(「EF65-1033号機」前期型・広島更新色・TOMIX製)
せっかくの限定品なのに、「オレンジのLED」はがっかりします。
LED交換はもう何度もやっていますので、交換後の姿がかっこよくなるのは、もちろんわかっていますが、準備等を含めるとなかなかやる気が起きない作業です。
「EF65物語シリーズ」ですが、残り三分の一まで来た段階でストップしてしまいました。
もちろん忙しかったのも原因ですが、それよりも「貯まっていくLED交換予定車たち」を見た段階で、やる気をなくしてました。
今回やっとやる気が出たので、長期間メインヤード奥に眠っていた機関車たちを、整備ヤードに持ってきました。
「7機」もいます。
そしてまだ「1/3残っている」と言うこと・・・、あと何機居るんだろう。
とりあえずこの写真の機関車たちだけでも、出場できる状態へ持って行きます。
基板の枚数は「14枚」、とりあえず頑張ります。
●LEDの除去
ペンチで破壊した後、半田ごてで部品を取っ払います。
●LEDの取り付け部分を削る
これは、純正品が「2012」というサイズに対して、使うLEDが「3216」というサイズになる関係で、ルーターで削り出しました。
ホントは「3012のLEDへ交換する」と、この作業は不要なんですが、小さくなれば小さくなるほど熱でLEDを壊してやり直しが増えるため、一回り大きい者にしています。
まぁ出来ない物(DE10等)もあるんですけどね。
●仮はんだ盛り
削ったままはんだが乗るわけでは無いため、いったんはんだを盛ります。
●電球色チップLED「3216」
これが失敗しにくく、使い勝手が良いです。
それにしても年期はいってます・・・100個買いすると、少し安くなるので。
●LEDの向き
抵抗を下に持ってきたときに、右から左に流れるので、このような方向に取り付けます。
基板に乗せたときに、出口側に緑色があるので、わかりやすい仕組みになってます。
●LED取り付け完了
それから30分後、14枚すべて乗せ替えました。
このうち不発はいくつ出るかです。
●破損1個
ピンセットを滑らせて、傷つけてしまいましたorz
●動作確認
この状態で線路に下ろして、点灯すれば成功。
安心した瞬間です。
●1033号機(岡山機関区)
おお、交換した姿は別物に!
今後活躍が期待されます。
●1065号機(試験塗装色)新鶴見機関区
塗り分けのラインが微妙と言われているモデルですが、このライトの色で相殺されます。
あ、不発出ましたorz
しかも2個連続です。
●2050号機(青プレート時代)新鶴見機関区
整備した時点では気がつかなかったのですが、最終的には「白プレート」だったようですね。
ただし「GPSアンテナ撤去後」になるので、一応正解です。
●2096号機(赤プレート)新鶴見機関区
「赤プレート機」「青プレート機」の選択式だった品ですが、「黄色LED」から「電球色LED」へ交換した結果、かなり印象が変わりました。
元の抵抗も「560Ω」なので、明るいハズなんですけどね。
●517号機(F形)高崎機関区(旧第二)
飾り帯を塗られてしまった500番台ですが、LED交換でよみがえりました。
●531号機(P形)高崎機関区
スカートが違うだけなんですが、こちらはP形になります。
やっぱり電球色LEDの方が良いですね。
●LEDの再交換
なんとか乗せ替えました。
●105号機(ユーロライナー色)静岡機関区?
こちらもよみがえりましたね。
「ユーロライナー」自体登場の機会が少ないですが、このライトなら積極的に使用したくなりますね。
ということで、無事交換が終了しました。
え、増えてるって?
せっかく準備したので、この後紹介予定の「ロクゴー」を調べた結果、「3機のみ」だったので、一緒にやっちゃいました。
その後は標準で「電球色LED」に変わってますので、これで交換する必要がなくなったわけです。
と言っても、他形式は残ってますけどねorz
これで、順次出場できるようになりました。
以上、「ロクゴースパイラル番外編、電球色LEDへの交換編」でした。






























