12月の山行は宮ノ平駅から
この駅で降りるのはたぶん初めて
ホーム上に自動改札が設置されていて
券売機も見当たらず、完全な無人駅
東京のJRでもこういう駅があるんですね…知らなかっただけで
で、今日はそちら側ではなく南の方へ
橋を渡って
多摩川を越えます
そのまま普通の道を30分くらい歩いて馬引沢林道の入口
馬引沢峠まで林道を歩いていきます
まさに林業の人たちのための道という感じ
林道がそういう意味だったのかはわかりませんけど…
特に急な坂などもなく馬引沢峠に到着
負担の少ない行程を選んだつもりでしたけど予想以上に楽に歩ける道でした
峠のすぐ近くに馬頭観音…があるというより”置かれて”いて
この柵の向こう側はゴミ処分場になっているようでしばらく柵と斜面に挟まれた(?)状態で歩いていきます
不法投棄防止用なのでしょうか
などと考えているうちに赤ぼっこの案内板
緩いルートを選んだのは自分なのですが、それにしても緩すぎるwww
そこから赤ぼっこまで徒歩1分(30秒?)
赤ぼっこ(409.5m)に到着
三角点と思われるところにぷよぷよのようなススワタリのようなデザインの石がたくさん
同一人物がここへ来る度に追加しているのか、複数の「協力者」がいるのか、わかりませんけど、これからも増えていきそうな感じ
ここは赤土が露出した山だったから赤ぼっこと呼ばれるようになったみたいです
見晴らしは最高だったのですけど、北風がビュービュー吹いててとにかく寒すぎて数分滞在しただけで退散…残念
“本線”に戻って数分歩いてからまた脇道にそれて、降りて登って
天狗岩(360m)
ここもすごくいい見晴らしなのですが、風を遮るものがないのも赤ぼっこと同じで…早々に元の道に引き返し
また先へ進みます
このあたりに…
ありました、山頂標識…要害山(414m)です
通行の妨げにならずに休憩できそうなスペースがあったので、風も吹き抜けてないし、ここで昼食
ルートのキツさに関係なくお腹はすくものなのですwww
その先の分岐で和田橋の方へそのまま降りていくか、「行止り」の方にある愛宕山に行って戻ってくるか
いつもながらこういう「オプション」には賛否はありつつも、そう遠くないというのと、ここまでの時間が予定よりもかなり早かったので、全員で愛宕山に立ち寄り
分岐からは10分かからないくらいで山頂
愛宕山(394m)
愛宕神社跡とのことですが…ここから降りたところにあるのは愛宕神社ではないし、周辺には見当たらない
11月に三室山からから降りていこうとして立入禁止で断念したルートに愛宕山と愛宕神社があったのでそこなのかも…
その愛宕山(愛宕神社 奥の院)はクリアしておかないといけないところのひとつだったので、伐採作業が終わって立入禁止が解除されたらまた行く予定
分岐まで戻ってきて、その近くにメガソーラー

南向きの斜面なのでまさにうってつけ
白山社と書かれた社がありましたが、メガソーラーの設置と関係あるのでしょうか…
そこからの下りも20分ほどで終わり、登山口近くにあったのは稲荷神社
拝殿(本殿?)で参拝…といっても手を合わせるだけですが
さらに宮ノ平駅近くまで歩いてきて、朝は通過した和田乃神社にも立ち寄り
中で御祈祷をしている人が見えたので、参拝は少し離れたところから
予定よりも1時間早く宮ノ平駅に戻ってきて、電車待ちの時間に北側の出口付近も見に行ってみたら
ちょうど一年前に歩いた青梅丘陵ハイキングコースの案内板がありました

今回のルートもそうですが駅から行けて気軽に歩けるところはいいですね
自分がユル山行だと思って選んだルートでも、歩き終わって参加者全員が同意してくれることはなかなかないのですが
さすがにここは合格点もらえたハズ
2024年の歩き納めということで、よいシメになったのではないでしょうか
★多摩百山 赤ぼっこ 63/100
★多摩100山 赤ぼっこ、天狗岩 63/100
★東京百名山 赤ぼっこ 54/94(島を除く)
今年になって数え始めた多摩◯山は2025年に80くらいまで、奥多摩十座は最後の雲取山でコンプリート(大多摩30座は奥地の山が厳しそうなので先送り)
このくらいが当面の目標かな