韓流アイドルアニメ『シャイニングスター』第30話 샤이닝스타
放送開始時刻が急きょ15:05から16:00に変更。さらに5分遅れで始まった『シャイニングスター』第30話。正座待機した甲斐がありました。衝撃的な展開が待ってましたよ!今回のエピソード、過去に友人関係でトラウマある人は取り扱い注意かも…。韓国アニメ『シャイニングスター』샤이닝스타 ネタバレ感想レビュー:第30話 大ヒット祈願♪メロディーのファーストアルバム!대박 기원 ♪ 멜로디의 첫 앨범!-------------------------MBC / 2018.06.11(月)放送「カリオペ様、全員集まりました」カリオペに報告する秘書。…秘書の声はどう聞いてもシャーリー先生と同じ声優の使い回しなので、顔が出てくるまではどっちがしゃべっているのか分からんな(^^;カリオペ理事、秘書へ指パッチンで合図。お前はポール牧か。秘書の状況説明。いよいよファーストアルバムをリリースしたドールズ、マカロン、パープルクイーンの3チーム。デビュー組は、潤沢な資金力で全面的な広報支援を展開中。現在、全放送局のあらゆるチャンネルで流れまくっている上記3チームの曲。国内のあらゆる音楽配信サイトでチャート100位以内という所期の目標を達成。テレビ・ラジオのさまざまな番組に露出するデビュー組の面々。インターネットポータルサイトでもトップを飾っている。街はドールズ、マカロン、パープルクイーンの話題で持ちきり…。秘書の報告を聞いて喜び合うデビュー組の面々。しかし、ドールズチームのヘラだけは浮かない顔。「これからもデビュー組には十分な支援を行っていきます。ちゃんと私の指示に従うならね」カリオペの傲慢な物言い。反発心をあらわにしながら、キッと目を逸らすヘラ。ミーティング解散。他の生徒たちが出て行った後も、椅子から動こうとしないヘラ。カリオペはヘラに問いかける。「ヘラ嬢、何か言いたいことでも?」「…今まで、デビュー組の中でドールズだけ、急なスケジュールを入れられることが多すぎます。」「そうかしら?」 トボケるカリオペ。「どうして、メロディに合わせてドールズの予定が変更されるんですか?メロディと関係なく舞台に立ちたいです!」カリオペに抗議するヘラ。カリオペは、ヘラに冷たい視線を送る。「メロディが怖いんじゃないの?」ヘラは椅子から立ち上がって、カリオペの指摘を必死に否定する。「そうじゃありません!確かに、私がチェ・ナラを意識していたのは事実です…でも今は違う!新しく始めたいんです!!」「分かりました。それじゃ、もう行ってちょうだい。」カリオペは、ヘラの意見を一応受け止めた格好で、話を終わらせる。ヘラが部屋を出て行った後で、独り言をつぶやくカリオペ。「そうね。出来ないのなら、終わりにするわ…。」一方、「いつかデビュー組」。体育倉庫でマジックエージェントを開きながら、ヘンデルの状況報告を聞くメロディの3人。今週のアルバムヒットチャート、マカロンは8位。・・・描き下ろしの2Dイラスト、いいね!いいね!パープルクイーンは4位。前週は2位だったらしい。ドールズは堂々の1位!!私たちのアルバムリリースは一体いつになるのやら…と不安になるメロディ。ナラがリーダーシップを発揮して立ち上がる。このままじゃダメだ。よし、校長先生のところへ直談判しに行こう!「どこにいらっしゃるのかな?」とソンイ。「遊んでるんじゃない?」 校長に不信感あらわなシアwドアに向かうメロディの3人。ドアの外で立ち聞きしていたビッグジェイ校長、大慌てw倉庫のドアを開けると、そこには、ルームランニングっぽい雰囲気だけ出して、その場で忙しそうに足踏みしている校長先生の姿が!「1、2!1、2!やっぱり朝の運動は最高だなぁ~」「校長先生ー!!」ナラたちに怒鳴られて、腰を抜かす校長wナラが口火を切る。「あのう…私たちの、アルバムは…?」