久しぶりの家族山行
車で行くことにしたので道路が混雑する前に…と思って朝3時に起きて準備して出てきたら、こんなに広い駐車場に1台しか停まっていないくらいの時間に到着
ちなみに降りてきたときには満車でした
目的地は以前から行きたいと思っていた筑波山
ケーブルカーのりばの方に進んでいって
御幸ヶ原コースから山頂を目指します
登山道は整えられていて歩きやすい
さすがは登山者の多い山…と思いきや、急な登りも多数あり、決して“楽”なわけでもありません
男女川(みなのかわ)の水源近くを通過
男体山と女体山があるからこの名前なのかな?
道中で見かけた社で手を合わせて
なんだかんだ山頂の手前まできました
薄く霧がたち込めて霞がかった感じになると何故か深センの七娘山を思い出します
他の山でも似たような経験は何度もしているんですけどね、なんで七娘山なんだろう…
ケーブルカーの箱根山頂駅… ここはまだ山頂じゃないけど
海抜はちょうど800m
そしてまず男体山へ
あの社のあたりが山頂
男体山(871m)
さらに霧が深くなって景色はまったく見えません
足下の壁に写真があって、晴れていればこんな感じみたいです
男体山から戻って広場で休憩していたら、ようやくケーブルカーが運行開始
料金は片道590円、往復1070円…高くはないけど安くもない
女体山に向かって歩いて行くと、この看板が目に入って
気になったので寄り道してみたら、なんとも立派な大杉!
広場からこっちに行こうとする人をこの時はまったく見かけなかったのですが、往復2〜3分の寄り道だし行くことをオススメしたいくらい、いい雰囲気の杉でした
そこから10分程度で女体山(877m)
男体山より高いのでここが「筑波山の山頂」ということになるのかな?標識も立派だし
駅前広場でゆっくりしていたら霧も晴れて、なかなかよい眺望です
男体山からの景色を見るのに戻りたいくらい…戻りませんでしたけど気持ちだけ
下りは白雲橋コースにしたのですけど、御幸ヶ原コースと違って結構岩場
奇岩も見どころのひとつらしく
屏風岩…どこからみたら屏風っぽいのかわからず
北斗岩…岩のトンネルを通るというだけでなんかテンションあがるwww
出船入船…これはまあ船の船首と船尾に見えなくもない
国割り石
ここは看板の誤字の方が気になりました…「統治めるべき」→統治+治める
母の胎内くぐり
境界の内側なので躊躇しましたが生まれた姿に立ち返るべく岩の間を抜けてみました…がいまのところ実感なしwww
岩の裂け目を上がって行く感じがなんかそれっぽい高天原
弁慶七戻り
岩が落ちそうなので弁慶が引き返した…のだとか
この他に写真撮らなかった(撮れなかった)ものもいくつかあり、山だけじゃなくこんなに見所あるなら事前にもっとリサーチしておけばよかったです
岩場を歩くのも楽しかったし、ケーブルカーの運行前の御幸ヶ原コースを歩くよりこっちから登ってきた方がよかったかも
白蛇弁天までくると登山口まであと少し
あとは緩やかな道を歩いて白雲橋コース登山口に到着
筑波山神社のあたりとはまた少し雰囲気が違って里山っぽい感じ
早朝は人も少なかったのですけど降りる頃には続々と登ってくる人たちがいて登山道は大渋滞で
その分、奇岩を眺めながらのんびり歩けたのはよかったのですけど、やはり人気のある山なんだなーと実感
でも気軽に登れて思っていた以上に楽しい山でした
★日本百名山 筑波山 17/100

















































