マリリンモンローについて
我々のよく知るところのピンナップガールは
1940年代のハリウッドに出現する。
マリリンモンローに代表される豊かな胸と腰のくびれを持つ女性達である。
さてマリリンモンローである。
史上最強のピンナップガールと言ってもいいだろう。
この最強って言葉、いいね。
80年代のヘビメタのLPの帯とかに
最強のギターリストとか最強の爆音とかいう言葉が躍っていた。
たいして意味はないんだけど。
モンローは1926年6月1日
カリフォルニア州ロスアンゼルスに生まれる。
本名はノーマ・ジーン・ベイカー。
感動社がハリウッドのホテルに泊まった時、
居間のソファーの上にでっかいモンローのパネルが飾ってあった。
へへへ自慢だ。スイートだぜ。
そのホテルから歩いていける距離に
グローマンズ・チャイニーズシアターがある。
1953年ハワードホークス監督の作品「紳士は金髪がお好き」のヒットを記念して、
モンローは共演のジェーン・ラッセルと共にサインと手形、靴型を、ここに残している。
この時、モンローはヒップを、ジェーンはバストの型を、
残そうという提案をするが却下された。
モンローらしいエピソードである。
てなわけで今回はモンローを描いた。
それじゃあ。