わざとらしく体操をしながら、手配済みだと答えるビッグJ校長。校長の言葉を素直に喜ぶナラとソンイ。君子は欺くべし…シアは、まだ半身半疑の表情wCDアルバムを満載したリヤカーをジンが引っ張ってくる。重い荷物を運ばされて、校長に文句を言うジン。ねぎらいの言葉も無く、「朝の運動と思いたまえ」とテキトーにあしらう校長。とにもかくにも、アルバムがプレスされてきたのを見て喜ぶメロディの3人。シアが、声を弾ませながら校長に尋ねる。「広報は、どういうふうにやっていくんですか?」テレビ?ラジオ?それともポータルサイト?「そこで、リヤカーを用意したわけだ。諸君が直接、広報を行えるようにね」メロディが自分たちでリヤカーを引いて広報してこいと、無茶なことを言い出す校長。CDをプレスするだけで予算を使い果たしてしまい、宣伝費がないのだと言う…ヘンデルが猛然と校長に抗議しようとするが、ナラがマジックエージェントを閉じて黙らせる。…師弟の筋目を踏み外さない、君子なナラちゃん♪スクールからの全面的支援を得てCDショップで大規模な販促が行われているデビュー組に比べ、あまりに待遇が違いすぎるのではないかと不平を述べ続けるシアとソンイ。「いまやスクールからの支援を手配する力も無くなった、哀れな校長先生を見捨てるつもりなのか~?私は、諸君を最高のアイドルにしようと、体も心も全て捧げてきたのにぃ~」ウソ泣きで情に訴えようとする校長wソンイが校長の術中にハマり、ナラと一緒に、師弟の道を誓って熱い涙を流し始める。この二人がこうなると、止められないことが分かっているシア。溜め息をつきながらも、率先してリヤカーを引っ張り、ナラとソンイを連れて広報に出発する。一緒について行って手伝おうとするジンの肩を、校長の手が掴んで制止する。「No,no.メロディが分かるようになるまで、放っておくんだ。」リヤカーを引きながら、あてもなく光州の街をうろつくメロディの3人。CDショップを見つけて覗き込むナラとソンイ。店頭に並ぶドールズ、マカロン、パープルクイーンのファーストアルバム。ポスターも飾られている。…パープルクイーンのポスター、やっぱり「俺は宇宙のファンタジー」って感じだなw大量のCDを満載したリヤカー。通行人から露天商扱いされて馬鹿馬鹿しくなり、「もう、やめない?」と言い出すシア。しかし、「これ、いつになったら終わるんだろう…」「こんなの不可能だよね」というナラやソンイの言葉を聞いて、分析癖が刺激されたらしいシア。ダイヤリーを取り出して計算し、広報のためには一人200枚ずつ頒布すればOKと結論付ける。一人200枚でも、とんでもないノルマ。一瞬引いてしまうナラとソンイ。しかし、明確な目標が立ったことで、どうにかヤル気を取り戻したメロディの3人。・・・まさに、「結果予期」から「効力予期」への発想転換(^^)…ナラの自宅らしいが、今までと違う家の画像だ。作画or編集ミス?※第1クール-第2クール(1-26話)では、こういう家だった。ジンはこの家に下宿したままだから、建替工事とかは考えられないしなあ…27話からは寄宿舎(=テント)生活だったナラ。CDをパンパンに詰めた紙袋を引きずりながら、ひさびさの帰宅。CDアルバムを両親へ大量に押し付けるナラwww娘に甘い両親。数と重さに驚きながらも、結局は笑顔で受け入れる。シャイニングスタースクールの廊下。「先生、アンニョンハセヨ」頭を下げて丁寧に挨拶するソンイ。「おお、ソンイソンイソンイ嬢(ヤン)~。いつかデビュー組ではしっかりやってるかい?」鼻の下を伸ばすジャッキー先生。…先生、生徒には手を出しちゃダメだよ!自分の魅力をしっかり自覚しているらしく、あざといブリっ子口調のソンイ。「あのう・・・私たちのアルバムが出たんですぅ・・・」「ついに出たか!僕は教え子のアルバムが出るときが一番の幸せなんだよ~」一枚もらおうと手を伸ばしたジャッキー先生に向かって、ソンイは紙袋ごと差し出す。