クリスマスの日の朝起きたら会社の鞄の近くにプレゼントが置いてあって


サーモスの水筒をもらいました


このところずっと気になっていた山専ボトル


月イチの山行でもみなさん持ち物が簡素化されてきていてコッヘルもバーナーもなく、カップ麺も湯は沸かさずに水筒のお湯だったりで


火を使っていると時間が遅くなることもあり


自分も食事を時短にしないと…と考えていたところだったので、いいきっかけになりそう


気になることといえば大容量すぎること


900だとカップ麺2人分でも余るくらい


まあ重量はともかく普段使っている16lのザックだと容量足りなくなるかも…


でも気になってたものをもらえると嬉しいですね

割と身体は丈夫な方で、病院にもいまのところあまりお世話にならずに済んでいるのですけど


今週になってから喉の調子がイマイチで


会社で咳き込んでいる人がいたり、通勤電車も似たような状態だったりする中、電車内が少しでも暑く感じるとマスクを外し、会社ではマスクなし、という行動がよくなかったのかも


高熱で寝込むほどではなくても悪化する前の初期症状で撲滅せねば、とクスリ箱を見てみたら


ベンザもルルも使用期間がかなり前…


自分が中国に行くのよりも前ということで、使わないにも程があるwww


健康なのはいいことだし、中国でも病院のお世話にならずに済んだどころか、風邪の初期症状のようなことすらなかったし


クスリを使用期限内に使い切らないくらいはどうということはなく


今回もクスリに頼らず寝て自力で回復します

クリスマスイブだから…ということでもなく、好きなケーキを買って帰ったら嬉しいかな、といつもの通勤ルートから外れてパティスリーに行ってみたら


この案内…


まあ考えてみればわかったのかもしれないし、それでもやっぱり来てしまうような気もするし


久しぶりにクリスマスっぽい感じでしたwww

12月の山行は宮ノ平駅から


この駅で降りるのはたぶん初めて


ホーム上に自動改札が設置されていて


券売機も見当たらず、完全な無人駅


東京のJRでもこういう駅があるんですね…知らなかっただけで


で、今日はそちら側ではなく南の方へ


橋を渡って


多摩川を越えます


そのまま普通の道を30分くらい歩いて馬引沢林道の入口


馬引沢峠まで林道を歩いていきます


まさに林業の人たちのための道という感じ



林道がそういう意味だったのかはわかりませんけど…


特に急な坂などもなく馬引沢峠に到着


負担の少ない行程を選んだつもりでしたけど予想以上に楽に歩ける道でした


峠のすぐ近くに馬頭観音…があるというより”置かれて”いて


この柵の向こう側はゴミ処分場になっているようでしばらく柵と斜面に挟まれた(?)状態で歩いていきます


不法投棄防止用なのでしょうか

などと考えているうちに赤ぼっこの案内板


緩いルートを選んだのは自分なのですが、それにしても緩すぎるwww


そこから赤ぼっこまで徒歩1分(30秒?)


赤ぼっこ(409.5m)に到着


三角点と思われるところにぷよぷよのようなススワタリのようなデザインの石がたくさん


同一人物がここへ来る度に追加しているのか、複数の「協力者」がいるのか、わかりませんけど、これからも増えていきそうな感じ


ここは赤土が露出した山だったから赤ぼっこと呼ばれるようになったみたいです


見晴らしは最高だったのですけど、北風がビュービュー吹いててとにかく寒すぎて数分滞在しただけで退散…残念


“本線”に戻って数分歩いてからまた脇道にそれて、降りて登って


天狗岩(360m)


