ピンナップガール工房 感動社のブログ -9ページ目

ディズニーのこと。

東京ディズニーリゾートに行ったんだよ


親子三人で車でドライブだ。
しかも連休明けの三日間。


豪気な話だ。
感動社の住む街の学校には秋休みと言うものがあるのだ。


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似合わないよな、ディズニー。


感動社っていうとさ。


上野のバイク街でオフロードのプロテクター

物色してたり、
上野の米軍放出店でカーゴパンツ漁っていたり、
上野のガード下でジャンボ餃子つまみに

ホッピー飲んでたり、
上野のABCマートでエンジニアブーツの

試履きをしてたり、


上野ばっかりかい。


いや浅草橋にもなじみの飲み屋があるぞ。


昇楽という。


ホルモン焼きと煮込みの店だ。
赤坂康彦氏に似たあンちゃんがやっている。

二千円で吐くほど飲み食いできる店である。


感動社には似合っている。


似合ってないというと代官山だな。


あそこは貴婦人とシルクハットの街だ。
あとナイロン製なのに十万円もする

フライトジャケットも売っている。


恐ろしい街だ。


そうではないディズニーリゾートの話だ。


はっきり言ってしまうと、
感動社はディズニーリゾートは好きではないのだよ。


ほーら、そこのディズニー大好き水玉カチューシャ娘が目を逆三角に尖らせる。


嫌いとは言っていない。
好きではないといっているのだ。


せつないのだな。


あの場所は。


一日中めいっぱい遊んで、それで、閉園の時間がきて、
みんなが帰る頃、
それまでビー玉みたいにキラッキラッ輝いていた子供達の瞳がさ、
陰るんだよ。


二人とも帰りたくないって泣き喚く歳ではない。


解っているのだ。
夢と魔法と冒険の国から帰らなくてはならないってことをだ。


その顔を見るのがせつないのだな。


んなわけで好きではないと言っているんだよ。


わかっておくれ。
水玉カチューシャふりふり提灯袖缶バッジちゃらちゃらディズニー大好き娘よ。


あんたの大好きなティンカーベルを描いたぞ。