(【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)@鶴見駅)
8月31日と言えば「宿題が真っ白だ!(全然やってない)」と慌てているご家庭が、そこそこの数いると思われます。私もその一人で「実家に忘れてきました」などと言って、2週間提出を遅らせていたものです(遠い目)
8月某日撮影、お盆も明けて残暑も厳しく暑い日でした。
⑪【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)
撮影場所は前回同様の「川崎駅東海道線ホーム」。このホーム以外はホームドアが付き、ほぼ撮影不可になってますね。
その関係で、近場用レンズ(標準ズームらしい)は、ほぼ撮影場所を見失っているところ。とは言っても都心部を抜け郊外では、まだまだ近距離も必要ですね・・・鶴見線・南武支線もですが。
⑨【MINOLTA】AF ZOOM 35-105 f3.5-4.5 NEW?(フルサイズ)
こちらはフィルムカメラ時代のミノルタ製ですが、フルサイズ対応となり全然使えています。
⑩【MINOLTA】AF ZOOM 70-210 f4.5-5.6 (フルサイズ)
遠く用レンズ(超望遠となるようです)
上の写真で300mmだとポイントまで近づけるんですが、210mmだとこんな感じです。
またフルサイズとAPS-Cの撮り比べは、ほぼ無意味でどちらもきれいに写っています。
と言うことで、京浜東北線の比較写真です。
⑪【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)
キッドレンズ(2代目)と言うことで、それなりに良い写りだと思います。
⑨【MINOLTA】AF ZOOM 35-105 f3.5-4.5 NEW?(フルサイズ)
あぁ、ちょっと距離感間違えてますね。印象としてはしっかり写ってるし、発色も一緒だなぁ。
⑫【SONY】DT SAL55200-2 f3.5-5.6 SAM(55-200mm/APS-C)
「SAL1855」と同じくセットレンズなので、同様な写りしますね。
なんか同じレンズで撮影しているようにも錯覚します。
⑩【MINOLTA】AF ZOOM 70-210 f4.5-5.6 (フルサイズ)
好みの発色に関しては、やはりこのレンズかな?でもそこまで変わっているようには見えないしorz
前回お話ししましたが、望遠端でAFが効かず、一度戻してAFを効かせてから望遠するという、癖のあるレンズとなりました。
2本980円のレンズ(+カメラ)で何を贅沢言っているんだ、と言うことになりそうですが、やはり200mmクラスだと鉄道撮影では物足りないですね。
⑫【SONY】DT SAL55200-2 f3.5-5.6 SAM(55-200mm/APS-C)
テスト結果としては、4本とも予想以上に健闘してくれていると言ったところでしょうか?
というか、「全部Aマウントレンズでの比較」というところが引っかかりますね。値段を考えたときに「FEマウント用レンズ(フルサイズ)は手が出ない」と言うのも要因なんですが、「Eマウント用レンズ(APS-C)」よりも「Aマウントの方が安い」(今回も500円+500円)と言う事が、一番の要因ですかね。
ただAマウントというのは面白い物で、「1985~1995年ミノルタ時代」「1985~2004年ミノルタ時代」「2004~2006年コニカミノルタ時代」「2006年~2012年SONY時代」とレンズの設計思想や写りが違います。これに「シグマ」「タムロン」等のレンズも加わるわけですから面白いです。さらに「2013~2020年SONYのEマウント(FE+E)」「2020年以降のSONY」のレンズも比較出来るわけなので、まだまだ沼は深いですね。
それと今準備しているところですが、今のカメラの購入の話を少し。
以前使っていた「α65(APS-C機)」が直せない物理的故障となり、やもなくミラーレス機へ移行。最初に予定していたのは「APS-Cの一眼タイプ(デカいヤツ)」で探したのですが、SONYのラインナップでは「α6000シリーズ」がAPS-Cで、コンデジサイズ・・・。それ以降はフルサイズ機になってしまい、それで移行しざる得なかったと言うのが実情です。
画素数も歴代アップしていたので、「α65が2430万画素」以上にしたいと言うのもありまして、困ってました。
ここで店員に「今までのレンズを使いたい(SAL18250)」「画素数も以前以上にしたい」と言ったところ、「自動でクロップ(画素ダウン)しますが、α7RⅣだと2680万画素ですね」と言うことで、APS-C用レンズを使う前提で決めた経緯があります。
その後に「α7C(コンパクト)」が登場していましたが、完全に違う方向に舵を切っているなと感じました。
余計な話しましたが、記事の準備がありますので、少し空くかもしれません。
関連記事










