583系メンテナンスの補足(現行動力編) | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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新動力(上)と旧動力(下)を見比べていました、やはり台車部分だけの違いのようです。
ちなみにこの状態でフル編成にしたところ、ちょっとぎこちないですね。
 
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ということで、昨日見つからなかったタミヤ製「セラグリスHG」を、2時間かけて探し出しました(笑)
 
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まずは旧動力、上から「カバーを外した状態」→「セラグリスを持った状態」→「シャフトをまわしてグリスをギヤに行き渡らせた状態」です。
終わったら、外したカバーを取り付けて、ひっくり返します。
 
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ウォームギアが見えていますので、こちらにもセラグリスを塗り、シャフトをまわします。
終わったら組み立てます。以上が、旧動力の補足です。
 
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今度は現行動力です。
シャシ下のカバーを外すと、台車がと繋がったシャフトが見えます。この状態で、台車の付け根の部分に指を入れ外側(下側)に広げると台車が外れます。(旧動力も同じ)
 
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台車以外同じですね。
台車の分解の仕方は一緒で、上の集電版横の爪を内側に縮めて下げると簡単に外れます。
 
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外す手順は一緒ですが、金属ウオームギアの横のワッシャーが飛びやすいので注意。
 
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この部分ですが、これが無くなると台車が組み立てられないので、ホントに注意して下さい。
(大事なことなので(以下ry)
 
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このタイプの台車は、205系201系113系115系183系など中身が同じなのですが、ここの部分になぜかホコリが貯まりますので、カッターの刃先や精密ドライバーでゴミを除去します。
 
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昨日使った歯間ブラシでギアの掃除をします。
(エタノール/ユニクリーナー/レールクリーナー/ヘッドクリーナー等)
 
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車輪と集電版とウォームギアを組み立て(これが難しい)、セラグリスを塗ります。
左側の黒いギア部分も、ホコリが入っている場合、分解(広げると外れる)して清掃してからグリスを塗った方が良いです。
 
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カバーを取り付け、シャフトをまわしグリスを馴染ませます。
 
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上から「シャフトを入れる」→「片側の台車をはめる」→「逆側をカチって言う感じではめる」
 
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モーターシャシカバーは爪の長さが違いますので、穴のサイズに合わせた向きではめ込めばOKで、ボディーをはめて、終了です。
 
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ちなみにフル編成にして試したのですが、空転して登る状態・・・台車交換ですねorz
それともう一つ課題が、LEDライトに交換して明るいのは良いのですが・・・
 
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テール側の光漏れ・・・遮光できるかやってみる予定です。
 
おまけ
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これ脱線じゃなくて、車庫のポイント部分をこの台車だけ内回りに入りそのまま坂を登ってしまったというオチ・・・。M車を離した結果こうなりました。