自宅に帰ってきて完全状態では無いので、多少不備や順番が前後するかもしれませんが、ご了承下さい。
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は「EF65-501号機 高崎車両センター」にななります。
このセットは2012年12月に「現行仕様の特定機」として発売された為、JRマークが無い国鉄仕様っぽい車体では有りますが、現行仕様と言うことはご了承下さい。
●後出しだった番号特定機
じつは購入の時点で「501号機」はKATO製のモデルチェンジした車体を、501号機としていましたが、TOMIX製で特定番号で出されたため、やもなく「503号機」へと改番した経緯があります。運良く「ナンバーがはめ込み方式」を採用してくれていたため変更出来ましたが、勘弁して欲しい内容でしたorz
現在の500番台としては「唯一の稼働機」として残っており、「Pトップ」などと呼ばれていますね。
普段は「旧客の甲種回送」や「工臨」や「蒸気機関車の補機」などで、登場することがありますが、あまり表舞台に立ちません。
2014年の「鉄道開業100周年記念」の際に、先頭に立ったことがあります。
「復刻 寝台特急富士」
なんとこの時は、「大宮鉄道博物館」に展示してあった年期のあるヘッドマークを取り付けて、ブルートレインの先頭に立ったのです。
しかも「白帯6連(カニ含む)」を、わざわざ青森車両センターから持ってきて、再現したのです。
さすがにフル編成とは行かなかったものの、その姿は往年の「富士」を思い出すには十分だったようです。
ただし、この富士は九州までは行ってくれず、「伊藤(伊豆)行き」だったようで、そこは反感食らってました。
※客車の方は、「さよなら日本海のオハネフ・カニ」+「24系24型セットのオハネ」で構成しています。
ちょっとカメラ側の設定ミスしています。
「背景をぼかす」これはポートレートや風景撮影時には、やった方が良い場合があり、そういう撮影を行った直後だったので設定を変えてませんでしたorz
まぁ「F値」を「F16以上」にすれば、シャッター速度が遅くなり背景がきれいに写るんですが、この時は「F3.5」でしたorz
【242】JR EF65-500型電気機関車「高崎車両センター・501号機」
メーカー:TOMIX<9136>
発売:2012年12月
導入時期:2012年12月25日(新品)
形式:EF65形500番台「特急色」(JR東日本仕様)
両数:1両
改造:電球色LED化
●導入経緯
この時に「まさかの特定機」で発売され相当迷ったのですが、臨時列車甲種回送の再現もやってみたかったのと、なにより「500番台が両数がいない」という問題があり、ブルートレインはそれなりに在籍してきましたが機関車が追いついていないと言う状況。
自宅で走らせるのなら、すれ違いで2両有れば良いのですが、運転会で「東海道線を走ったブルトレ」や「九州を目指すブルトレ」などのテーマがあった際に、機関車が不足するんですよ。これは「EF65」に限った話じゃありませんけど。
「PF」や「EF66」は、それなりに対応出来ますが、「P形全盛期」の並びをやろう物なら、絶対数が足りません。
ブルトレの並びは、やりたくなりますしね。
子供の頃の絵本なんかは「500番台が引く富士」がなぜか多かったんですよ。
当時はPFが全盛だったと思いますけど、書いている人が「P形が最新ブルトレ機だ!」「PFは貨物も引くので真のブルトレ機では無い」と考える人が多かったのかもしれません。
私が「EF66は貨物の高速機だ!」と今でも考えてしまうように・・・。
こう言うのって歳の5才差で、考えの違いが出る物なんですよね。
今でも、「真の桃太郎は100番台だ!」「0番台は桃太郎じゃ無い」「300番台はセノハチ機だ」という、数年の差でイメージが違うとか・・・有りそうですね。
話が脱線しました。
今回の「復刻 寝台特急富士」の再現、やろうか迷って居たんですが、「根府川の鉄橋」を昼間に通ったという撮影しやすい状況は有ったと思うので、行けるなら行きたかったなぁ。
今は別ですが、当時土曜日は仕事だったんですよ。JR東日本のイベントって、土曜日が多いのが玉に瑕です。
ということで、今回のすれ違いは「185系踊り子」になります。
たぶん持っているのが一番多いKATO製ですよ、これは新しい部類の「復活塗装版」ですが、「ライトの白色LED化」と「TNカプラー化(当時)」「中間ホロ追加」で、別物になります。
「お持ちの古い製品が、キレイなヘッドマークで光る」というのは感動しますので、ライトのLED化はお勧めします。
※元々回転式ヘッドマーク自体は変わってませんから、旧製品も可能です。
●TNカプラー化
古い製品の先頭車同士の連結を選択する場合、「台車交換で首振りスカート化」してしまうのがイヤで、TNカプラー化しています。
現在やるとしたら、TNカプラーでは無く「ボディーマウント式フック無しカプラー」にするとは思いますけど、どちらにしてもスカートがカーブで動くのは、あまりよくないですからね。
ちなみに、この185系も走行距離のわりに車輪劣化しており、室内灯復活まで時間が掛かりましたorz
当時(2012年12月)の在籍数。
急行型 6両/特急形 122両
通勤形 305両/近郊型 85両/気動車 15両
蒸気機関車 1両/電気機関車 76両(EF65-500 3両)/ディーゼル機関車 12両
貨車 314両/緩急車 14両/特殊貨車両 2両/事業用車 16両
客車 322両
私鉄通勤車 6両/私鉄特急 32両/私鉄機関車2両/私鉄貨車9両
外国形 17両
合計 1355両(後日追加した車両分含む)
うちM9モーター98個目(1個追加)
もうすぐM9モーターが100個に・・・まだ紹介1/4なのにorz
このへんは「熱海」っぽいかな。
なんで伊豆半島走るのか謎でしたが、確かに「JR東海に機関車の運転出来る人が居ない問題」など有りますが、せめて大阪ぐらいまでは走って欲しかったですね。
中間車のオハネフに「富士」のテールサインを貼り付け、最後尾の電気の付く床下の組み合わせにしたので、「富士」が再現出来てます。
それにしても、やはりブルトレは良いですね。また増やしたくなります。
以上、「鉄道開業100周年記念、復刻寝台特急富士」でした。














