模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。ついに本命となる「PF」の導入となる。
この機関車自体は2008年7月発売で、当時標準で「電球色LED基盤」が付いていたモデル。その時同時にJR西日本の「下関機関区」も同時販売だったと思います。
購入は「EF15」を優先導入したため、2008年10月29日入線となっていますが、当時整備の自信が無く、「鉄道模型は高級品」という考えも有ったので、製作は撮り鉄仲間でもあった「ホリポン氏」に依頼。その関係から。活躍はもう少し後になります。
(後で付けた「富士」のHM、初回なので雑orz)
PFと言えば、旅客も貨物も引ける万能機。しかし私のイメージとしては、「東海道線を走るブルートレインの機関車」でした。
そしてこの機関車を導入した理由も「いつかブルートレインを自宅で走らせたい」、という思いもかなり強い物だった。
この時点ではまだ、自宅に周回出来るレイアウトは無く、仮設によるヤードなどを作成し、撮影が終わると撤収させていた。というか、ブルトレの客車導入は、もう少し後だった。
【010】EF65-1102号機「国鉄仕様・東京機関区」
メーカー:TOMIX<2111>
導入時期:2008年09月(新品)
形式:EF65-1000・後期型
両数:1両
●導入経緯
以上が導入経緯なんですが、この模型どうしても「プラパンタ」だけが気に入らなくて、一時的に「金属パンタ」に改造していた。これは、付属のプラパンタの下部に穴を空け、旧モデルの金属パンタを組み込むという物で、見た目は向上したのですが、「穴開け(4カ所)の失敗率が高い」為、このモデルだけで終わる。
しかし、穴が大きかったのか、周回するたびにパンタが下がる弱点があり、現在はプラパンタに戻しています。
初期の頃にはかなり走らせていたため、走行距離では、一番では無いかとも思われるが、現在でも致命傷な故障は無い。(やばい時期のM9モーター)
ただし今回引っ張り出してきたところ、止まる時もあるため車輪の清掃を実施。しかしそれでも止まる・・・。
これはまさかモーター?と思ったら・・・。
ゴムタイヤにヒビが入っていた。
まぁ、なんだかんだで12年前の製品ですから、しかたないですね。
たまたま替えのゴム(JG02)が有ったので、速交換できたので良かったんですけど、新品購入でゴムがダメになったのは初ですね。
「トミックスワールド大宮」が有ったときに、整備用の部品セット買ってあったんで、たまたま部品有りました。
でも、東京(神田)に移ってからは販売していないようなので、今買えるのかな?
今は「35機在籍」しているPFの初号機になるんですが、国鉄時代の客車を牽引するには、JRマーク無しが必須なんで、たまに出てきます。
逆側には「踊り子」のヘッドマークを装着。今見てもかっこいいですね。
当時の在籍数。
103系 3両/205系 16両
EF15 2両/EF65-1000 1両/DD51 1両
ホキ9500 8両/ヨ5000 1両
せっかく買ったのに、この時点で引かせる物が無い・・・。
そこで手軽な貨物列車を導入と、少しずつ範囲が広がっていきます。
以上、「ブルトレ牽引機初導入、EF65 1102号機」でした。
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