(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/800/ISO100 Aモード)
撮影は2026年2月15日、手に入れた3本のレンズのうち「どのレンズを持ち出そうか?」結構悩んだが、「使ったことのないメーカー発色」が一番気になったので、このレンズを選択。取り替えてテスト出来るように「AF100F2.8」も持参したが、結局使わず。次回の通院撮影の楽しみとしました。
※例によって写真多く文章長いので、適当に読み飛ばしてください。
「プ~プ~プッ」なんだなんだ?
「地震です、地震です。千島列島で地震が発生しました、地震に備えてください!」
おいおい、千島列島って北海道だったよな。そこの地震が横浜まで来たら、東北壊滅してるぞ!
その直後「誤報でした、気象庁」ともう一度入った。だよあぁ。
※楽天のスマホでは速報が入るが、ドコモのスマホは来ていない。
【COSINA】19-35MM F3.5-4.5 MC
レンズNo.38
購入日:2026.10.14/発売日:1997年?
ジャンル:広角ズームレンズ(回転式)
レンズ構成:11群13枚/絞り羽根8枚
重量300g/最短撮影距離:0.5m
焦点距離:19-35mm/解放F値:3.5-4.5(α7RⅣ装着時 F3.5-29)
フィルター径:77mm/最大径×長さ:82x67.2mm(マクロ最大延伸時73mm実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/中古購入価格7000円・定価68000円
かなり特徴的なデザインであり、デザインが同じ「TokinaのOEMレンズ」もやっている感じだが、恐らくレンズは別物。外装と組み立てだけですね。
「三ツ池公園の写真」が、一番汚れがひどい状態で撮影したので、かわいそうになった。
あとでわかることだが、「純正フードが付属していない」これが一番左右されたレンズ。社外品で「77パイ」は有るのだろうか?
前作記事
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f5.6 1/640/ISO100 Aモード)
掃除後1枚目の撮影、少し白い気がするがクッキリと写っている(詳細は後ほど)
この日は通院、2週間前「システム障害により10月いっぱい休院」との張り紙により、1つだけ薬切れ。たいしたことが無いとタカをくくっていたら、離脱症状で「目が覚めて動きが起きず2巻食事は取れない状態」。いつもの公開時間(予約公開5時)には大幅に遅れたが、何とか公開出来たので安心した。(執筆執念が勝つ)
※薬にもよるが医師の判断なしで飲むのを辞めると、こういうことが起きるので注意。(処方箋でないのでしかたない例)
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f5.6 1/500/ISO100 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f5.6 1/500/ISO100 Aモード)
基本いつもの被写体だが、この広角は恐ろしいほど凄い。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/500/ISO100 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/400/ISO100 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/160/ISO100 Aモード)
花もめっきり減って撮影に無理が生じてきている。
それにしても「日陰ではきれいに写る」と言うのは、逆光耐性に弱いんだろうか?
その後通院→薬局で薬、やっと安心する。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/60/ISO2500 Aモード・右の写真)
通常通院の月曜日は定休日の「幸家」、地元撮り鉄オヤジ仲間「小堀商店氏」に横浜のお勧めラーメン屋を教えて貰った1軒。
家系ラーメンの中では店主の対応もよく、やみつきになるラーメン屋の一つ。おいしかった!
※少し電車で行ける範囲で、ラーメン店も紹介するのも良いかもしれない。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/250/ISO100 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f4.5 1/2500/ISO100 Aモード)←18mmってレンズ範囲外だよな
驚くべき広角撮影。コシナの写真作例を見ると、発色の評判はあまり良くない。
しかし自分で撮影して見て見ないとわかラ無いこともある物で、「逆光に弱く発色がおかしくなる」と言うのが感想。
日差しの強い日も撮影に弱いことが、後の実験でわかる。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/125/ISO100 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/160/ISO100 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/250/ISO100 Aモード)
鶴見川沿いに花が多いなと思ったら、「GREEN EXPO 2027(米軍厚木基地変換跡地で開催)」の開催に伴う鶴見区のパフォーマンスの一つか。それで植え替えていると・・・。良い撮影場所見つけたな。
※米軍厚木基地、仕事で何度か入っているが中の人はフレンドリーだと感じた。何より本場のドクペなどの飲料が、自販機で買えるのが面白かった(売店は行ってないけど日本円で買えるらしい)
話が脱線しました。
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f4.5 1/60/ISO1250 Aモード)
国道駅入り口前、光りの光源には弱い。でも発色は悪くない・・・。
「ポスト?ゴミ箱??〒デス!!」
誰だこんな文字書き添えたのは、変なスナップ写真になったではないか(笑)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/USO800 Sモード)
ここからは京急が120キロ運転の関係上、1/2000秒での撮影。広角寄りで目の前で撮れる面白いレンズ。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO160 Sモード・逆光)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO400 Sモード・順光)
JR貨物新鶴見機関区の「EF210-161」桃太郎の新塗装・単機回送。
空の乱反射さえ無ければ、キレイに撮れると思われる。
切り抜けば拡大は可能だが、どんな感じの撮影になるのかのテストなので、そのままにしておく。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO400 Sモード・順光)
「京急1000形400番台、通称ウルトラマン」、アルミ車体の0番台からステンレスのラッピング帯になった車両で、京急としてはかなり反対が出たそうだが、時代の流れに逆らえなく導入。しかし製造元の「総合車両製作所(旧東急車輌)横浜事業所」で、フルラッピング→ステンレス塗装→ステンレスフル塗装→段差の無くなったサスティナ全塗装車→変顔→う●こカー→新変顔と、柔軟に対応したため同じ1000形でも見た目だけでバリエーションが多数存在する。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO400 Sモード・順光)
「京急2100形快特 京急久里浜行き」関東では異色の「2ドア転回クロスシート」を備える車両。
模型ではKATO製が存在するが、1000形が存在しないのはもったいない話。塗装別・顔別(前面別部品)で結構出せるのになぁ・・・・・、とか書くとホントに新規製作でラインナップし、買えざる得なくなるので秘密にしておく。
※いくつか再生産・新製品希望が通っているので、販売側の人が見ていると思われる(販売は普通に売れると思うが)。
また話が脱線しました。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO125 Sモード・逆光と手でフード代わりにした写真)
やはりと言うか、手をかざしてみるとしっかり写る。緑の発色が独自に感じるのは、「COSINA色」だと思う。
※東海道線・上野直通ラインE231系1000番台
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO200 Sモード・順光)
「京急1500形アルミ車」現在置き換えが進んでいる車両だが、120キロでかっ飛んでいく姿は、やはり格好いい。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO640 Sモード・逆光)
光源が入ると色がおかしくなるのが一目瞭然ですね。純正フードを手に入れても超広角レンズの外側を遮るので、長いフードはダメだと思う。2個フード必要なのか?
