「味」のあるイラストレーション
食べ物の「味」ではなかった。
今度こそ「味のあるイラストレーション」の話である。
基本的なデッサンのくるったもンや、
古ぼけてしなびたようなもンは
「味のあるイラストレーション」なンかじゃない。
ただのへたくそとボロである。
しかしだな、
まあ、その、なンだろう、
わけのわからない、
こう、なんと言っていいかわからない、
この繰り返すエンドレスな日々に
ふと頭をよぎるぐっとくるような熱いもの。
すごいものって言うのかな。
そのすごいものってのを感じる作品があるのは確かなンだよ。
へたくそやボロとは一緒にしてはいけない。
それが「味のあるイラストレーション」
つまりはかっこいいイラストレーションなンだと思う。
まだよくわからないけど。
まあ大凡人の感動社などには
一生わかりはしないんだろうけど、
そンなイラストレーションを
いつかは描いてみたいと思っているのだよ。
いつかは、だけど。
それじゃあ。