方ラーメンの”朝ラー”を体験


朝7時からオープンしていて、平日だし、9時くらいなら少しは空いているかと思ったら、ちょうど入れ替えで入れたものの満席


一番人気ということで肉そばにしてみましたが流石に朝からこれは行き過ぎでした


美味しかったので、しっかり食べたら、後で胃もたれが…


食後は近くの酒蔵見学


フラッと覗いてみたわりにちゃんとした酒蔵で


見学後には販売所があって、ドライバー以外の人は試飲(ドライバーの人には申し訳ないと思いつつ…)


酒蔵見学の後は日帰り温泉


小雨の中の露天風呂が気持ちよかったです


ラーメン、日本酒、温泉…昼前とは思えない行程ですが、温泉の後もまた酒蔵


温泉に入ったところから車で30分以上かかりましたが戻り方向にあったので


こちらでは日本酒の製法から酒蔵の歴史までスタッフの方がガイドしてくれるという手厚い対応



最後にはそのスタッフが銘柄ごとの違いを説明しながら試飲🍶


日本酒をあまり飲まない自分にも多少はわかる気がするという、なかなかいい”工程”


こちらの酒蔵見学が終わった頃には雨もあがって…さてどうしよう


地図を見たら会津若松城(鶴ヶ城)のすぐ近くだったので今度は城見物


鶴ヶ城といえば戊辰戦争と白虎隊がまず思い浮かびます…歴史的にはそれだけじゃないんでしょうけど


天守閣に”入城”



オリジナル(?)の石垣を室内で保存しているのでしょうか


最上階から城下を眺めて


予定していた安達太良山には行けませんでしたが、これでひとつ”登り”ましたwww


まだ曇りですが大きく崩れない予報なので明日は山にも行けそうです

また会社帰りの映画鑑賞


休日だと映画館のあるところに行くのが目的になるし時間も気にしないといけないので


仕事をうまく切り上げて、そのときにみられる作品を観るのがなんか合理的な感じがしていいかも…と思ってリピート


ただし、観てみたいとか、少しは興味ありとか、そういうのがいくつかないと観ることが目的化して、鑑賞後に後悔するので


キングダムを観たときに選択肢ではあったものの満席で断念したちいかわがまだ1日何回も上映しているのには驚きましたが


今回もそれ以外で観る作品があったので現地でチケット購入


上映開始まで少し時間があったのでコンビニで見つけたクラフトビール飲んで幸せ時間


飲み終わって映画館に戻ったら入場開始になっていたので中に入って


今日観るのはシェルター(字幕版)


このところときどき映画館に来ていますが洋画はいつ以来だろう…という感じ


自分の観るタイミングに観たい洋画がなかったというのもありますが


アマプラの解約タイミングを逃したあとのその残りの期間でビーキーパーを観て、きっとハズレはないだろうと思って選択


邦画でこの展開だったら胡散臭く感じてしまうのですが何故か洋画だと楽しくみられます、鑑賞後もモヤモヤしないし、よかったです


ヒプノシスマイクも上映中でした


新宿ということで麻天狼の3人ですね


でもいろいろあって、こんな感じの映画鑑賞がこれからも続くかどうかは微妙


観たい映画を…となると年に1〜2回とかになるかも

夏合宿前の補習山行は久々の奥多摩駅


久々といっても大寺山に行ったとき以来なので1年ちょっと…大したことないか


今回はこのところの月イチ山行に参加できなかったメンバーと合宿前に少し歩いておこうということで


奥多摩駅からバスに乗って奥多摩湖で下車


ここ最近は雨不足という感じでもないのですがなかなか水位があがっていかない奥多摩湖


この先の登山口から御前山を目指して歩いていくつもりが…


近くにいた警備の人から登山道の一部が崩落で通行止めになっていると言われ


やむなく断念


他の登山口から御前山に向かうとして、バスで戻るにも次が1時間以上も先だし、歩いていくと40〜50分


あれこれ考えて、六ツ石山に行くことにしました


この辺りからだと鷹ノ巣山に行くのがよくある行程なのですが、久しぶりの人には少し距離あるし、それ以外だとあまり選択肢もないし…という消去法


むかし道をしばらく歩いてこの登山口から登り始めます


神社の前を通過して


意外と登りごたえのある斜面を上がってきて


祠があるところから緩い道を少し歩いていくと


ここからがなかなかの急登


標高が上がって徐々に霧が出てきました


分岐までいくと木が少なくて見通しがよくなったのですが霧で視界はよくない


霧の中、名前も知らない花が一面に咲いていて、ある種、幻想的


事前に行程を確認できなかったので通過してしまいそうでしたが…長尾ノ頭(1385m)


こういう雰囲気もたまにはいいですね


分岐からはそれほど急なところもなく、のんびり歩いて山頂に到着


約3年ぶりの六ツ石山(1478.8m)


立派な山頂標識ですが…「目的地」になることがあまりない山という印象で


奥多摩湖バス停付近から北方面なら鷹ノ巣山を目指す人がほとんど


六ツ石山も鷹ノ巣山から石尾根を歩く途中で「寄る」感じで、3年前に来た時はまさにそうでした(そしてそのときに通過した三ノ木戸山付近でロシアの方が最近クマに遭遇した…と)


そんな「バイプレイヤー」的な存在の山なので、ひとり山行を中断するまでは奥多摩地域の登山道もあちこち歩きましたが、今回のルートは初めてでした


この日も他の人を見かけることもなく、山頂にも誰もおらず、ゆっくり食事して


同じ道を下山…はあまり好みではないのですが他に程よい選択肢がなかったのでやむなし


登る時に通過した神社は産土神社という名称


ときどきこういうご自宅の横を通って山に出入りすることがあるのですが、なんかいつも申し訳ない感じ


帰りは水根バス停から乗車して


そして下山後の奥多摩駅といえばココ


ココも久しぶりです


行程は急遽変わってしまいましたがそれ以外はハプニングもなく楽しい山行でした


さて次は恒例の夏合宿


今年は自分が幹事だったのですが、人に優しい行程を計画したので、キツい思いはなく気軽に楽しめる…ハズです


宿泊登山なら山深いところに縦走で…といきたい気持ちはまだありますが、人数が多いときは楽しく安全に登れるレベルにするのが第一だし


そういう活動を細くても長く続けていきたいので、そのモデルケースとしても楽しみです

中国・深センにいたときは職場に日本出身者がいなかったこともあって、一時期通学した語学学校で知り合った人たちとときどき食事に行ったりしていたのですが


そのとき知り合ったメンバーもすでにみなさん帰国しており、そのうちのひとりであるセンパイとは年に一回くらいはいまでも会うことがあって


で、今回はもうひとり


その人は何年かぶりだったので近況と思い出話が半々


少なからず中国語圏のビジネスにはいまも関わっているとのことで、現地での経験や実績をうまく使ってキャリアアップしてるみたい


自分には縁遠い話ですが、そのほかのしばらく会っていない人たちもみなさん元気にやっていようでよかったです


で、そこから少し時間を巻き戻して…


飲み放題スタートのときにお店の人からセルフにすると2000円が1500円になると言われたので


飲めるものが変わらないなら迷わず1500円!と心の中では思っていたものの、予想通り2000円が選ばれてしまい


まあ大人なんで、その程度でモノ申したりはしませんけど(そうなることも予想してたし)


やはり「たまに」くらいがちょうどいいのかもwww