【入線整備】香椎線 キハ47「アクアライナー」後編~動力側のボディーマウント・ナックルカプラー~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

来週のレイアウト・ネタが無いので、腕木式信号機組み立ててました。

延長部分に、コレがに会う風景の駅が設置出来たらなぁ、と思ってます。

おっと、本編行きますね。

 

先週部品がなくて、宿に泊めておいた・・・ちがう、ヤードに止めておいた「アクアライナー」を仕上げて出場させます。

KATO製の旧製品ベースですので、先頭も台車マウント方式ですので、前回そちらを変更、ライトも「電球色LED」へ変更したので、残りの動力車側もボディーマウント化していきます。

 

関連記事

 【入線整備】香椎線 キハ47「アクアライナー」前編~ずっと放置していた、旧製品の整備~

 

●ボディーマウント・ナックルカプラー化

定番のTNカプラー化ではなく、せっかくKATO製なのでナックル化を目指しました。

しかし、台車マウントだった関係で、スカート開口部が大きく間延びしてしまいました。

この部分はプラ板を追加するかパテ埋めがベストなんですが、部品がないですorz

 

今回は動力車のボディーマウント化ですが、前回部品流用を失敗したので、カプラーだけは切断しています。

ただし、接着部分が小さいので、T車と同じようには行きません。

 

使うのは「スハネフ14前面カプラーセット」+「ナックルカプラー(長)」の組み合わせですが、通常の「ナックルカプラー」でも大丈夫そうですが、在庫無しでしたorz

 

今回はスペースが無いと言うことで、大胆にカットしました。(右がカット前)

裏側の取り付け部分も切断してあります。

 

センターピン部分と取り付け台座部分の出っ張りを交わす目的で、シャシ側にも穴を開けます。

最初は1mm穴で開けて、その後センターピンが2mm、左右が2.5mmの穴としました。

今回センターピン部分がずれましたので、ヤスリで少し削ってます。

 

元々あったジャンパー受けは、気持ち残してカット。

全部カットすると、はめ込み出来なくなります。

 

床下のジャンパー線は、キハ58用(現行品)を転用。思ったよりキハ58の製品化が進んでいないので、Assy手に入りにくいかも。

ただし、コレ使うと、カプラーが左右に振れなくなります。

 

 

そのままでは付かないので、センター部分をカット。

これで形は良くなりました。

※スカート部分は部品探しておきます。

 

入ってたステッカー貼って終了。

現行品には劣りますが、せっかく新品で買って10年寝かしていたので、現行品ぽくなったかなと・・・。

方向幕が光りませんねorz

 

けっこう明るいLEDに交換したんですが、ぜんぜんわかりませんねorz

動力の方は少し動き悪かったのですが、線路側の汚れだったようで、今は快適に動いています。

 

【245】JR九州 キハ47形 香椎線「アクアライナー」

メーカー:KATO製<10-854>

発売:2011年8月

導入時期:2012年12月24日(新品)

形式:JR九州 キハ47形(アクアライナー塗装)

両数:2両

改造:ボディーマウント・ナックルカプラー化/中間カトーカプラーNJP/電球色LEDライトへ交換

 

●導入経緯

某秋葉原のお店で「35%引き」になっており、塗装もキレイなことから購入。この塗装ではないが一般色のキハ40が、「電車でGO!プロフェッショナル」で博多~香椎間(行き先は西戸崎)を走行しており、その関係もあり入線はさせた。

しかし前面形状を見て唖然・・・、整備する気が起きなくて、絶賛放置してしまう。

 

一般色とのすれ違い、やはりこの組み合わせがしっくりきますね。

 

このすっきりしたカラーが、国鉄形とは違う印象を与えていますね。

 

当時(2013年2月)の在籍数。

急行型 6両/特急形 134両

通勤形 305両/近郊型 87両/気動車 17両(キハ47形 2両)/電気機関車 80両

蒸気機関車 1両/電気機関車 80両/ディーゼル機関車 13両

貨車 314両/緩急車 14両/特殊貨車両 2両/事業用車 16両

客車 348両

私鉄通勤車 10両/私鉄特急 32両/私鉄機関車2両/私鉄貨車9両

外国形 17両

合計 1406両(後日追加した車両分含む)

うちM9モーター101個目(今回は安定の旧動力)

 

今回のすれ違い車両は、「JRキハ58ディーゼルカー(九州)<92066>」(TOMIX製)です。

旧製品のHGになるんですが、初期のJRマークが無い姿なのが貴重で、某中古販売で見てしまったが最後、買ってしまった品。

JR九州の塗装も、似合ってますね。

 

駅の停車シーンは、悪くないかも・・・。

これが田舎駅舎だったらなおさらですね。

 

と言うことで、旧製品のカプラー変更例ですが、見ての通りカーブでもカプラーが首を振らなくなったのは、やはり大きいですね。まぁ、連結出来ないというか、ジャンパー線切っちゃえば連結出来ますけどね。

スカート部分は要改良になりますが、とりあえずそこだけ直せば形にはなりそうです。

 

以上、「10年の時を得て、アクアライナーが今発信!」でした。

 

おまけ

信号機をおいてみました。

黒は「ガンダムマーカーブラック」、「黄色」「赤」「青」は、マッキーで塗った手抜き塗装です。

ちなみにKATOせい「ローカル貨物ホームセット」の部品になります。