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO500 Sモード・逆光・手でひさし)
「京急1000形600番台」ステンレス・全塗装車。京急を撮影しに来たわけではないが、こういう写真が飛び出すと1000形のラインナップがいかに面白いかわかる。
と言うか、「東海道貨物線」を待っているのだが、来ない上に京急の電車ばかり来る・・・。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO400 Sモード・順光)
「京急1000形0番台、幸せを呼ぶ黄色い電車」川崎重工製のアルミ車に全塗装を施している。
黄色は1本、西武鉄道側もコラボした実績を持つ車両。短時間で見られる物ではないので、レアな写真となった。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO400 Sモード・順光)
JR線乗り入れの「相鉄12000系」この色と複雑な前面がレンズの特徴を捉えてくれる車両なのだが、一歩届かない。
と普通なら諦めるのだが・・・。
(切り出し写真)
私の「α7RⅣ」の高画素機だと、切り出し撮影も可能。しっかり捉えているようですね。
余談だがフルサイズ高画素機を選んだのでは無く、Aマウントの「α65(APS-C機・2430万画素)」が壊れ修理不能なため、使っている「18-250mmレンズ(SAL1855)をAFで使えるカメラ」とヨドバシに相談したところ、「APS-Cクロップで2680万画素で撮影出来ます」。一眼レフのボディーサイズは鉄道撮影では必須(ミエです)、コンパクト機は悪いとは言わないが、大砲サイズのレンズで撮影する「白いレンズのCanon機」「上級者の御用達のNikon」、ここに「α6500に大砲級レンズと三脚」・・・どう考えても分が悪い。そう考えた時「α7RⅣ+LA-EA5」の組み合わせがピッタリきた。
こうした偶然が、約5年経ち「オールドレンズ遊び(レンズ沼)」に役立つ形となった。
話が脱線しました。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO250 Sモード・順光)
「京急600形」正直違いは把握していないが、前面部分の黒と白との境界部分に隙間があり、2100形と共通な事はわかる。
というか、東海道貨物下りはまだ来ないのか?
ここで離れてから、「京急1000形600番台」ステンレスフルラッピング仕様登場。
全塗装化前にステンレスの段差を除く部分を塗装・・・かと思いきや色あせているのでラッピング車だったみたいですね。
この辺は京急と総合車両所(JR東日本グループ)、かなり打ち合わせをして柔軟な対応をした結果なのだと思う。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/2000/ISO200 Sモード・順光)
「埼京線E233系7000番台、相鉄線乗り入れ 各駅停車海老名行き」
やっと東海道貨物線下り来た。いまだに埼京線が横浜・鶴見区を走っている姿は違和感しかない。
鶴見駅にホーム作る計画、どうなったんだ?新宿方面出やすいし、免許書き換えの二俣川駅も乗り換え無しで行けるんだが・・・。
やっと撤収。
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f3.5 1/400/ISO100 Aモード・ほぼ逆光)
総持寺入り口が広く見える・・・、広角レンズってこういうことなんですね。自分の視界よりも広いし。
にしても、なんで18mmで記録されているんだ?個体差なのか?
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f11 1/100/ISO100 Aモード・逆光)
時間的にダメだとはわかっていたが、逆光に弱いレンズだとわかる。
石原裕次郎さんの幻影なのか?
(19-35 MC+α7RⅣ/30mm f16 1/60/ISO250 Aモード)
最後に臨港バスの「いすゞルーチェ、違うエルガ」の写真。(縦目ライトを見るとマツダ・ルーチェが言葉に出てしまう病)
前日三ツ池公園で撮影したので公園は省略。持参した「MINOLTA AF100F2.8」の出番は無かったが、次回の通院で撮ってこよう。
今回の撮影で「コシナ発色」「逆光に弱いレンズ(フードないし)」「マクロ撮影に強い」ことはわかった。個体差もあるのかもしれないが、今でも中古相場は高い人気レンズ。コシナの色も知りたかったので、お持ち帰りした上で持ち出してしまった。
見たところ清掃したレンズ面はキレイ、もしクモリがあるとしたら絞りバネより手前の後玉。ここだったらマウント部を分解し、後玉の内側を清掃すれば変わるのかもしれないが、今は保留しておこう。
おまけ(飛ばしてね)
(省略した花の写真)
昨日の「Imaging Edge Desktop」からレンズ情報を見た場合、「----」になってますね。コレだとカメラ側で自動補正が出来ていないのでは無いかと思う。(オートじゃわからん)
気になる方は拡大して読んで貰って、コメントして貰えると助かります。
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以上、「COSINA 19-35MC、ぶらり散歩」でした。








































