フラッと浅草橋
例によって自分の用事があるわけではなく、あてもなくフラフラ
神田川に架かっている浅草橋
隅田川まですぐ近くということで屋形船が多数停泊してます
少し歩いたところにあった店で休憩…昼ちょい飲み
鳥越神社は予想よりも小さめでしたが、建物密集地にある神社は相当メジャーなところ以外はそんなもの
30分くらいで日本橋まで行けたのでブラブラするエリアを切り替えて
あまり来る機会ないですけど、また来てみようと思える街ですね、日本橋
…って浅草橋の話じゃなくなってるwee
フラッと浅草橋
例によって自分の用事があるわけではなく、あてもなくフラフラ
神田川に架かっている浅草橋
隅田川まですぐ近くということで屋形船が多数停泊してます
少し歩いたところにあった店で休憩…昼ちょい飲み
鳥越神社は予想よりも小さめでしたが、建物密集地にある神社は相当メジャーなところ以外はそんなもの
30分くらいで日本橋まで行けたのでブラブラするエリアを切り替えて
あまり来る機会ないですけど、また来てみようと思える街ですね、日本橋
…って浅草橋の話じゃなくなってるwee
10/1といえば…国慶節だったり、都民の日だったりするわけですが
中国との繋がりはすっかり細ってしまっているし
留学生とか家族で日本に滞在している人とかも結構いて、街で中国語を聞かない日はないから、国慶節だから中国の人が増えた?みたいな実感もなさそうだし
平日だと仕事あるから都民の日は全然関わらないし
消去法的にこのところ10/1はウォーキングキャンペーンスタートの日
珍しく毎日8000歩の基準をクリアしたけど
普通に暮らしていたら無理なのでやっぱり目標は月30万歩
だいたい平日はダメで土日に山行とかで補填するスタイルなんですけど
なんとか今年もクリアできるように頑張りたい
高幡不動尊には初めて来たし、せっかくなので境内を散策することにしました
まずは仁王門
そして正面にある不動堂
これがいわゆる本堂ということになるのかな?
五重塔は高さがあって目立つので気になってそちらの方に行くと
八十八ヶ所巡という看板が見えたのでそちらの方に進み
この「魚がし」の文字は最近行ったところだと成田山の提灯に書いてあったものと似ています
山内八十八ヶ所巡というのはこの地蔵尊を第一番から第八十八番まで順に回ること
それぞれ数メートルくらいしか離れてないので、順に手を合わせていって
途中で高幡山にも行き、曼珠沙華が咲いているエリアも通過して
五重塔が見えるというだけで京都っぽい…という想像力の乏しさ😭
ちゃんと漏れずに第八十八番まで回り終えました
高幡不動尊金剛寺は土方歳三の菩提寺ということでも知られてますね
東京の日野といえば新撰組のイメージ
順序が逆になりましたが、境内を散策した後で表参道も歩いてみて
駅に着いたらわりと立派な建物でちょい驚き
そんなこんなで高幡不動尊での滞在時間が長くなって、この日の多摩100山スタンプラリーは終了することになりましたが
思いがけず高幡不動尊を散策できたので一挙両得な1日になりました
月曜の仕事を1日挟んで秋分の日
2日前の山行でそれなりに体力を消耗したので、また長距離歩行になりそうな山行は自重して
多摩100山の方にいくつかある多摩地区の山(丘?)を廻ることにしました
多摩川を越えて
よみうりランド駅前を通過し
その先にある球場へ続く急坂には歩道にジャイアンツの選手の手形が背番号順に埋められていて、少し興味があったので無理せず自転車を押して歩いていくことに
100番以上から“カウントダウン”
吉村選手が77番だったのを知らないのですけど…
55番は松井選手ではなく太田選手
…ということはここの球場を本拠地にしているファームに関わる番号なのかも
そうなるとジャイアンツファンじゃないとわからないですね、自分はそこまで詳しくないので
少し上がると街を一望できるくらい
選手の手形は球場まで続いているようでしたが、その途中で公園のようなところに入って
小沢城址(87m)
自転車に戻って、登ってきた坂を下って1kmほど走った先にまた球場
坂を登るか階段を上がる考えて、階段を使うことにしたのですが
自転車を担いで200段以上も上がるのは思っていたよりもキツい
遠回りでも自転車を引いて歩いた方がよかったかも??