後輩たちに配る分まで、全部もらってくださいねっ「ぜ、全部?」動揺するジャッキー先生。「私も一枚」横から割り込むシャーリー先生。「後輩たちにメロディをアピールする、特別授業を準備しよう!」と言いながら、紙袋を受け取る。シャーリー先生に礼を述べ、走り去るソンイ。ジャッキー先生に紙袋を押し付けて、「先生。特別授業、しっかり準備してくださいね」スタスタ去っていくシャーリー先生wwwモブ3人組の中のドンヒとシクが、ジュースを飲みながら休憩している。もう一人のモブであるワン・ソシムの姿は見えない。ドンヒとシクを捕捉したシア。既に戦闘モード(メガネ装着)!こういう時のシアはヤバイのでは…いきなり大量の資料を駆使して、メロディのファーストアルバムをプレゼンテーションし始めるシアw…メロディの描き下ろし2Dイラスト、最高!長時間、シアの演説を聞かされ続けて、頭が朦朧としてきたドンヒとシク。その隙に、アルバムを手渡して去っていくシアwハッと気がついたドンヒとシク。知らない間に、手にアルバムを持っていた・・・…シアのプレゼン、めちゃめちゃ時間かけてやっと2枚渡すだけって…効率悪すぎwwwハートマークのカップが目印、ナラたちの行きつけのカフェ。第3クールに入ってからは初めての登場。…これまた、今までとは店の画像が変わっている。・・・第2クールまで(1-26話)は、こういう外観の店だった。どうやら、新シリーズでは意図的に建物の画像を差し替えているようだ…。われわれ海外勢には、こういったケンチャナ精神の暴走は、全く理解ができない。建物の外観なんて、変えちゃダメでしょ?そんなことにリソースを割く余裕があるのなら、OP映像やED映像をもっと抜本的にガラッと一新してほしかったよ…カフェの店内。鬼の形相で、フライデーのポスターをナラから取り上げようとしているシア。CDアルバム頒布会のおまけ景品にするらしい。ソンイはデザートクーポンを提供。シアは、「フォーシーズン」の7周年記念の限定アルバムを放出。だんだん怒りがこみあげてきたシア。「なんで私たちがこんなことまでしなくちゃいけないのよ!校長先生のところへ行って、問い詰めてくる!」シアに必死で抱きついて止めるナラとソンイ。…店内で暴れるんじゃないw事務所(体育倉庫)で、机に足を投げ出しながらスマホポチポチやってる校長先生。右の耳をかきながら、「誰か私の噂してるな」とつぶやく。…韓国語では、귀가 가렵다 クウィガ カリョプタ(耳がかゆい)と言うと、「誰かが自分の噂をしているように感じる」という意味になる。で、ここの笑いどころは何かというと…韓国の迷信では、右の耳がかゆい時は良い噂、左の耳だと悪い噂だと言われている。つまり、 「右耳がかゆい」と言ってる校長には、シアの怒りがテレパシーで伝わってるようで、実は全然伝わってないという…w景品と抱き合わせで、CDアルバムを頒布するメロディ。景品だけもらって、メロディのCDはゴミ箱に捨てていく人々wwwショックを受けながら事務所へCDを持ち帰ってきたメロディの3人。残った大量のCDを見て、オーバーに驚いてみせる校長。「君たちの情熱はこんなものなのか!?これが『いつかデビュー組』最後のアルバムになってもいいのか?」「そんなことはありません、たくさん配布してきました」と弁明するナラ。「嘘を言うな!」ナラの抗弁を一刀両断する校長。「だったらこのアルバムの山はなんなんだ!こんなことでは何年かけたって、人々にメロディのことを知らせるなどできはしないぞ!!」結果論で物を言う校長の叱責に、返す言葉がないメロディの3人。再びリヤカーを引いて街へ出るナラたち。時刻は既に夕暮れ。シアが率先して大声を出して宣伝するが、足を止める通行人はいない。何か策はないかと辺りを見回すシア。公園内に小さな野外ステージがあるのを見つける。【2018.9.29追記】ここは、光州東区の錦南路公園にある野外ステージ広場である。