ピンナップガール工房 感動社のブログ -43ページ目

ピンナップガールと脚線美

1930年代頃の女性の美しさは胸や腰ではなくだったらしい。


当時ピンナップの女王と呼ばれた女優ベティーグレーブスは、
後ろ向きになって、を強調した写真を多く残している。


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人間、オヤジになって頭薄くなってくると、
胸よりもを好むらしい。


ミニの、テカテカした

フェイクレザーのタイトスカートから、
むっちりと伸びる二本の脚。


できれば黒のストッキング。
もっとできることならば、
黒の網タイツ、

セパレートでガーターベルト留め。


なンてェのでアタシゃあご飯三合はいけるよ、きみきみ。


じゃあいけよ。


いやあ、たまんないねえ、まったく。
それで、赤いハイヒールときたら、
踏まれちゃいたいね。こりゃあもお。


踏まれてろよ。


アタシゃあね、おっぱいも好きなんだよ。

ほんとのとこ。


ほら、昔ボキャブラ天国ってのでさ、
なんだっけ、パイレーツ、そおパイレーツ。
だっちゅうの、てのでさ。
胸をこう寄せて。ちょっとやってみせてよ。
え、だめ?

飲みが足りんね、きみきみ。


て飲み会で空気読めないタチの悪い勘違いオヤジかい。


そんなオヤジのために一枚。

だ。


それじゃあ。