
(長崎車両センター風・・・設備がそのままだから、ダメですねorz)
EF66とEF81の整備も終了したので、今回でいったん出場と致します。

鳥栖に先に到着していた「なは」ですが、ED76は切り離され「あかつき」を連結するのを待っている。
なお、独特なスタイルの「オハネフ25-2108」は、元「オハネフ25-108」を個室寝台化した物です。

長崎からやってきた、14系15形の「あかつき」が推進で交代してきます。


14系15形+24系25形という組み合わせが、面白いですね。

11両になった客車を牽引するのはED76の92号機。(実際は94号機)
はたして周回出来るのか・・・。

と思ったら、空転も無く普通に登っていきました。
ED75/79は牽引力強いのですが、どうやらED76も力がありますね。


門司より機関車が、EF81-410号機(実際は411号機)に変更。短い関門トンネルだけの牽引です。
なお、このEF81は旧動力に「別手スリ」「電球色LED」を組み込んだ、さよならシリーズだけのスペシャル仕様。「411号機」は、「さよなら富士・はやぶさ」で制作していますので、あえて「410号機」としました。
余談ですが、このEF81のみ、ナンバーが市販品と同じなので、4機作ったらナンバーが足りなくなります。(市販はローズと九州の赤が有るので、増備出来ない)

ほとんどがトンネル走行のため、撮影シーンが難しいorz
モーターが爆音なのは、仕様なのか動かしていなかったからなのか、不明。

下関からは、いよいよEF66へ交代。

今回初登場となる「42号機」です。
「電球色LEDライト」以外は、グレーの下回りを除き特徴が無いかと思ったら、やっぱりありました。

屋根の塗り分けですが、通常品は、配線がグレーなんですが、こちらは青ですね。
やはり「さよならセットの特権」で、それぞれの機関車の塗り分けを再現しているようです。

ヘッドマークと後ろのオハのカラーがあっているせいか、妙な重圧感がありますね。
EF66の中で、一番カッコイイかも。

牽引力が弱いEF66・・・と思っていたのですが、普通に引っ張りましたね。
16連フルじゃ無いから平気なのかもしれません。

うっかり「新大阪」と書いていましたが、この頃は「京都が終点」だったようです。
余談ですが、今のカメラはホントテールサインが見事に浮き出ます。
おかげで、撮影後が楽しいですね。
以上、「なは・あかつき、最終列車」でした。
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