アニメの中の野外ステージは、照明設備とアルミトラスが常設されている点が実物と違う。この点は、光州総合バスターミナル「U-Square」に設けられた野外ステージに似ている。https://www.google.co.jp/maps/@35.160722,126.8792676,3a,75y,349.18h,83.42t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipNCR_P8if4Jhj19fJqI9l9oN5Qy_ZWiv60rPJ2s!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipNCR_P8if4Jhj19fJqI9l9oN5Qy_ZWiv60rPJ2s%3Dw203-h100-k-no-pi-0-ya254.93799-ro-0-fo100!7i8704!8i4352CDキャンペーンのために、このステージでゲリラコンサートをやろうと考えるメロディの3人。ナラは、マジックエージェントでジンにもその旨を知らせ、舞台進行の手伝いを要請する。その時ナラたちの前に、ギターを抱えたおしゃれなストリートミュージシャンのお姉さんが現れる。今からここで歌う予定だと言うお姉さん。自分たちはアイドルだと自己紹介するメロディの3人。「アイドル?アイドルが放送局じゃなくて何でこんなところにいるの?ここはあたしの舞台よ。どいて」ぶっきらぼうな物言いのお姉さん。沸点の低いシアが怯まず噛み付く。「私たちが先に来てました。ここは公共の場所でしょ!」無視して機材を設置し、自分のライブの準備を整えるストリートミュージシャン。「きれいな女の子たちに、こんなみすぼらしい舞台は似合わないよ。あっちへ行って遊んでおいで」完全に子ども扱いされるメロディwナラが声を上げる。「私たちも歌手です!私たちにだって出来ます!」ソンイも同調しようと口を開くが…ここで爆弾発言。「オンニ(お姉さん)よりも、お客さんの反応は良いですよ…?」「何だと!?もういっぺん言ってみな!」ブチ切れるお姉さん。シアの後ろに隠れるソンイwお姉さんの固定ファンらしい観客が集まってくる。「ここには華やかな舞台も照明もない。アイドルにはふさわしくないよ」話を打ち切って、ライブを始めようとするお姉さん。「アイドルにふさわしくない場所なんてありません!」「そうです、いつでもどこでも歌えるのがアイドルです!」校長とジンから教わってきたことを口々にまくしたてるシアとナラ。どうせ歌は口パクで、踊ってるだけのアイドルに何が分かる?やれやれ…もう、自分が毎日公演している時間だから、譲歩しろ。歌ったら、あんたたちを紹介してステージに呼んで1回歌わせてやる。それからあんたたちのステージを評価してやるよと、提案するお姉さん。提案を飲むシア。「いいでしょう。その後で、私たちを見下したことを謝ってもらいますからね!」「そうだな。いいだろう。そんな気持ちになる可能性は、な・い・け・ど?」(없.겠.지.만 オプ・ゲッ・チ・マン)」最後までメロディを挑発しまくりながら、ライブを始めるストリートミュージシャンのお姉さん。ライブの冒頭、この後で新人アイドルが特別に公演をしてくれます、と紹介するお姉さん。なんでアイドルが?どうせ口パクでしょ?アイドルに対する偏見が強いらしいお姉さんのファンたち。私たちを見に来てる人なんて誰もいない・・・こんな状態で、お姉さんの後にステージに上がったらどうなるやら・・・もう帰ろうか?ステージに上がっても無駄だよねと、後ろ向きな気持ちに襲われるメロディの3人。そこへジンがやってくる。「何だ?もうステージは終わったのか?」ナラの様子から、全てを察したらしいジン。「路上ライブは決して簡単じゃないぞ。学校とは何もかもが違う。」