【KATO】ED76 常点灯&後方ちらつき軽減化 前編 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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仕事の関係で、なかなか模型の方に手を出せない状態が続いていますorz
そしてやっと、本日「南の赤いヤツ」に手を入れることが出来ました。
まず気になるのは、停止時に点灯していないライト、こちらを常点灯化対応改造を行いました。
昔からの常連の方だとご存じですが、後方ちらつき軽減化も同時に施行しているため、少し複雑になっています。
※後方ちらつき改造は「HIRO-NMLC」さんの考案した物をベースとしています。
 
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ちらつき軽減改造に伴い屋根を見たところ、切らないとダメみたいですね。
ちなみに解放テコは勝手に外れるため、外しておくことにします。
 
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毎回思いますが、見えないところとは言えボディーを切るのは心臓に悪いです。
カッターは私の場合オルファの「デザインナイフ」を使用していますが、この手の加工をする場合、新品の切れる刃を使用して何回かに分けてスジを入れて切ります。(先に各部にスジを入れておくと、もしチカラを入れすぎてもその部分から割れます)
最後に切り口を整えます。
 
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次に基盤外しですが、ピンセットの位置で持ち上げ右にスライドすると外れます。
指でも可能なんですが、わかりやすくするためにピンセットを使いました。
(これ、はまってる人いる用の気がします)
 
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今使用しない部品はケースにしまっておくと、紛失が減ります。
 
ということで、容量がいっぱいなので後編に続きます。
 
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(鶴テシ178)

(2020.1.29 修正完了)

2022.01.07 再修正