ピンナップガールとロゴデザイン
さてロゴである。
苦手である。
何故か?
感動社は字がへたくそである。
それと
SLEEPY TIME GALと言う、有名なピンナップガールアートがある。
直訳すると「眠時娘」。
中国の老酒みたいだな。悪酔いしそうだ。感動社の英語力はこの程度なのだ。
ただしく邦訳すると「まどろみの君」
さすがだ。
だから見栄えが良く、クールな意味を持つ言葉などわからない。
例えるならば、
浅草の浅草寺あたりで外国人が「一番!」とか「富士山!」
とかプリントされたTシャツを
さもかっこ良さげに着ているようなものである。
実際、感動社は「金玉」と大きくプリントされたTシャツを
胸張って着ている金髪美女を見たことがあるぞ。
だから
どんなに頭使って、辞書と格闘してみたところで、
アメリカ人がみたら、うぷぷと笑われてしまうのが関のやまなのだ。
うぷぷと笑われるくらいならまだいい。
へたこくと、中指おったてられて、ショットガン突きつけられかねん。
言葉っつーのはそんだけ怖いもんなんだぜ。
で、今回はその「眠時娘」を感動社なりに描いてみた。
ちなみに、
ショットガンマリッジって言葉がある。
アメリカはテキサスあたりで、
金髪のおねェさンにちょイと手ェ出したら、
翌日、髭ずらのオヤジさンにショットガン突きつけられて、
「おニィさンよ、これから教会に行くか、ハチの巣になるか、どっちか選びナ」
ってやつだ。
んなわけで感動社はロゴを入れるのは嫌いなのだよ。
それじゃあ。
