2月はいつもやる気の出ない時期


寒くて家から出たくないとか、4月からの新年度に向けた準備が始まるときだからとか、理由はいくつか思いつきますが


3月に立川シティハーフマラソンがあるのもたぶん無関係ではなさそう


週末に雪が降ったり、出かける予定があったりで当日に向けたコンディショニングはまったくの手付かずで


残り2週間になってさすがにそろそろ…と重い腰を上げて、ようやくハーフの距離を走って(歩いて)きました


昨年よりも2週遅れ


ここ2年はなんだかんだ2時間以内で走れていてそこが目安だったりするのですが、今年はかなりヤバそうです


まだやる気出ないしwww

今年の春節は遅め


まあ旧暦なんで毎年“変動”するわけですが、日本でも必ず話題になるので「もうそんな時期か」と気づく機会は少なくない


あちらでの経験も人間関係も5年も経てばなかったも同然というか


それは言い過ぎかもですが、スマホとか銀行とかしばらく続いていたものも変わったり終わったりで


つい最近まで使っていたスマートバンドをスマートウォッチに切り替えたことで当時のものは完全終了


とはいえ徐々に薄れたとしても思い出は終了まではしないので


1年に1度くらいは懐かしく思い出す…はず

車で伊豆へ小旅行


小田原厚木道路を端から端まで乗ったのは多分初めて


伊東まで行く予定なのですが、朝の出発が遅くなり手前で昼ごはん


アジとカマスのフライ


カマスが食べやすくて東京の飲食店でもメニューにあればいいのになどと考えながら、のんびり完食


伊豆高原には夕方近くに着いたので立ち寄ったのは一碧湖だけ


スワンボートが渇水で上陸してしまったのではないかというくらい水位が下がっていましたが(やや大げさかも)


