北斗星1・2号編成の内装整備第三弾・・・というか、時間かかるのでご了承ください。
と言っても、6日付で内装の貼り付けは終了しているのですが、記事が長くなりすぎるんですよ。
特に今日の「オロネ25-550」は、内装も自家製になっちゃうんで、手間かかりまくっていますorz
それではまず、解放B寝台からスタート。
●オハネ25-240(3号車)
1980年9月10日落成。新製配置は向日町で、青森→札幌と転属。1998年2月25日に「オハネ25-566」へ改造され、2015年4月5日に廃車。
オレンジの内装になったのかは?
●オハネ25-241(2号車)
1980年9月10日落成。新製配置は向日町で、青森→札幌と転属。1997年9月27日に「オハネ25-563」へ改造され、2015年4月5日に廃車。
この2両は、双子というか3兄弟(242が向日町→熊本)で、ほとんど同じ経歴だったようですね。
どうりで、北海道の100番台は記憶に無いわけだ。
それでは、大苦戦だった「オロネ25-551」行きますか。
トミックスの北斗星オロネというと、
こんなのとか・・・
(北海道編成Ⅱ・混成編成B・混成編成A)
(さよなら・さよなら・リニュ東日本編成・旧東日本編成Ⅱ)
こんなのばかり(小窓オロネ)出すもんだから、大窓オロネは無いのかと思ったところ・・・。
(キハ85用室内灯組み込み)
KATO製の旧製品に大窓が存在しまして、わざわざ現代風にリニューアルをしたら、それから少し経って・・・。
TOMIXも「3・4号編成」なる、レア車詰め合わせセット出すし・・・。
まぁYahoo!ブログ当時、「KATOさん」「TOMYTECさん」の担当者は、私のブログチェックしていたようで、下手に要望出すと、ホントに発売されていたんで、黙ってたんです。
その中に旧ブロ友のまちゃけんさんが、「オロネ25-551」も欲しいと言っていたところ・・・。
まさかの「オロネ25-551」新規製作ですよ。
びっくりしました。
実際は偶然なのかもしれませんが、真相はいかに?
中身のほう明けてみましたら、内装も新規ですね。
それだけ気合いが這い入っているんでしょう。
当然ですが内装は存在しないんで、ほぼ手作りに・・・。
運良く「鉄道世界旅行さん」が、内装を載せて頂いていたんで、それを参考にしました。
Yahoo!ジオシティーズの閉鎖に伴い、そのまま終了したサイトが多く、参考の写真が少なくなってます。
とりあえず上段は、なんとか行けそうですが、特徴的な丸いシート背面(右端テスト)は、室内灯が来るので断念。1階席で再現します。
ちょっと雑なんですが、老眼鏡で製作しているので、コレが限界。
まぁ被せれば、そこまで目立たないので・・・。
通路側ですが、コレも流用出来無いため、オリジナルで印刷した壁に、ドアを貼り付けていきます。
こんな感じですかね。
今回はエヌ小屋さんの「混成編成用」がベースですが、ほとんど流用出来ていないという・・・。
それでもドア部分を切り出して利用できるだけでも、全然違います。
ここで問題が発生・・・。
そういや「TamTam製室内灯(TORM)入らないんだった」orz
どういうことかというと、純正のバネ感覚で整形されていたんで、TamTam製の場合、内側に寄っているため、ボディーが閉まらないんですよ。
余談ですが、導光材はハズしています。
元穴は「2.5mm」のようなので、「3.0mm」に拡大。
自宅にあるピンバイスの、最大ですね。
しかし、入らなかったorz
しかたないので、うちにある切り歯を片っ端から出したところ、「3.1mm」と「4.0mm」が有りましたが、
筒の径は「4.0mm」みたいです。
そうなると、「3.1mm」しかない・・・。だめなら買いに行くしか無いかorz
当初よりは下がっているのですが、くっつくほどは下がらない。
ニッパで切り落とす手もありますが、とりあえず組んで見ます。
思ったよりキレイ(笑)
大丈夫でした、無事ボディー入りました。
しかし明るすぎで、内装わかりませんね。肉眼だとわかるんですけど。
通路側はこんな感じ。
これは、作ったように見えませんね。
プラむき出しは避けて良かった。
というわけで、今日の3両は終了です。
長くなりましたが、読んで頂いてありがとうございました。
以上、「狭いA寝台、1台だけのオロネ25-551」でした。
関連記事
【入線整備】北斗星「1・2号編成」内装整備2~オハネ・オロハネ(ロイヤル・ソロ)編~
【入線整備】北斗星「1・2号編成」内装整備~カニ・オハネフ・オロハネ編~
以下のボタンを押してくれると、管理人の励みになります。
























