【模型紹介】011 タキ35000 日本陸運産業 米タン ~いよいよ貨物列車も増備開始~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。

機関車は増備、しかし引かせる物が無い。となると「客車」か「貨物」が欲しくなる。

 

そんな中、以前から目を付けていた「中古品の貨車」が有り、給料が出てPF導入と同時に、買ってくることとなった。

 

(DE10による入れ替え中の「タキ35000」@安善駅2005.10.26)

当時、近所の鶴見線内で、一番身近で見られる貨物が「タキ35000」で、これは早々に導入したくなった貨車だった。しかもこのタキ、実家のある市内の「横田基地」までジェット燃料を運ぶ、「米軍用燃料タンク車」と言う物で、実家でも見ていた貨物でもあった。

 

【011】タキ35000 日本陸運産業色 米タン

メーカー:KATO<10-554>

導入時期:2008年09月(中古品)

形式:タキ35000

両数:8両

 

●導入経緯

以前から中古品で目を付けていた品で、発売も同年5月だったらしい。

この時点で「地元路線優先」となっており、当然貨車にも適用となる。

 

当時、見ることが少なくなった黒タキの一つで、貨車自体の輸送はISOコンテナで、コキ輸送へと移っている「日陸」(現在の社名)が、緑タキ1000(日本石油輸送)に置き換えられるまで、担当していた。

 

牽引の機関車、当然「PF」となるのですが、PF自体は南武線で実際に引っ張った実績もあるため問題は無いが、「貨物更新色」だったり、当然東の「1102号機(東京機関区・田端機関区)」が引くことは無いのですが、当時「EF15」「DD51」、そしてこの「PF」しかなかったので、ここは許して欲しい。

 

今残っていたら、国鉄色の引く米タンが見れることがあったかもしれない。

それにしても、貨物列車を引っ張る姿も、結構似合う機関車だと、今でも思う。

 

貨物列車としては「赤ホキ」に続く2本目となるが、タンク車も必須だったので、買っておいて良かったとは思う。ただし実車の16両にするために2セット必要なので、もう一セット欲しいと今は思うが、自宅だと8両でも長いのが悩みどころ。

 

当時の在籍数。

103系 3両/205系 16両

EF15 2両/EF65-1000 1両/DD51 1両

ホキ9500 8両/タキ35000 8両/ヨ5000 1両

 

ここでPFに似合う貨車も導入したくなるわけで・・・。当然貨車が増えていくことに・・・。

 

以上、「地元で縁がある、ジェット燃料タンク車」でした。

 

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