遊歩道があって湖畔を散歩できるはずが、一部区間が通行禁止になっていたので朱色の鳥居のあたりまで半周散歩


「伊豆の瞳」と言われているだけあって、水の透明度も高くて綺麗な湖


朱色の鳥居付近まで行きましたが鳥居自体は水上(水中?)にあるので遠目に眺めるだけで


その近くにあった一碧湖神社で手を合わせて


一碧湖を散歩した後は、早めに宿泊先に移動


観光地の夜は思いの外、早いのよね…というのが最近の実感


繁華街には行かないからというのはあるのですけど


そして2日目


晴れていれば最優先で行くべきとChat GPTが言っていた大室山


山頂に上がるリフト待ちの列


そこそこ急な斜面を6分ほどで運んでくれます



大室山はすり鉢をひっくり返したような形状の山で外輪山を周回する道が景色が良くて気持ちいい


水平線まで見渡せます


火口はなんとアーチェリー場


一番高くなっているあたりに三等三角点と


その近くにOMUROのロゴ


富士山を背景に写真が撮れるので記念撮影は順番待ちになるくらいの人気スポットでした


リフトの近くにも立て看板ありましたがこっちは遊歩道から少し外れたところなので穴場的な感じ


リフトに乗る前に団子を食べて



火口の方に少し降りて行ったところにある浅間神社へ行き


富士山見える界隈ではあちこちに浅間神社があります


大室山の後は城ヶ崎海岸


灯台から少し遠い方の駐車場に停めてしまったのでしばらく歩いて


城ヶ崎公園



そして門脇崎灯台


階段で上の方まで上がれます


どこかも見た燈の守り人


鼠ヶ崎灯台でした


海が綺麗


吊り橋を戻って


また車で移動して


橋立吊り橋の方にも行きました


橋の下にクライミングできるところが


興味はあるけどきっかけがないクライミング…


大室山の外輪山を歩いているときに風が強くて寒すぎたので


小室山のカフェは断念して「平地」で休憩


帰る前に道の駅に寄り道して




鯵の開きクジにチャレンジ…しませんでしたが


伊豆高原ビールの6本セットを見つけたので購入


そんなこんなで静岡県内なのに超久しぶりの伊豆の旅は終了


景色もよくて食事も美味しいし、次も晴れているときに来たいです

大陸の会社の日本向けECサイトでウェアラブル端末のアクセサリーを購入


いつも届くまで時間がかかるし、ちゃんと届くのかもほんの少し疑っているので、このサイトは低価格のものでしか使ったことないのですが


たまたま配送状況の確認をしてみたら…空港に到着


そして通関完了


日本円で1000円程度で、送料無料なのにちゃんと(?)越境している様子


これまでも届いた荷物の発送元は現地の住所になってたし、梱包も国内っぽくなかったから、もちろんそうだろうとは思っていたわけですが


また違うカタチで実感したというか…


売値に転嫁できるほどの価格じゃないのに、これでも送料無料www

2026年の初山行はいつものツキイチ山行でも、ひとりでフラッと行くのでもなく、ハイキングクラブのメンバーと2人山行


電車ではなく車で行くことになり、中央自動車道の渋滞にハマらないように早めに出て


7時には駐車場に到着…おそらくこの日にこの駐車場に停めたのは自分たちだけ



富士急行の三つ峠駅からもアクセスできる登山口なので車は少ないのかも??


って地図で見たら駅から40分以上かかりそうでしたけど


そしていきなりクマ目撃情報…しかも最近!!


もう冬眠していてもいい時期なのに、少し想定外ではありましたがいまさらそんなことを気にしても仕方ないので(山にクマはいるものなので)


予定通り登山開始


登山口のすぐ近くにある達磨石…人工物にしか見えませんが自然石なんだそう(彫られた文字まで自然なんてことはないんだろうけど)


少し歩いて股のぞき


富士山が股の間から見えるとかそんな由来なのでしょうか…わかりませんけど


クマの目撃情報はこの辺りのようでしたが、登山道の見通しも悪くないのである程度警戒していればお互いに気づかず近接したところで鉢合わせということはなさそう


そのあと馬返しで小休止して


愛染明王塔


不二石


空胎上人の墓


と地蔵


八十八鉢供養塔


解説がないので由来が何なのかよくわからないところを含めて看板が立て続けにあって、歩いていて飽きないというか退屈しない


空を覆っていた雲もかなり減って青空も見えてきました


そして「看板」はまだ続きます…親不知


この辺りで山頂の方に目を向けるとこちらの方角はすっかり晴天のような空


秩父三十四ヵ所御詠歌文字塔


看板だけで周囲にそれらしいものは見つけられず


氷瀑がところどころで見られたのは意外な嬉しさ


凍っていない時期にもきて見てみたい


坂東三十三ヵ所観音塔


そのすぐ上に茶屋とか小屋の跡地と思われる場所があり、何故かゴミ箱だけ「現役」っぽいのが気になりました


一字一石供養塔


積み上がった石は登山者が置いたものかな


神鈴権現社…には寄らずにまずは山頂に向かうことを優先(下山のときは看板に気づかずに通過してしまったので結局行かずじまい)


西国三十三ヵ所観音塔


この氷瀑の下に


大根よりも太いツララの破片が転がっていて、こういうのをみられるのも楽しい


強度にやや不安のある橋を越えるればもうすぐ山荘


階段を上がっていくと建物が見えてきました


三ッ峠山荘に到着


ここから見える富士山方面の景色が凄くよくて、個人的にはこれまで山梨の山から見た富士山の中ではここが一番


まだ昼には少し早かったので3座回ってからにしようということで


木無山(1732m)


この看板の周辺をアチコチ捜索してみましたがそれらしい山頂標識は見つけられず…


木無山から山荘に戻って次の山頂は電波塔がある辺り


四季楽園は閉鎖中でこの近くにある公衆トイレも使用不可


山頂は全面的に電波塔に占拠されてましたが


ここが御巣鷹山(1775m)


登山者にとっては残念な山頂でしたが降りていく途中で富士山が見えたので、まあOKかな


こういうところだけ見るととても山頂付近とは思えませんが、NTTとかテレビ局の施設があって関係車両なら車でも上がって来れるみたいなので


工事現場を過ぎて少し上がったところが三ッ峠山


三ッ峠(1786m)


木無山、御巣鷹山と三山あわせて三ッ峠というらしくここにその名があるのは最高峰だからかな


別名は開運山というらしいです


正月らしくて縁起もいい感じ


三角点もありました


南アルプスの山々が遠くに見えて、さすがに最高峰ということでとてもよい見晴らし


三ッ峠山荘に戻って、トイレを借りて(もちろん有料)


ベンチで富士山を眺めながら昼食べて


登ってきた道を降りて無事に駐車場に戻り、一番近いコンビニで飲み物を買っていたら、粉雪が舞ってきて


ちょうどいいタイミングで降りて来られたかも


このあと渋滞に巻き込まれることもなく帰宅できて、何もかもが順調な初山行になりました


今年も無理なく山行を楽しみたいものです(クマにさえ会わなければ…)