「あの方も、最初からファンの共感を得ていたわけじゃない。時間も場所も関係なく、自分の歌で、1人1人ファンを獲得してきたんだ。今ここであきらめたら、メロディのファンになるかもしれない1人を逃すことになるぞ?」ジンの言葉を聴いて、再びヤル気を取り戻したメロディ。「舞台に上がろう!」前回第29話で獲得したフラワーリトルシリーズが早速登場。帽子が可愛い新コーデ!シアはフラワーリトルプリンスコーデ。ナラはフラワーリトルプリンセスコーデ。ソンイはフラワーリトルガールコーデ。まだ人々が、誰も私たちのことを知らなくても。たった1人にしか、私たちの歌に込められた真心が分かってもらえなくても。私たちはどこまでも歌うよ!・・・『論語』学而篇第一にいわく、「人不知而不慍、不亦君子乎。」人知らずして慍(いか)らず、また君子ならずや。(他人が自分のことを知らなくても、怒らない。そういう人こそが「君子」である)曲は、少女時代のテレパシー 텔레파시(Telepathy)。アウェイな雰囲気を跳ね返して圧巻のステージを見せ付けるメロディ。次々とCDアルバムを手に取る観客たち。「ドリームステージ・オープン」でスターライト・トゥインクルコーデに変身成功したメロディ。ライブ終了。まずはメロディの側から頭を下げる。機会と経験を与えてくれたことへの感謝と、失礼な態度を取ったことに対する謝罪の言葉。・・・これまたまさに儒教精神。「長幼の序」!ストリートミュージシャンのお姉さんも、「すまなかった」미안 ミアン と、軽く謝る。そしてお詫びの印に、衣装カードをメロディへプレゼント。・・・なんでそんな物を持ってるんだ・・・もしかして、元シャイニングスタースクール生徒?「エターナル・クレッシェンド」ブランドのスペシャル企画、ロックの情熱を表したコーデセット。放送時の字幕ではコーデの名前が신인 파이어 코디(新人ファイアコーデ)となっていたが、多分、싱잉파이어 코디(シンギングファイアコーデ)の誤りだろう。ファーストアルバムをお姉さんに手渡すシア。メロディを気に入ったらしいお姉さんは、名刺を差し出してくる。なんと、彼女の職場はCDショップだった!お姉さんの店でメロディのCDを置いてもらえることに!店頭に並んだメロディのファーストアルバム。ポスターも掲示されている。アルバムチャート326位から100位まで急上昇できたメロディ!直接CDを頒布してみなければ、自分たちの歌を好きになってくれることが、どんなにありがたいことか、分からなかっただろう…と語る校長。「校長先生。まさか、すべて計画通りだと…?」驚いた反応のジン。ジンも校長を信用してなかったんだなw自分の洞察力のすばらしさを誇って、ドヤ顔の校長。「違うでしょ!この子たちが宝石だってことを見い出した、あたしのおかげでしょ!」話に割り込むお姉さん。笑い合う3人。一方、シャイニングスタースクール。激高した様子で、ヘラがカリオペの部屋に乗り込んでくる。敬語を使うことも忘れて、カリオペに向かって吼えまくるヘラ。「これは何よ?どうしてドールズに私じゃない人間がいるのよ!」ヘラが放り投げたCDジャケットには…ローズとリリー、そしてセンターを飾る謎の新人アイドルの姿が!!…ん?この目は…見覚えがあるぞ…?「ヘラ嬢はもうドールズではありません。それに伴って、CDとポスターの変更を終えたところです」冷たく言い放つカリオペ。「私に一言の相談もなく・・・」「ヘラ嬢の意見を積極的に取り入れた結果よ?」「意見って、何の…」「私に言ったこと、覚えてないの?いまや、ヘラ嬢のお望みどおり。『新しく始め』なさいな」確かに、朝ミーティングの後でカリオペに「新しく始めたい」と言ったのはヘラだが…その言葉を盾に取って、いきなりクビにするとは…「…それは…メロディとの関連で・・・」言葉に詰まるヘラ。ヘラの言葉を遮って、畳み掛けるカリオペ。「そう、メロディ。メロディはアルバムを自分たちで広報したそうよ?