上がり切って球場方面へ歩いていくと(よみうりランド駅からの坂の上にある球場とは違う球場)
ありがた山(110m)
この日はイースタンリーグの試合があるようでスタジアムの方が少し賑わって(?)いたので
ちょっと見学
スタジアムの中はチケットが必要になりそうだったので断念しましたが…どんな感じなのか機会があれば見てみたいかも
スタジアムから再出発し、稲城駅前を通過して
また自転車を担いで階段を上り
走ってきた道を跨いで交差する道を進んでいくと
八坂神社の鳥居があり
その本堂のあたりが次の目的地
天王森公園(161.7m)
で、そのあとはこの近くの大松山に行く予定だったのですが、すっかり忘れて8〜9km走ってしまい
高幡不動尊に到着
高幡不動の境内から小高くなっている方へ上がって行ったところが高幡山(130m)
高幡城があったところみたいですね、それほど広くないので砦のような城なのかな
街を一望できる…とまでは行きませんが眼下に見下ろせる高幡山までで今回のスタンプラリーは終了
自転車でのんびりと…のつもりで走り始めたものの結局50kmも走ることになり
体力はともかくお尻が痛い…
高幡不動は電車でも行けるところではあったので、多摩100山コンプリートに向けてはその前の大松山をスルーしてしまったのもイタい
でも、また少し消し込みがすすみました
★多摩100山 小沢城址、ありがた山、天王森公園、高幡山 86/100
夏合宿から2週間ほど
今年はクマの動きが昨年までと違う感じがするのは報道の印象操作なのかもしれませんが
気になることは確かなので、そんな中であえてひとりで行く?と考えないでもなかったのですが
雲取山の先のような奥の方ではなく街に近い方ならまだマシかな…ということで青梅駅
山に入ればどこかにはクマがいるわけで、しかも街での目撃情報もあるならただの気休めなんですけどね
青梅駅からさらにバスに乗り
たぶん始発で、乗ってから降りるまでドライバーと2人だけ
いずれ廃線にならないことを願うばかりですが、利用者が増えないとこればかりは…
終点のバス停で降りて
近くに高水三山の登山口があったので危うく間違えそうになりましたが
気がついてバスが走ってきた道に戻ってその先に進みました
トンネル手前から棒ノ嶺、黒山方面に向かいます
この登山口から登り始めます
途中で見かけたほこらで手を合わせて
小沢峠を通過
この小沢峠から棒ノ嶺までは奥武蔵ロングトレイルのコースの一部だったようで比較的歩きやすいところが多い
まだ暑い日が続いていますが彼岸花はちゃんと季節感だしてます
そして最初の山頂
長久保山(689m)
植林された木々に囲まれた道を歩いていると奥多摩に戻ってきたことを実感します
鳥海山はあんなに見晴らしがよかったのに…
作業用に整備されたと思われる林道を横切って
馬乗馬場(780m)
鎌倉時代の畠山氏に由来した地名ということで歴史を感じます
その先を黒山方面へ向かい
このあたりの山陵でときどきみかける岩が露出した一帯を越えて
黒山(842m)に到着
ベンチもあって少し開けている山頂でしたが眺望はいまひとつ
黒山から少し降ったところからしばらく平坦な道が続き
また上りになったあたりで小型のヘビを目撃
この日に目で見て確認したのは3匹で他にもトカゲとか、いつもよりも気づいた数が多めだったかも
権次入峠で埼玉側からの登山道と合流し、初めて他の登山者と遭遇
権次入峠から棒ノ嶺までは人通り(?)も多くて
久しぶりに棒ノ嶺(969m)
棒ノ嶺からはさすがにいい景色が見られます
これまでは棒ノ嶺が目的地だったのですが今回はまだ1/4も歩いてないくらいなので休憩は短めにして
20分くらいでまた次の山頂
槇ノ尾山(945m)
さらにその先の巻道を外れて上がって行って
長尾丸山(958.4m)
その次のクロモ山は標識が見つけられずに通過してしまい、山ナシ山(1087m)は名前が書かれたテープをかろうじて発見
歩いているときに木々の間から北方面の山が見えましたが…もう一部紅葉してる??
