【KATO】ED76 碍子追加塗装 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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先日買ってきたAssyパーツにより、無事に無くした銘板がつきました。
今回書かなかったのですが、ナンバーと銘板は裏の切りかきの位置が違うため、逆さに付けたりは出来ない構造になっています。
 
それでは本題に入ります。
 
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これが標準の屋根の状態です。
真鍮線を利用して、碍子も別パーツ化してリアルになっています。
ただし良く見ると、一体パーツ部分がいくつか塗装していない部分が有り、逆に気になってしまいました。
 
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上の写真の赤丸をした部分なのですが、こちらをあくまでも純正っぽくさりげなく塗装してみました。
 
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使うのはGMカラーのエメラルドグリーンと白、白はなんでも良いのですがうちにあるヤツを利用しました。
塗料皿が見当たらなかったので、ミスターイトウのお菓子を食べて空箱を利用。
少ししか使わないので、爪楊枝で数的垂らし、かき混ぜて似たような色を作りました。(薄め液も数的)
 
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そのまま爪楊枝で少しずつ塗装、はみでた場合は、乾いてからカッターの刃で少し擦ると簡単に剥がれます。
元々緑碍子のパーツ(左下)は、フタの部分をガンダムマーカーのグレーにしましたが、ちょっと違いました(買うのを忘れた)orz
 
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あくまでもさりげなくなので、見てわかるかは不明ですが、追加塗装してみました。
これで、パンタの擦り板(カッパー色)と端を赤にするとさらに良くなりますが、うちに有る物全部やりたくなるため辞めました。