ピンナップガール工房 感動社のブログ -35ページ目

カレンダーガール

カレンダーガールと言う言葉がある。
語意を調べると文字どうり、カレンダーのモデルになる美女。


ピンナップガール工房 感動社のブログ 安価で大量に生産され、
壁に飾られ、消費されてゆく。


そういう意味では、
カレンダーガール

ピンナップガールは似ている。


じっさい、アメリカのピンナップ人気は

色刷りカレンダーが導いた。
20世紀前半のほぼ50年間
カレンダーほど強力な

広告媒体はなかった。


日本でもよくスポンサーの名が

入ったカレンダー
年末とかに配られる。


感動社の実家のトイレにも
信澤酒店と大きくはいったカレンダー
毎月、藤原紀香が微笑んでいる。


カレンダーガールと言う言葉がそのままそのとうりのものだとしてもだ、
それでも想像してしまうじゃあないか、

いろいろと。



日めくりのカレンダーのように、
毎日違った表情を見せる小悪魔のような美少女とか、


四季の移りかわりにより彩を変えていく
あでやかな美女とか、


はたまた


一日一日、時が過ぎていくごとに、
子供から大人へと変わっていってしまう
はかない女の子のひと時。


とかさ。


そんな女の子の一瞬を切り取ったイラストレーション
感動社は描きたいと思っている。


難しいけどね。


それじゃあ。