9月になってもまだ30℃を超える日が多くて異常な暑さが続いているので今年の紅葉もどうなんでしょうね…
立派な鉄塔ですが、こんなところにあると点検も大変そう
しばらく歩いてきたのにジワジワとしか高度が上がっていなかったので予想はしていましたが最後に急な登り
15分登り続けてようやくキツい登りが終わり…もっと長い時間登っていたかと錯覚するくらい、4時間歩いてきたタイミングでのこの登りはこたえましたね
蕎麦粒山の方にすぐに行って戻って来れそうな山頂(オヤハシノ頭)が地図に載ってましたがまだ先もあるので見送って
予定通り日向沢ノ峰に向かいます
日向沢ノ峰(1356m)
ここまで登ってくるのも急でキツい道でしたが、下りも似たようなもの…ということはどちらから来てもキツさは同じ
ここを降っているときに十数メートル後方(斜面の上の方)でガサガサと大きな音がして…
思わずスプレーを手に取って身構えましたが
幸い何事もなく下まで降りて来れました
何が音をたてたのかはわからず仕舞いでしたが、何もなかったしそれで十分
地図では途中にひとつ山頂があったみたいなんですけど、それをキョロキョロ探している場合でもないし、通過したこともやむなし
そして川苔山の方へ
せっかく(?)降りたのにまた上り…
登りきった先を歩いてまたひとつ山頂をスルーしてしまったようで、気づいたら曲ヶ谷北峰(1327m)まできていました
そしてこの分岐から赤杭山(赤久奈山)に行く予定でしたが川苔山が近いのでちょっと寄り道
川苔山(1363.2m)
この日の最高峰は日向沢ノ峰のはずだったのですがこの寄り道で川苔山になってしまいましたwww
川苔山も何度か来てますけど東側から来たのは初めて
13時過ぎで昼には少し遅いので下山している人が多いかなと思っていたらそらなりに人がいて…
話している言葉からすると日本でも中国でも韓国でも、そしておそらくタイでもなく、でも少なくとも日本国籍の人ではなさそうな、全員同じグループの人のようでした
このところ山で外国籍と思われる人に会うことが間違いなく増えていて、多国籍化してきた気がします
棒ノ嶺もそうでしたが人の多いメジャーな山は眺望がいいというか、こういう景色を見ると人気があるのもよくわかります
川苔山から先ほどの分岐に戻って遠くに街を見下ろせるところからまた降りていきます
この辺りが曲ヶ谷南峰のはずなのですが、探し回っても標識を見つけられず…
次の山頂は真名井沢ノ峰(1240m)になりました
そしてさらにその次は進行ルート上ではなく、脇道に逸れて行く山
ちょっと行って帰ってくるだけ…にしてはそこそこ登り(帰りは下り)があるので少しだけ後悔しつつ
エビ小屋山(1147m)
ところどころ歩きやすい道もあるんですけどね…総じて言うとそうでもないところがほとんど
ちゃんと巻道の分岐に気づいて桃ノ木平北峰(957m)
そこから赤久奈山までの道を歩いているときには気がついたら薮を挟んだ左側を人らしき影が動いていて、これまたちょっとビックリ
藪の隙間からストックついて歩いて行く様子がチラッと見えたので今回は間違いなくヒト
そうこうしているうちに赤久奈山(923.6m)
この後もまだ下りて登って下りて4つほど山頂を通過する予定だったのですが…
三ノ戸山(809m)が最後
分岐に気づかず2つとばしてしまい、もうひとつはルート上にあるはずだったのですが見つけられず
なんやかんやで配水場があるようなところにまで来ました
ものすごく急な斜面に石の歩道が作られていましたが、急すぎて降りるときはむしろ滑りそうでコワい
民家の玄関前を通過して公道にある登山口の標識のところまで来て無事に行程終了
棒ノ嶺あたりでヒトをたくさん見かけたときはクマを心配するほどでもないと山に来るヒトは結構いるんだなと思いましたが
棒ノ嶺以外では日向沢ノ峰の山頂までひとりも見かけず、その後も川苔山を除いて3人見かけただけで
マイナーな道はメジャーなところに比べると心配事は多いかも
道も険しかったり、わかりにくかったりするし…
でももうそういうところしか「リスト」に残ってないし、まだしばらくは続くので
クマの活動が盛んな秋は少し控えておこうかな…とは考え中
…などと舗装路を歩きながら考えていると奥多摩大橋(たぶん)が見えました
終着地点は川井駅
このあたりの駅は無人で
ホームは片側しかありません
ホリデー快速に通過されてしまい、駅でずいぶん待ちましたが、汗拭きシートで顔や身体を拭いたり、靴紐緩めたり、電車に乗れる状態にする余裕はできました
もうちょっとサッサと歩けるかと思っていましたがそうでもなく…体力低下を痛感
斜度のキツさにもよりますが、今回歩いた上り下り2000m、距離24kmがいまの自分が普通に歩ける限界かも
公共交通機関での日帰り登山の選択肢をもう少し広げるためにはこの1.5倍くらいは何とかしたいので
年齢に抗って体力向上に努めなければ…
★多摩百山 黒山、日向沢ノ峰、赤久奈山 83/100
★多摩100山 黒山、日向沢ノ峰、曲ヶ谷北峰 82/100
★東京百名山 黒山、日向沢ノ峰、赤久奈山 76/94(島を除く)