山の日の三連休


山に行くことも考えていたのですが、天気予報が微妙な感じだったので見送り


雨模様だったので結果的にその判断は正解でした


そうなると例によって他に予定もないし…ということで、しばらく清水に帰っていないことを思い出して帰省することに


そう思い立ったものの、盆休みと三連休が重なって高速道路は渋滞予想


無理に早起きせずにゆっくり起きて出て、寄り道しながら向かうことにしました


相模原を昼過ぎに通過して


厚木からは下り線も混雑解消していたので、そこからはいつもと同じ東名高速で


まだ明るいうちに清水についたのでその日のうちに墓参り


墓参りは早朝に行くものだ、と実家の家族には言われましたが、優先して行くという考え方からすると到着してすぐに行くのも同じかと


そして翌日


駅前にできたというネコ専門のショップを“見学”して癒され


清水駅に行くと


なんと!河岸の市が駅寄りに増築されていて直通の通路ができていました


強い雨が降ったりやんだり、という生憎の天候でしたが、連休ということもあり観光客はそれなりにいて


数年後にはエスパルスのスタジアムも駅近くに移転するみたいだし、これからさらに賑わってくれるといいのですけど


今回は久しぶりにドリームプラザにも行ってみたら、こっちもそこそこ混み合っていて



南海トラフ地震は心配ですが、やっぱり清水は港が観光資源のひとつだし、駅も港に近いのでこのあたりに施設を集めて回遊させるというのもアリだと改めて思いましたね


子どもの頃は気にしてませんでしたけど地元で全国有数ってのは、地元民としてはなんだかんだ嬉しかったり



ホテイのやきとりも普通にあるもんだと思っていたのに全国的にはそうでもなかったり…というのは外に出てから知ったのですけど


こういうデカ盛りは実用性よりネタですね


次の帰省が正月休みということにならないようにしたいものです

映画館で映画を観るのはだいたい年に1回くらいなのですが、こういうのは続く時は続くもので


今週は国宝


鬼滅が始まる前は最も話題になっていた作品で


先週も鬼滅ではなく国宝を観に行くつもりが上演時間の関係で鬼滅にしたというわけなのですが


話題になるだけあって素晴らしい作品でした


2週続けての映画鑑賞でしたが、楽しみ方が鬼滅とはまた全然違ったのでそれもよかったです


気になる作品があってもすぐに行かないと上映終了してたりするので、また次にそういうことがあったら早めに映画館に観に行ってみよう…かな

2週間ほど前の暑い最中に行った箱根山@新宿


山頂(44.6m)に立札があって登頂証明書がもらえるということだったのですけど、サービスセンターの場所がわからずその時は断念して


昼休みに行けるときにまた行けばいいか、と思っているうちに何日か経過してしまいましたがようやく行けました


日付は数字のスタンプで押してくれたので、丁寧でありがたいのですけど、結果的に登った日とは違う日付


でも事務的に紙を渡して終わりだろうと思っていたらこちらが時間あるか確認したうえで庭園の歴史の説明もしてくれて、とても親切な窓口の人でした


登頂証明書よりも作成費用がかかっているのではないかと思われる封筒(袋?)までもらえて


そして何といってもこれですよ


「最高峰」というのがいいですね(切り取り方次第だとしても)


いろいろと満足感高めの登頂証明書受領でした

話題の映画を観てきました


原作も読んだのですがもう4年くらい前なので改めて楽しめたというか…とにかく映像が凄くて圧倒されました


三部作ということで、区切り方もいい感じだったし

普段アニメを見ない人たちもたくさん観にいきそうな作品なのでまだまだ上映続きそうですけど

映画館はたまにしか行かないのでイベント的な感覚もあって楽しかった(公開序盤の方が人も多いし)

イベント的なといえば米騒動


映画がレイトショーだったのでその前にイオンに買い物に行ったら備蓄米が大量に余っていて


初回の随意契約での放出時に並んでまで買っていた人たちはいまはどうしているのでしょうか


こういうのは話題先行って感じもしますが


鬼滅はそんなことはなくちゃんと期待通りでした

7月の山行は奥多摩駅から


バスに乗って深山橋バス停で下車


深山橋を渡って


この登山口から登り始めます


登り始めがなかなかキツくて帰ってから確認したら写真もなく…余裕なかったのかもwww


今回はみなさんと登るのも4月以来だったし、話をしながらだったので写真がないのはそれもあるのですけど


1か月前に行った雨乞山までの登りとそれほど変わらないくらいで、登り始めが急なのはそう珍しいことではないというのと


動き始めは体感的にもキツく感じるものなのだと


比べてみてなんだか納得


いままでで一番キツかったーなんていうのは錯覚というかただの準備不足


ということで道中の写真もなく大寺山に到着


大寺山(960m)


石尾根からも見えるほどの構造物なので、それなりのサイズなのは予想してましたが、実物を見ても裏切らない大きさ


↓石尾根から南方向の写真


日本最大の仏舎利塔なんだとか


仏舎利塔の周りを一周するのも数分かかるくらいなのですが、それを含めて山頂標識を探してウロウロしてみたものの


この案内板の…


支柱に書いてあったものしか見つけられず


山頂のランドマークが大きすぎて、仮にあったとしても全然目立たなさそうではありますが…


巨大建造物を見られてそれなりに満足ではあったのですが、大寺山の他にもこのルートで行っておきたい山頂があり先に進みます


途中なタナグチ山(1178m)まではそこそこ歩き


ようやく少し開けたところがあって、雲取山から鷹ノ巣山あたりまでの山々が見えました


タナグチ山の後はそれほど歩行時間もなくオオヤマト山(1250m)


このあたりでも少し北方面の景色が臨めて…暑ささえなければずっとこういう感じがいいのですけどね


その後また同じくらい歩いて次の山頂


鹿倉山(1288m)


ここも案内板の支柱か…と思ったら、奥の方の木にプレートが打ち付けられていました


ここで昼休憩して


バス便の事情で鹿倉山から折り返して同じ道を戻り


この辺りの山でピストンすることはそうはないのですけど、道は同じでも印象が違うし(登りと下りの違いとかそういうことだけではなく)


登っているときに振り返って見る景色とは目に入るものも違ったりするものだと


なんか改めて知った感もありつつ、パーティーで歩いている方が周囲の変化に気が向くというのはあるので


独りのときとはまた選択基準も違うのかも(独りだと先の目的がない下りはただの“苦行”だったりするし)

下りは毎度スイスイ進んで深山橋まで順調に戻ってきました


この先のバス停でのバス待ちの時間はずっと直射日光で、蒸し暑さと相まってまさに“蒸し焼き”


景色が見れなくてもみんなで登る時は違う楽しさがあるのでこの日の暑さだと樹林帯で正解でした


少し遅れてやってきたバスに乗って奥多摩駅まで戻り山行終了


ハイキングクラブでの山行は前回から少しあいてしまいましたが、やはり月イチくらいはいきたいですね、楽しいし


★大多摩30座 鹿倉山 25/30

★多摩百山 大寺山 79/100

★多摩100山 大寺山 78/100

★東京百名山 大寺山 71/94(島を除く)