都民の森から倉掛山を”経由”して藤倉バス停まで降りてきたのにはもうひとつの目的があって


それが小林家住宅の見学


ハイキングクラブのメンバーに話を聞くまで知らなかったのですが重要文化財だそうで


最近は山歩きよりも降りてからの飲みとか寄り道のような”オプション”の比重が高まっている気もしますが


集団行動だとロングは向かないし、ワイワイやれるのがよさだったりもするので…


バス停から直接。小林家住宅へ向かうのではなく敢えて駐車場まで歩いてからのモノレール


荷物運搬用のものの再利用程度だと思っていたのに意外なほど”ちゃんとしたやつ”が降りてきました


これに乗車して小林家住宅まで上がります


そこそこの斜度を一気に…といってもジェットコースターの最初の登りくらいのスピードなので「徐々に」の方が正確かも


乗車するハコがちゃんとしすぎていて、この重量で本当に大丈夫なのか…とやや不安に思うところもありつつ


無事に小林家住宅に到着


立派な佇まいの主屋


当時の生活の様子が垣間見える…こういうものを後世に伝えていくことは大事ですねー




自給自足だったそうで…そういう不便さを除けば素晴らしい環境(個人の感想)



まあ、200年も前なら都会だから超便利ってほどでもなかっただろうし、生計が立てられれば食住近接が正解だったんでしょうけど


それにしても山奥(?)にひっそりとある施設とはいえモノレールの乗車を含めてすべて無料…逆に心配


小林家住宅の近くには滝もあり




思っていた以上に楽しめたオプショナルツアーでした


藤倉バス停からバスに乗り


武蔵五日市駅まで40〜50分


なんと!!駅のニューデイズが生ビールの販売を始めたとのこと


駅のロータリーに飲食店がないのでこれはいいかも


武蔵五日市から向かう予定のルートがまだ残っているので、次回利用してみたいと思います

4月の山行は武蔵五日市駅から


暖かくなってきて、天気もいいとくればバス待ちの列はそれだけ長くなりますが


ちゃんと増便してくれたので並んでいた人はほぼ全員座ることができて


1時間ほどバスに乗って都民の森


ツーリングやヒルクライムにもちょうどいい気候かも



バイクはともかく自転車でよくこの坂を上る気になるな…とは思いますけど


駐車場から三頭山の登山口の方に歩き始めて



トンネルを通過し


途中の分岐で三頭山の登山道から離れて上がっていきます


どこが(どれが)「立岩」なのかわかりませんが一気に100mちょっと上がってきました


さらに少し歩くと展望台(里山の路テラス)


景色はまあ…といったところですが休憩を取りたい人にはありがたい場所


そこからもう少し上がっていくと山頂


砥山(1302m)


パッと見るとどう読むのか迷いましたが「とやま」としか読めない


ここがこの日の最高到達地点なのであとはだいたい下り


またもや登山ではなく「下山」


降りていく途中に戸沢峯があり、いくら山頂らしさがないとはいえ、山火事防止の看板の支柱の裏に書かれているだけなんて…と思ったら


少し離れたところにありました、戸沢峯(1249m)


春らしい新緑と、ところどころに花もあり、目の保養になります


風張峠まで降りてきました…ほとんど登っていませんけど


久しぶりの桜


奥多摩周遊道路まで戻ってきたわけですがこの辺りにはバスはなく(都民の森までなので)


「下山」はまだまだ続きます


風張峠から林道に入って歩いていくと


林道脇の木が伐採されてメチャクチャ見晴らしのいい一帯が


写真だと実際に見た印象が自分にも伝わってきませんが、いい景色だったのでここでしばらく休憩


ずっといられるくらいの気持ちよさでしたが、帰りのこともあるので歩きを再開


倉掛山(1078m)に到着


実は地味にここがこの日の「本命」というか、多摩百山のひとつ


しばらく林道を歩いていくと民家なのか山仕事用の小屋なのかわかりませんが建物が点在するエリアがあり


そのまま舗装された道を歩いていく予定が、そのあたりにいた人にショートカットを教えてもらい


遠回りせずにバス停に着くことができました


といってもバスが2時間に1便くらいなので到着が早まっても時間を持て余すだけだったんですけどね…


★多摩百山 倉掛山 84/100

★東京百名山 倉掛山 77/94(島を除く)

国立駅の南側に駐車して大学通りを歩いていたら駅の方から歌(?)が聞こえてきたので向かってみたら駅前が大混雑


駅ビルの中もイベントスペースが見えるあたりはこの状態で


ゆっくり買い物もできないくらい(買いませんが…)


気になって検索したら国立駅の開業100周年イベントでした


人混みのない方に行ってみたら昔の駅舎を模したモニュメント(?)とか


のぼりも出ていました


国立駅といえば中央線が高架化されたときに駅舎の保存が話題になり

駅前広場に小屋のように佇んでいるのがなんとも不思議な光景で

その当時を知らない人からすると唐突感というか周囲とアンバランスに見えるのかもしれませんが、長く住んでいる人の地元愛が凄そう

たまたま来ただけなのでイベントにはあまり興味はないのですが、こういうタイミングに来たこと自体に特別感があってなんかいい気分になります

単純思考www

今年も柏餅の季節になりました


なぜ好きなのかわからないけど、なぜか好き


ずっと楽しみにして待っているわけでもないので、忘れそうになるときもありますが


今年は早めに思い出していつもの団子屋さんで購入


なんというか…こういうのも季節感


日記に書いておけば来年も忘れない…かな

お茶の水で合流というか、用事が済むのを待っている間に付近を散歩


万世橋を渡る手前で万世橋駅跡をちょい見学


中を歩いたことがなかったのでなかなか興味深いところでした


クラフトビールを片手に川を眺めるのもよさそうですが、今回は断念


山の方とはまた違う川沿いの趣があって、こういうところで明るいうちからゆっくり飲んでいると「都会の休日」という感じ


万世橋を渡ると秋葉原エリア


これだけ広い道が歩行者専用になっているのも久しぶりに見ました


こんなに広いのにほとんどの人は歩道を歩いていて、面白がって(?)車道にいるのは訪日観光客と思われる人ばかり


自分もそうですがたまに来るから物珍しさがあるわけで、通い詰めいる人たちからすると最早日常なんでしょうけど


秋葉原のショップは先週行った中野ブロードウェイに通じるところもあり、より独特なところもあり、ということで、またちょっと違った刺激があって見てるだけでもなかなか楽しい


そのあとは男坂をあがって



一昨年の初詣以来の神田明神


昨年は成田山に行ったので、同じ年には両方行かないという自分ルールで神田明神は自主規制してたのですが


逆にこれで今年は神田明神の年ということになりましたwww


このネタは何度見ても割と好きな感じです


正月の賑わいとは程遠い雰囲気ですが、それでも郊外の神社とは参拝者の数が全然違いますね、さすが


なんでもない散歩でしたけど、色々な要素が詰まってて、またこのあたりに用事があったらもう少し探索してみたいものです