【交検】鶴見線 103系T8編成 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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【マイクロエース】103系鶴見線・カナリア<A-0434>
走行会の検査車両や、未整備の入線を優先している結果、通常の検査の方が先送りしてしているため、開いている時に検査切れ車両を検査していきます。
この鶴見線103系セットは、所有する車両の中でも三番目に当たるのですが、じつはこれがセット物初購入品でもあり、本当の意味での「Nゲージ道本格参入」したモデルでもありました。
 
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元々は2005年頃に、収入の悪化で19万8千キロ乗ったマイカーを手放したため、代わりの趣味を探していました。その時地元である鶴見線が、相次いで103系が205系と入れ替わって廃車していく状況であり、それが最後の1本となっていたときに、「記録しよう」と思い立ち、鶴見線限定ながら撮り鉄を始めました。(その後撮影は他路線も増えていきます)
そんな中、2006年2月に発売されたのがこの製品で、当然追っかけていたのが103系でしたので、思い出として購入し、大事に取っておきました。(今でも扱いは別格)
 
鶴見線の103系・・・いや、それ以前の車両も含め、寄せ集めだったことも有り、逆にバラエティーに富んでいまして、「Hゴムの色」「金属押さえの有無」「クーラーの形状・色」「車内の床下シートの色(更新車or特別保全工事車)」等、正直あと1年早く撮影していればと、後悔するほどでしたので、模型の元になる「T8編成」も屋根上クーラーの違いだけ見ても、なかなか面白いです。
 
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もちろん3両という短い編成なので、勾配やレイアウトの状況等、影響しないので扱い安いです。
 
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残念ながら2006年2月の時点では、ライトは電球仕様でして、いずれ交換する予定でしたが、基板が複雑構造のため、他の車両からの移植で対応する方向で予定しています。
 
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前回動かしたのが2014年2月で、丸4年動かしていないため心配していましたが、前回の検査で「反不動状態」となり、問題の固着するグリスを除去していたため、今回は問題も無く動作して、ホッとしました。
 
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低運転代の103系は、子供の頃から乗っていたので、懐かしくもあります。
実車の方は10年以上前に廃車されていますが、模型では大事にしていきたいと思います。
 
以上、「思い出の103系」でした。
 
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(鶴テシ0003/交検2018.05.09)

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