ヘラ嬢も、どん底から始めてみなさい。自分ひとりの力で。」「どこまでも、メロディなんですね…」怒りに震えるヘラ。もはやヘラが行くチームは無い、練習生に戻ってやり直してもらうとヘラに告げるカリオペと秘書。「練習生ですって!?それなら出て行きます!」カリオペの部屋を飛び出したヘラ。ドアの外では、ローズとリリーがうつむきながら立っている。ヘラと目が合って一瞬怯んだローズとリリーだが、視線を逸らして無視を決め込む。覚悟の反乱だったようだ。家来として 親友として信頼してきた2人を、一瞬にして失ったヘラ・・・悠然と学校から出て行くヘラ。ドンヒとシクがヘラを見送る。「ありえないよ、ヘラが学校を出て行くなんて本当なの?」「突然、何があったの?」ところで、モブ三人組の中の眼鏡っ子「ソシミ」ことワン・ソシムの姿が、またも見えない…。ソシミ、どこへ行っちゃったんだろう?最近姿見ないけど…これまた心配そうに語り合うドンヒとシク。…えーーーーーーーー!!!まさか、まさか!!あの新人アイドルの正体って…「フン!」リムジンに乗り込むヘラ様。ローズやリリーと毎日一緒に座っていた後部座席だが、今は一人ぼっち・・・・・・ところで、シアがヘラの取り巻きグループにいたころは、シアは一体どこに座っていたんだろうか?助手席?w「お嬢様、本当にお辞めになって大丈夫ですか?」ヘラに声を掛ける執事のセバスチャン。「どうせ、ちょっとやったら辞めるつもりだったし」強がるヘラ様。車を出発させるセバスチャン。もう泣きそう。泣いた。涙を流すヘラを乗せて、スクールからゆっくり遠ざかっていくリムジン。「アイドル活動でメディアに出演し続けることで、別れた母親と繋がりたい」という、ヘラの密かな願いも、これであっけなく終わりになってしまうのだろうか???・・・というところで第30話終了。ヘラ様…自業自得とは言え、かわいそうでしたね…セバスチャン、せめて、ヘラ様に涙拭くハンカチを渡して差し上げろ…もう本当にショックです。ドールズの過去の画像とか見るだけで辛い…しかしこれで、本作の原点、旧題『マジックアイドル』のキービジュアルに示されたシチュエーションへと立ち返っていく伏線が、また一つ新たに張られたのではないかとも思われます。かつてはパートナーだった、ヘラとシア。いつかは、二人が和解できる日も来るのではないでしょうか?仁徳の人・ナラちゃんならば、きっとやってくれるはずです!↑ 画像左端の隠しキャラ、ツインテール娘がついに登場しました。正体も、ほぼ判明したと言って良さそうですね。。この目力(めぢから)・・・この子は恐らく、「ソシミ」です!モブ三人組の中の眼鏡っ子、行方不明中のワン・ソシムです!!ここで、この子を持ってくるとは・・・やっぱりシャイニングスターは、脚本が凄い!!第14話のソシム回。心の中でチームメイトのドンヒとシクを見下しまくって、Aランクなんかいつでも取れると慢心していたソシム。ローズとリリーを羨ましがってジロジロ見つめてしまい、ローズに因縁を付けられていた小心者ソシム。しかし本当に夢を実現して、ローズとリリーのチームメイトになってしまったようです。果たして上手くやっていけるのでしょうか?ヘラと自分が対等であるかのように、ブログでは虚勢ばかり張っていたソシム。「嘘から出たまこと」とは、まさにこれです。ナラに触発されて練習に励んだ結果、遅ればせながらAランクを取って、「デビュー組」の追加メンバーにちゃっかり収まることができたのでしょうね。腹黒系な彼女が一体どんな騒動を巻き起こすのか、ますます目が離せないシャイニングスターです!但し、次回予告を見る限り、次のお話のメインはソシムではなくて、マカロンチームのベリーのようですね。ベリー王国の秘密が明かされるのでしょうか?第31話「親バカ♪ベリーの父上!」딸 바보 ♪베리의아바마마6/18(月)15:15から韓国MBCで放送予定です!