【入線整備】165系・お座敷列車「なのはな」後編~流用改造と出場~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

前編で、「基本整備」と「ライトの基盤交換(153系用流用)」を行った整備ですが、今日は追加加工していきたいと思います。

加工とは言えない「いつもの流用・交換」ですけどね。

 

となりに「サンパチ君」(鉄コレ)並べましたが、民営化後のシールドビーム・全面改造後のなのはななので、時期的にギリギリ被っているかもしれません。

国鉄時代だったら、並びが見れた?・・・サンパチ君の改造が無いかorz

 

今日の改造説明ですが、「中間ホロ」の追加と、「分散クーラーの交換」ですね。

 

ホロ取り付け前の写真、取り忘れましたが、いつもの「14系用ホロ」の裏のツメを切り落として、「Gクリア」(ゴム系接着剤)での取り付けです。

そういえば行ってませんでしたが、接着剤は「上下左右4カ所」に爪楊枝で点で塗って取り付けており、全部の面には塗っていません。

 

落ちなきゃいいんです、取れなきゃ・・・。

 

そうそう、中間先頭車のホロ、片方取り付けた後に、貫通部のステップ着れば良かったと気がつき、もう一両は切って比較してみました。無い方が自然でしたね。

それと首振り連結器ですが、部品買ってきたらボディーマウント化(フック無し)しますので、とりあえずそのままにします。

 

クーラーの方は「2種」使いました。

先頭車の「クロ165-1」のみ、183系(485系も)タイプのダクト形状になってました。

 

そして交換して気づく・・・

「これじゃ無いじゃん!」

かんちょクオリティ発動しました。

 

このタイプの淡いグレー(無塗装)は、確か無いなぁ。

色を落とすしか無いのかな?

 

とりあえず、言わなきゃわからないので、とぼけておくことにします。

 

中間車のホロ付けた状態ですが、こんな感じになります。

若干高さが違いますが、気のせいです。

車間は変わってませんが、やはりホロはあった方が自然に見えますね。

 

中間閉じ込めの先頭車は、こんな感じです。

間隔は、ボディーマウント化(165系先頭車用予定)すると、若干狭くなると思われます。

 

そんな感じで「なのはな」落成ですね。

光らないですが、方向幕が別パーツ化されていますので、旧製品には見えにくいです。

やはり、ライトの色が自然ですね。

 

クーラーの方は、分散クーラー部分だけの交換だけなので、ちょっと物足りませんが、ベンチレーター部分や集中クーラー部分のを筆塗りできれば、もう少し良くなるかもしれません。

だったら全部塗れと言われそうですねorz

 

「クロのみ白色室内灯」になってしまいましたが、それでもギリギリ現行品と一緒に走らせても目立たない感じになったかなとは思います。

見ての通り線路に反射してますので、ライト交換の方はかなり有効だと思います。

 

クーラーの方も、イイアクセントにはなったかと思います。

 

ブログ休んでいた関係で、桜が散ってしまい、葉桜になってしまいましたorz

なのはなの季節ですかね・・・終わってるかorz

 

6両なんで、けっこう使いやすかったのかと思いますが、老朽化で廃車になってしまったのが残念ですね。

 

今更ながら、念願叶って「なのはな」を手に入れてやっと整備が完了。

元千葉県民としては、外せない車両でしたので、個人的には満足しています。

 

このところ予算の関係もあり入線できずにいますが、月末には一本導入する予定でいます。延期しないで下さいよ、誕生日割引使えなくなった場合、他の車両入線に変更しざる得なくなるので・・・。

 

以上、「165系なのはな、落成出場!」でした。