どうしてこうなったorz
【アシェット】なつかしの銀座をつくろう 2号
1999円と言う事で、購入するか迷っていた2号。事の始まりは大きな書店に行ったのに、見つからなくて店員に聞いたこと。
店員が出してくれたのは「2号」、創刊号がもう一つ欲しいのですが、あいにく売り切れとのこと。
まぁ2号買うと「Toshiba看板が完成出来る(置き場無視)」「都電5500形の車体が手に入る」「そして謎基板等の付録とは?」「3号の付録は?」と、4つのモヤモヤが解消出来るんですよね。
前の「日本の貨物列車」「週刊SL鉄道模型」の時にも言った言葉ですが、あくまでも「書籍+付録」ですので、執筆している分の値段も含まれていますので、一概に「高い」とは言い切れないことは、頭に置いていてください。
※創刊号が通常定価の1/10とは、とんでもないことやってくれますね。
さてさて問題の付録ですが、「Toshibaの看板の続き」と「都電5500形(後で載せます)」はさておき、「謎の基盤」「電池BOX」「ネオン用LED?」が気になってました。
たしか「USB電源」と告知があるのに、なぜ電池BOX?となるわけです。感が正しければ、「テスト用基盤+電源なのでは?」と思っていました。そうなると、トータル金額もそこそこ掛かっている見て取れます。
ここは予想通りですね。
あ、やっぱり。ネオンのテスト用電源みたいな指示があります。
これ、他にも流用出来そうな予感・・・使わないけど。
あとは創刊号で一つ足りないと思われた「△部分」ですが、やはり2号で補完されましたか。この辺はセコいです(笑)
※創刊号は「組み立て編」を予定していたのですが、先に2号を手に入れちゃいました。
そして疑問だった「3号の付録」ですが、「ネオンパーツ」「謎の柵?」「精密ドライバー?」「ピン」ですね。
やはり、3号はパスか後で追加購入するかの流れです。
まずネオンですが、「LEDがびっしり」「裏は両面テープ」と、手が込んでいますね。
このサイズの代替えLEDは、売ってるのかな?・・・絶対作りたくないLEDサイズですorz
案の定、「LEDテスト用基盤&電池BOX」のようです。
これは、作れないことは無いですが、安くないですね。
※単三電池4本必要のため、買ってこないと光らせませんorz
さてお目当ての「都電5500形」ですが、ライト行き先幕は「塗装と印刷文字」となってました。ガラスは一体の透明アクリルですね。
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少しレンズ話。
今回、SONY製Aマウント機ではお馴染みの「SAL1855」(APS-C)を使用してみました。発色はミノルタやシグマとは違い、「線が細かい特徴」と「目で見た色に近い発色+α」ですね。(Eマウントだとまた違う)
あと「寄って拡大撮影」しているつもりが、遠くて小さくなっていますので、模型向きでは無いのかな。
プラスになったのは「APS-C自動クロップ」(2680万画素)になったことで、ノイズが出にくくなってます。
これ「ISO 65535」とか、とんでもない無い値出てますorz
話が脱線しました。
パンタグラフは金属製で走らせたも畳みません。ただし上部のシューが、安定してません。
でも交換するレベルでは無い、良い出来だと私は感じました。
裏は凸凹無しですね。これに余っている「6000形」(鉄コレ)の床下をはめて、創刊号の路面線路の上に置けば、立派なディスプレイ化となります。
と思ったら、肝心な外した台車が出てこないんですよorz
しょうが無いので、寸法を見るために「6000形」の動力(鉄コレ用)を移植してみます。
戻すから前後のバンパーはそのままです。
移植出来ないのかなと思ったら、すんなり入りましたね。無理はしてませんが、前後に動きます。
一応、線路に乗せてみましたが、いけそうですね。
飛鳥山トンネル・・・いや、山越えだし(道路の走行区間)。
しまった、遊んでましたorz
並べるとこんな感じですが、併走とか面白いですよね・・・、あ単線で、隣は多分延長分(140号以降あれば)の周回路線だったorz
それと前回登場させなかったタクシーですが「トヨペット・スーパー」、詳しいことはブロ友の「光山市交通局さん」の記事を。(人任せ)
スカイライン?(カーコレ)と並べてみましたが、元々「ずんぐりむっくりボディ」だったらしいので、サイズ感は良いのかと思います。
さてさてこの2冊、続き購入は有るのか?
それとまだ疑問な点があり調べていますが、見つかりません。特に「何号の付録は?」というリストですかね。
ついでに書店広報の方針等が出てきましたので、少し出します。
ターゲット: 30代~のジオラマ制作ファン、鉄道ファン
展開場所イメージ: 鉄道誌よりはホビージャパン等ホビー誌近く
(正式)タイトル 「なつかしの銀座をつくろう 全国版」
刊行号数: 全140号予定
価格 創刊号特別価格 本体 272円+税(税込 299円) 2号以降通常価格 本体 1,817円+税(税込 1,999円)
刊行形態 週刊
発売日 創刊号 2026年8月19日水曜日
買切り 第20号から買切り移行予定
面白いですね、「30代以降」「ジオラマ製作ファン(私?)」「鉄道ファン」ですか。てっきり「昔を懐かしむ50代以降のオヤジ」かと思っていましたが、外れました。
置き場所も指定が有るんですね。それに「20号から買い切り移行」となっていますので、店頭に並ぶのは19号までと言うことですね。途中だけ購入が難しいことを意味しています。
追加と言うほどでも無いですが、先行試作販売(7月上旬)が「京都府」「栃木県」だったようで、創刊号の付録が「屋上の小屋」(タクシーと線路無し)と違っています。どうも6号まで売っていたようなんですが、その写真も無いんですよ。
まぁ「お楽しみ」と言う事ですかね。いや「定期購買のお勧め」と言う事ですね。
※定期購買は途中解約可能での販売形態なようです。
まぁこのぐらいにしておきましょう。(長いよ)
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以上、「なつかしの銀座をつくろう 2号も買ってしまった」でした。
PS:まいったな、予定の記事が書けませんorz


























