ピンナップガール工房 感動社のブログ -29ページ目

ピンナップガールとウォーアート

ピンナップガールウォーアートについて書こう。
米軍航空機のに描かれたノーズアートとか、フライトジャケットバックペイントとかがそうだな。
Zippoライターに刻まれたものなンかも含まれる。


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誰が何時、どんな形で始めたのかは解らない。
残念ながら資料が無い。


気が付いたらいつのまにやら、
飛行機の先っちょやら、戦闘服の背中やらに
誰かが艶ッぽいおねェさン

描きはじめたのだろう。


第一次大戦の頃の複葉機には

もう真っ赤とか真っ青に塗られていたものがあるから、
航空機の黎明期から描かれていたと思う。


実際、その頃から飛行士達は
自分の愛機をSHE

つまりは女性名詞で呼んでいた。


やはり軍規の比較的緩い米軍に多く見られた。


第二次大戦当時、

流行っていたジル=エルグラン

アルベルト=バルガスを 
模したものが多い。


これらのピンナップガールアートには、
ロゴハッシュマークを伴うものがある。


ハッシュマークは任務成功を表し、
無事、帰還するごとにひとつ付け加えられる。


目指すのは帰国を許される25回の出撃完了。
この25回というのが、いかに困難だったかは、
1990年制作の

マイケル・ケイトン・ジョーンズ監督の
映画「メンフィスベル」を観ると分かる。


というわけで、こんな一枚。


それじゃあ。