8月の山行は武蔵五日市から


…なのですが、いつものように駅の写真を撮る間も無くすぐにバス停の列に並びます


都民の森行きのバスはいつも混雑しているのですが乗車時間が1時間以上あるので、座れるものなら座りたい…


幸いにして増発便に座ることができて予定通り都民の森に到着


都民の森には何度か来ていますが、すべて三頭山方面で


この日に来ていた人たちもほぼ三頭山に向かっていく中、我々は都民の森を出て奥多摩周遊道路に戻り


さらに先の方に道路を歩いていきます


15分くらい歩いて登山口


登山道を歩き始めて


10分ほどで御林山(1078.4m)


登山口から山頂まで、おそらくいままでで最短www


南の方に三頭山へ続く稜線が見えます


この日の行程はほとんど下り…なのでもはや“登山”ではなく“下山”??


そして次の山


道奈良山(946m)


また降りて


数馬峠を通過して


内台山(893m)


内台山の先の分岐のところにベンチがあって、日陰だったのでここで昼休憩


このところ店頭価格上昇傾向のカレーメシですが、カレーヌードルよりも腹持ちがいい気がして、まだしばらくコレが続きそう


食べ終わって歩行を再開すると北方向に御前山が見えました


御前山もしばらく行ってませんね(まあ…そんな山ばっかりですけど)


この日の山行中はほとんど人に会いませんでしたが整えられた登山道で歩きやすいし、トレランの人がいてもいいくらいの感じ


バス便だと駅から時間がかかるのが人が少ない理由なのかも


歩いてきた方向から脇道にそれる分岐がわからなかったのでいったん横を通過してから戻ることになりましたが


一本松(830.3m)


周囲を見渡してみても残念ながら松の木は見つけられず


ここから見えたのも北方向の山々


ここまで山頂付近以外は下りだったのが、ようやく少し登り気味になって


石宮ノ頭(911m)


それでも登り気味なのはほんの少しでしたけど…


このまま尾根を歩いて行くと浅間嶺を経由して払沢の滝までいけるのですが、今回はこの分岐から人里バス停の方に降りていきます


…とその前に、近くにあった山頂にひとり寄り道


ムケシノ頭(883m)


急いで登って降りて先行しているメンバーに追いついて


休憩所跡を通過して


生活道路まで降りてきました


人里バス停の横にあるしだれ桜は満開の時には超キレイなんだそうな…季節間違えたかも


そんなこんなで予定してたよりもひとつ前のバスに間に合って


武蔵五日市から帰宅


夏恒例の登山前だったので少しくらいは負荷が高くてもよかったのですが、上りはバスにお任せで、あとの歩きはほぼ下りというお気楽コースになってしまいました


でもまあ今年は縦走の予定はないし大丈夫でしょう…たぶん


★多摩百山 御林山 80/100

★多摩100山 一本松 79/100

★東京百名山 御林山 73/94(島を除く)

山行のときにサンダルで歩いている人を見かけることがあって


いわゆる夏に街でよく見るサンダルではなく、ソールがVibram社のものだったりする“山向け”のもの


それがなんか気になっていろいろと探していたら、ベアフットシューズも改めて気になり始め


何日か迷ったものの、週末に出かけたときにアウトドアショップでサンダルとベアフットを試着して


さらに悩んで結局ベアフットの方を次の週末まで待てずに通販で購入


やっぱり山道を歩くことを考えるといきなり足がむき出しなのは…と弱気になったのがベアフットにした理由なのですが


履いている人の情報を見ると山行に使うのはかなり履き慣れてからの方がよさそうなので、まずは普段使って様子を見ることに


それにしても“迷ったら買わない”タイプだったのにこのところ金遣いが荒くて自分でも心配


毎年夏合宿の前は何かしら買いたくなってしまう時期ではあるのでもうしばらく買い物が続くかも…

成田に行ったときに成田山の近くのイオンに寄ったら


成田市のゆるキャラの大型フィギュア


なんだかんだ空港推しってことなんでしょうけど、飛行機+ペンギンかと思ったら


なんと「うなぎ」なんだとか


「うなりくん」という名前の由来も納得…なのですがやっぱりペンギンにしか見えません


そして同じくイオンの入口の自動ドアに書かれていたのは、英語、中国語、韓国語まではよく見ますが、もうひとつタイ語まで


地域性というやつなんでしょうけど


ショッピングモールのドアに書かれているというのはそれなりの人数が来店するからなんでしょうね


どのくらいの人が住んでいるのだろうか…

ちょっと用件があって千葉方面


ついでに(?)成田山新勝寺に行ってみました


成田山にはそのうち行こうと思いながらなかなか行く機会がなく


昨年は正月に神田明神に行ったこともあって行くのを見合わせていたのですけど


年もかわったし、もういいかな…ということで


総門から仁王門まではそれほど距離はなく


初詣の時期は凄まじい混雑だと聞いていたのでそれなりの“キャパ”があるだろうと想像していただけに「あれ??」という感じも多少はありましたが


仁王門を通過すると



大本堂前の広場(?)はかなり広々してました


この広さが参拝者で埋め尽くされるとどのくらいの人数になるのだろうか…


大本堂から向かって右手ある三重塔は重要文化財


大本堂で参拝して


大本堂の隣にある釈迦堂を過ぎて


その先にあったのが出世開運稲荷


もはや出世も“神頼み”笑笑


狐の置物と袋に入った油揚げをお供え…“参拝料”は700円


狐の置物は再利用しているようで、ご利益のほどはわかりませんが、荼枳尼天は商売繁盛の神でもあるだけに商売上手ですね


大本堂の先にあるこの光明堂の裏に奥之院があるそうです



総門から入ってたぶん一番奥の方にあったのが平和大塔


江戸期ではなく昭和に建てられたものらしいのですけど「真言密教の教えの根本を表した塔」と案内に書いてあり、なんとなく中国っぽさを感じる外観


平和大塔を眺めながら成田山公園エリアに入ってそのまま少し散歩


いわゆる遊び場のような公園ではなく庭園っぽいところでした




遅い時間に来たわりにゆっくり境内を見物したので、表参道の方に戻ってみると16時すぎでほぼ閉店


観光地はやっぱりどこも終わりが早いので、早出早着しない自分としては少々残念なのですが、そういうものなので仕方ないですね


実際に来てみるとそれなりに距離あるので、初詣に来ることはないと思いますが、さすがに著名な寺社という感じでした、成田山

ずっと気になっていた親戚の経営している飲食店にようやく行くことができました


職場からそう遠くなかったので仕事帰りに電車で移動して


店に行っただけではなく、その親戚もちょうど店にいたので数年ぶりに再会できたし


世代が変わっていくと自分から見た親戚付き合いの範囲が狭くなっていくものですけど、いとことかはとことか子どもの頃によく会っていた人にはたまには会いたいものです


気を遣って豪華な差し入れしてくれたので食事も楽しくできました


近くにいる親戚はあまり多くないのでまた会いに行きたいと思います(差し入れは毎回は申し訳ないので初回だけで遠慮すべきですけどね笑笑)


清水に帰省して、そのあと親戚にも会えて、会社の休みはとってなくてもなんか盆休みみたいな週になりました