ここもすごくいい見晴らしなのですが、風を遮るものがないのも赤ぼっこと同じで…早々に元の道に引き返し


また先へ進みます


このあたりに…


ありました、山頂標識…要害山(414m)です


通行の妨げにならずに休憩できそうなスペースがあったので、風も吹き抜けてないし、ここで昼食

ルートのキツさに関係なくお腹はすくものなのですwww

その先の分岐で和田橋の方へそのまま降りていくか、「行止り」の方にある愛宕山に行って戻ってくるか


いつもながらこういう「オプション」には賛否はありつつも、そう遠くないというのと、ここまでの時間が予定よりもかなり早かったので、全員で愛宕山に立ち寄り

分岐からは10分かからないくらいで山頂


愛宕山(394m)



愛宕神社跡とのことですが…ここから降りたところにあるのは愛宕神社ではないし、周辺には見当たらない


11月に三室山からから降りていこうとして立入禁止で断念したルートに愛宕山と愛宕神社があったのでそこなのかも…


その愛宕山(愛宕神社 奥の院)はクリアしておかないといけないところのひとつだったので、伐採作業が終わって立入禁止が解除されたらまた行く予定


分岐まで戻ってきて、その近くにメガソーラー



南向きの斜面なのでまさにうってつけ


白山社と書かれた社がありましたが、メガソーラーの設置と関係あるのでしょうか…


そこからの下りも20分ほどで終わり、登山口近くにあったのは稲荷神社


拝殿(本殿?)で参拝…といっても手を合わせるだけですが


さらに宮ノ平駅近くまで歩いてきて、朝は通過した和田乃神社にも立ち寄り


中で御祈祷をしている人が見えたので、参拝は少し離れたところから


予定よりも1時間早く宮ノ平駅に戻ってきて、電車待ちの時間に北側の出口付近も見に行ってみたら


ちょうど一年前に歩いた青梅丘陵ハイキングコースの案内板がありました



今回のルートもそうですが駅から行けて気軽に歩けるところはいいですね

自分がユル山行だと思って選んだルートでも、歩き終わって参加者全員が同意してくれることはなかなかないのですが

さすがにここは合格点もらえたハズ

2024年の歩き納めということで、よいシメになったのではないでしょうか

★多摩百山 赤ぼっこ 63/100

★多摩100山 赤ぼっこ、天狗岩 63/100
★東京百名山 赤ぼっこ 54/94(島を除く)

今年になって数え始めた多摩◯山は2025年に80くらいまで、奥多摩十座は最後の雲取山でコンプリート(大多摩30座は奥地の山が厳しそうなので先送り)

このくらいが当面の目標かな

話はしばらく前に遡りますが…


中国から戻るときに電話の契約はそのまま残しておいて


同じく残しておいた銀行口座とか、ダウンロードしたアプリとか、その電話番号を登録しているもののSMS認証なんかにも使っていたので


それにもし旅行で中国に行くこととかあってもキャッシュレスとか、オンライン予約、注文とかできた方が便利だし


維持費も少額だし、銀行の人民元で数か月ごとにチャージを続けていたのですけど


中国で買って日本に戻ってからもしばらく使っていたスマホのシステムアップデートのあと、いきなりそのSIMを認識しなくなり、アクセスポイントとか再設定が必要になって


そうなると圏外にいる状態では対処のしようがなく


チャージしてあった残高がなくなったら利用停止の通知が来て(以前にも一度ありました)、期間内にチャージしないと解約


利用停止の通知もSMSなので受け取れないし、おそらくもう解約になっているのではないかと思います


こうやってまたひとつ中国生活に縁のあるものがなくなって寂しい気持ちと


やめるタイミングも見当たらないくらいなんとなく続いていたところもあって、こういうことでもないと…と思う気持ちと


それぞれありますが、これで中国にいた頃から残っているものは口座だけ


携帯の契約がなくなって人民元が必要になることもなくなったので、気づいたら凍結…なんてことにならないように早いうちに残高をほぼゼロにしておきたいと思います


キャッシュカードの有効期限まであと2年ちょっとだし


でも、こういう中国生活から引き続きだったツールとかが全部途切れても、都市部でいいから一度くらいはまた旅行で行きたいなぁ…