8月15日に落札した4本、半月経ってますね。そろそろ追加で比較テストをしようと思います。
ちなみに写真は「外装掃除済み」のレンズです。
今回場所の変更となっています。
⑪【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)
SONYの「Aマウント」機の2代目標準「ズームキットレンズ」。
今の「Eマウントレンズ」に比べて、まだ発色がミノルタ寄りですね。
⑨【MINOLTA】AF ZOOM 35-105 f3.5-4.5 NEW?(フルサイズ)
105mmなので、ここまで寄れますが、似たような発色ですね。
⑫【SONY】DT SAL552002 f3.5-5.6 SAM(55-200mm/APS-C)
こちらも2代目キットレンズ、やはりミノルタ寄りの発色ですね。
200mmと言うことで、ここまで寄れます。
⑩【MINOLTA】AF ZOOM 70-210 f4.5-5.6 (フルサイズ)
発色の良さは一番いい気がしますが、フルサイズゆえの「4隅の光量落ち」が発生。
SONYの200mmとMINOLTAの210mmで、撮影距離が逆転しているのはなぜ?(クロップ誤差か?)
⑪【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)
今度は一番引いてみた状態。(18mm)
やはり画角は広くなりますね、撒き餌レンズだけに悪くない色と画質。
※撒き餌レンズ:カメラ購入時にレンズを持っていない人向けに、それなりに良い画質にしてメーカーに残って貰うために作られた「安くて良いレンズ」。
⑨【MINOLTA】AF ZOOM 35-105 f3.5-4.5 NEW?(フルサイズ)
35mmになるハズなんですが、画角がほぼ一緒?と言うことは、「18mm」「24mm」「28mm」「35mm」は撮影上そこまで差が出ないのか?(撮る被写体によります)
⑫【SONY】DT SAL552002 f3.5-5.6 SAM(55-200mm/APS-C)
55mmだとこうなりますよね、バス好きだとこれも有りだとは思いますが。
⑩【MINOLTA】AF ZOOM 70-210 f4.5-5.6 (フルサイズ)
なぜですかね、70mmの方が広く写る・・・謎。
四隅の光量落ちや、中心以外の微妙にピントがずれている(流れてる)ところは、このレンズの特性か個体差(曇り)かは、わかりません。
⑪【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)
近くに花が咲いていたので撮影。歩道橋上なので、ここまでしか寄れません。
⑨【MINOLTA】AF ZOOM 35-105 f3.5-4.5 NEW?(フルサイズ)
55mmと105mmの差が出ていますが、少しだけ寄れます。
青の発色が良いのは、「MINOLTAのブランドカラー」と「コニカフィルム」も箱が青だけに、青に強い発色だったとき来ますので、やはり差が出てます。
⑫【SONY】DT SAL552002 f3.5-5.6 SAM(55-200mm/APS-C)
あぁやっぱりAマウント時の発色の方が、良いですね。Eマウントの発色だと「線が細かい代わりに色が薄くなる傾向」ですから、好みの分かれるところです。
⑩【MINOLTA】AF ZOOM 70-210 f4.5-5.6 (フルサイズ)
ホワイトバランスが崩れたかな?ミノルタとしては珍しい白い色になりました。
川崎に移動します。
⑪【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)
いつもの場所・・・と言いたいところですが、変なじいさんが景色を眺めていたんで3mほどズレています。
手前が明るくないのは、時間差かな?悪くはないですね。
⑨【MINOLTA】AF ZOOM 35-105 f3.5-4.5 NEW?(フルサイズ)
「細かさのSONY」と「発色のMINOLTA」で個性が出ましたね。このレンズは、まだ現役で使えそうです。
⑫【SONY】DT SAL552002 f3.5-5.6 SAM(55-200mm/APS-C)
55mmだとこんな感じ。Aマウント時代のSONYの発色も、悪くないですね。
⑩【MINOLTA】AF ZOOM 70-210 f4.5-5.6 (フルサイズ)
こっちのミノルタレンズは、本調子じゃ無いようで、望遠側で全くAFが合わず、手前でAF効かせてから伸ばせばAFが効くという謎のレンズとなりました。外れ個体ですかね。
⑪【SONY】DT SAL1855 f3.5-5.6 SAM(18-55mm・APS-C)
今度は奥のビルに合わせた望遠側。まんべんなく描写しています。
⑨【MINOLTA】AF ZOOM 35-105 f3.5-4.5 NEW?(フルサイズ)
こちらは105mmの望遠端、写りの傾向は同じですが、写真ぽい写りにもなってます。
⑫【SONY】DT SAL552002 f3.5-5.6 SAM(55-200mm/APS-C)
300mmの時よりはマシですが、看板のアップになってますね。軽いのでまだまだ現役で行けそうです。
⑩【MINOLTA】AF ZOOM 70-210 f4.5-5.6 (フルサイズ)
なぜ210mmの方が、画角が広い・・・。色味は一緒な傾向、もう少し「MINOLTAの青」が出るかと思いましたが、残念。
今回の比較、似たり寄ったりな画角になってしまいましたね。どれも肉眼で見た限り、外れでは無いんですけど意外でした。
まぁ「2本980円+α3700i」「1本500円×2」落札でしたから、立派な物です。
今のカメラ「α7RⅣ」+「LA-EA5」でAマウントを選べることから、「現行SONY色(Eマウント)」「少し前のSONY色(Aマウント)」「コニカミノルタ色」「ミノルタ初期色」「ミノルタ後期色」「シグマレンズ」「タムロンレンズ」「トキナレンズ」(もう一社有った気がする)と、そうとう遊べますね。
Aマウント時代って「レンズ沼へのお誘い」って言っている気がします。
これに「キャノンEFマウント」や時代の長い「ニコンFマウント」→「Eマウント変換アダプタ(電子接点付き)」も存在するので、わけわからなくなりますね。この2つの変換アダプタは、沼ってしまうので手を出さないようにしておく予定です。
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以上、「レンズテスト再び」でした。
PS:いい加減、鉄道模型の比較テストもやらないといけないのかもしれません。

























