ブルトレ末期の「はやぶさ+さくら」併結運転。利用者が減ったことから行われたざんねんな話しになりますが、模型的には面白い編成。
しかし一つ問題が・・・。
分けたことにより「はやぶさ」だけで2ケースに・・・。
これに「さくら」が加わると3ケースにもなってしまいます。
これは、「運転会に持って行く時」だけで無く、自宅収用時にも邪魔になります。
今回はそんな問題の小技です。
※書いている途中に寝てしまったので、実際の公開が翌日になってますorz
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KATOさんのケースは基本的に8両までにしている上に、今回「機関車収納スペース」を設けたので、ウレタン6両までとした関係上、2ケースに分かれたんですね。
これをタムタム製ウレタンに変えて、一つにしました。
在庫のある12両を使っていますが、「10両用」でも問題は有りません。
これで1ケース減少したので、2ケースにまとめることが出来ました。
もちろん開いたケースは、他の編成用に回します。結構足らなくなるんですよ。
ささいな小技なんですが、スペースの面でも何気に重要なので今回記事にしました。
では数時間後の「14系さくら整備編」でお会いしましょう。
以上、「基本+増結のケースをまとめて、縮小させよう」でした。



