都民の森から倉掛山を”経由”して藤倉バス停まで降りてきたのにはもうひとつの目的があって
それが小林家住宅の見学
ハイキングクラブのメンバーに話を聞くまで知らなかったのですが重要文化財だそうで
最近は山歩きよりも降りてからの飲みとか寄り道のような”オプション”の比重が高まっている気もしますが
集団行動だとロングは向かないし、ワイワイやれるのがよさだったりもするので…
バス停から直接。小林家住宅へ向かうのではなく敢えて駐車場まで歩いてからのモノレール
荷物運搬用のものの再利用程度だと思っていたのに意外なほど”ちゃんとしたやつ”が降りてきました
これに乗車して小林家住宅まで上がります
そこそこの斜度を一気に…といってもジェットコースターの最初の登りくらいのスピードなので「徐々に」の方が正確かも
乗車するハコがちゃんとしすぎていて、この重量で本当に大丈夫なのか…とやや不安に思うところもありつつ
無事に小林家住宅に到着
立派な佇まいの主屋
当時の生活の様子が垣間見える…こういうものを後世に伝えていくことは大事ですねー
自給自足だったそうで…そういう不便さを除けば素晴らしい環境(個人の感想)
まあ、200年も前なら都会だから超便利ってほどでもなかっただろうし、生計が立てられれば食住近接が正解だったんでしょうけど
それにしても山奥(?)にひっそりとある施設とはいえモノレールの乗車を含めてすべて無料…逆に心配
小林家住宅の近くには滝もあり
思っていた以上に楽しめたオプショナルツアーでした
藤倉バス停からバスに乗り
武蔵五日市駅まで40〜50分
なんと!!駅のニューデイズが生ビールの販売を始めたとのこと
駅のロータリーに飲食店がないのでこれはいいかも
武蔵五日市から向かう予定のルートがまだ残っているので、次回利用してみたいと思います





























































