【講談社】週刊SL鉄道模型DX Vol.15 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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14号表紙
製作が途中で止まっている「週刊SL鉄道模型」、中の記事紹介を含めて再度見直しながら進めて行く企画です。付録に関しても欲しい号が有れば、本屋さんでまだ注文できると思います。
 
このシリーズのジオラマ製作が止まっていますが、そろそろ動きが出る号が近づきつつ有ります。その為にも設置スペースを空けないと行けませんねorz
 
それでは中の記事の簡易紹介です。
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●名車と絶景列島紀行 15 「古豪・C51形も挑んだ”加太越え” 関西本線」
写真は柘植駅で、1963年(昭和38年)3月に撮影されたもの。
どことなく模型の雰囲気が漂ってますね。
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●鉄道”モノ”語り15 「気象告知板」
国鉄時代は気象を告知する板が掲載されていた。「強風」「強風雨」「強風雪」「暴風雨」「暴風雪」「大雨」「大雪」「なだれ」「電線着雪」「濃霧」「大波」「気温上」「気温下」「空気乾燥」等が有った見たいです。
 
でっかい写真はまたしても「八高線小宮駅」、小さい方は「七尾線穴水駅」
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●ニッポン建設 chapter15 「佃大橋」
1963年(昭和38年)の東京で、勝ち鬨橋の名前が出ているところから、晴海通りに近い場所でしょうか?佃島は渡し船によって行き来していましたが、この橋が出来ると同時に渡し船がなくなったようです。
 
そして14号の付録は?
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付録「奥里山駅ホーム」&「野立て看板(中)」
ちょっと素朴な作りですが、ローカルな雰囲気が有ります。
 
ジオコレの「複線化対応ホームセット1」(020)1575円の部品の一部です。一瞬「駅A」に感じますが、「屋根無しスロープ付き」は駅Aには付属しないんですね。
 
で、なぜ雑誌の写真かというと・・・
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作っていないorz
 
そうなんですよ、まだ製作していなかったんですね。
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ところが右側に仮設置した時には、ホームが置いてあります。
これは、ジオコレを持っていたので、代用したんですね。
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本誌の作業指示は、「奥里山駅」の組み立てですね。
仕方ない、作るか・・・。
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せっかく製作記事載せようと思ったら、容量ないのでカットorz
2両分のホームですので、思ったより華やかでした。
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掲載の広告コーナー2「MONDO TV」
CATVとスカパーの有料番組の宣伝みたいです。
 
「週刊 昭和の鉄道模型をつくる」の付録紹介ですが・・・
 
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04号「面影橋駅ホーム」
じつはこちらも製作、なかなか風情の有るホームですね。
 
ジオコレの'「駅前セット」(073)1680円の、ホーム部分だけ。塗り替えているので雰囲気は違います。
 
もしかするとホーム製作を別記事にしますね。