
すみません、まだ水曜日なのに体力を消耗していますorz
ほんとは223系1000番台の整備に入りたかったのですが・・・、無理orz
というわけで、「週刊SL鉄道模型」のストラクチャーの組み立てネタといたします。


15号付録の「奥里山駅」
全景の写真の右下にある「小さな駅」で、スペース的に駅舎もないので素朴な作りです。
手前にあるのに奥里山なのは、疑問ですが・・・、いやそれはどうでも良いです。
この先に線路を延長する、「柴又拡張セット」もありましたが、高くて買えませんorz
話しが脱線しすぎですorz
元は「複線化対応ホームセット1」(駅A・B用)(020)1575円ですので、上のパーツでもかなり余ります。
えっ、「複線化対応ホームセット1」の内容を知りたいって?仕方ないですねぇ。



簡単に言うと駅舎のある奥側に、手前の拡張セットを追加する物ですが、じつはこれ「駅セットA用(屋根無し)」「駅セットB用(屋根有り)」どちらも入っていまして、横に置けば4両用ホームに化けたりします。(駅セット入れると6両ホーム)
複線架線柱(木製)付でお得だったりします。(駅がいらない場合)

内容物も結構入っていたりするんですよね。
え、なんで持ってるかって?
そ、それは・・・・。


現レイアウトに置いた状態、そこそこ良い雰囲気ですが、最近登場してないんですよ。
なぜかというと・・・

なんと言うことでしょう!ホーム屋根に物が落下して、柱が崩壊してしまいましたorz
さすがに修理不能と言うことで、部品調達していたんです。
この修理は、いずれ記事にします。
話を戻して、「奥里山駅」の製作です。

駅名表と外灯の設置。


柵の設置。(間の切れている部分の裏に、階段が来ます)

スロープ部分と柵設置、間は面倒なので、両面テープ止め。

ベンチを付けて完了!
いや、シンプルですが、駅って感じはありますね。

とりあえず、メインレイアウト本線の奥へ置いておきます。
どうみても「通過臨時駅」ですorz

(前の写真です)
はたしてこの状態になるのは、いつかなorz

