西日本新聞が大分県教委と県教職員組合の馴れ合いを暴露
2008年09月01日 (月) | 編集 |
大分県の教育採用不正事件で県教委は21名の先生を採用取り消しにすることを発表しました。
この事件は結局、教育委員会の責任ということで幕引きされるようです。
大分県教育の闇を明らかにすべきと思う方は
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大分の教育状況は、先日公表された学力テストの結果もさんざんな結果で小中ともに全国平均正答率より低い。成績は振るいませんでした。
http://mainichi.jp/area/oita/news/20080830ddlk44100556000c.html
日教組組織率が高いところは沖縄・北海道のように最低レベルですが、大分県も加入率9割。
地元紙、マスコミはそのことに触れたがりません。
ところが、意外なところが、この問題と組合との関係を報道してきました。
それは西日本新聞です。
左翼マスコミですが、意外なところもあって嘗て福岡の教育問題を日教組の実態に踏み込んで報道したこともあります。
大分県教育の闇の一端を暴露した西日本新聞GJと思う方は
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一昨日の夕刊の中で、教員の処分前に組合と事前協議をしていたというものです。
組合員の権利を守るためにやったというけれど、こういう関係は世間では「癒着」というのです。
惜しいのは一部の人しか読まない夕刊ではなく九州、とくに福岡都市圏・筑後地方では圧倒的に西日本新聞の読者が多いですから、朝刊でやってほしかったです。
ぜひ、皆さん、西日本新聞に「よく書いた」と激励をしようではありませんか。批判も大事だけれど、いい報道をしたら褒めることで、今後に期待できます。
西日本新聞読者室
TEL/092-711-5331(平日10~18時、土曜~14時、日・祝日休み)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/44554
大分教員汚職 教組と処分前に交渉 県教委 混乱回避へ「配慮」
大分県の教員採用汚職事件を受け、不正合格が確認できた教員21人の採用取り消しを決めた県教委の幹部が、今回の対応をめぐり県教組幹部と「事前交渉」をしていたことが30日、分かった。教組側は「事件は県教委側に責任があり、教員の不利益にならないよう配慮してほしい」と求め、県教委側も理解を示したという。県教委は「現場を混乱させないため」との理由で21人を臨時講師として雇用継続を認める方針だが、教組への配慮もうかがえる。
関係者によると、小矢文則・教育長ら県教委幹部3人は、県教組側の要望を受け今月8日夜、別府市の宿泊施設で会合を開いた。教組側は森政文委員長以下の幹部約20人が出席した。
教組側は「不利益にならないような配慮」などを要望。小矢教育長は「採用取り消し後のケアは考えている。(採用取り消しは)ケアなしではやらない」などと応じたという。
会合があった時期は、不正の実態を調べるため県教委が設けた教育行政改革プロジェクトチーム(PT)が採用試験データの復元作業や過去10年分の人事担当者などへの聞き取り調査を始めた直後だった。
県教委は29日の臨時会で、2008年度採用試験で不正合格が確認できた小中学校教員と養護教諭計21人の採用取り消しを決めた。ただ、学級担任が急にいなくなるなど「現場の混乱」を避けるなどの理由で、希望すれば臨時講師として雇用を続けることにしている。
県教委によると、県教組には小中学校教員の9割近くが加入し、全国屈指の組織率とされる。
県教組の森委員長は、県教委との会合について「組合員の権利を守るため当然のことをした」と話している。西日本新聞は小矢教育長にもコメントを求めたが、応じてもらえなかった。
【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】
以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。
いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。
その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。
<8・14活動の動画>
女子学生さんの演説^-^
高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。
福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。
質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。
同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。
それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。
福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。
つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。
解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。
同時に国に対する働きかけを強化し ます。
スピーカーはおかげさまで購入することができ
ました。
この場におきましてご支援を賜りました皆様に
お礼申し上げます。
福岡をはじめ教育正常化を
重点目標に掲げて活動していきます。
情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。
御支援よろしくお願いしますm(__)m
■カンパのお振込先
郵便口座 17490-63834391
近藤将勝 コンドウマサカツ
西日本シティ銀行筑後支店276
普通 0927397 近藤将勝 コンドウマサカツ
蛇足
21人の新人教員を不採用にする事で過去数十年を消し去ろうとする。また、全国の利権公立教員採用不正を大分の一地方に収攬する姑息な事で教育なんぞの依怙贔屓が直せるのか??日教組のような朝鮮勢力ヨイショで敵国スパイになる組織と連んでいるで、日本人をおとしめる組織など解体したらどうでしゃろうか・・まじめな教員ておりますのか???