【KATO】583系 ~エヌ小屋室内表現シート貼り付け、前編~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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順番的にはちょっと違うかもしれませんが、「新室内灯クリア」が手に入らないため先に室内のシートを貼り付けることにしました。
今回は「エヌ小屋」さんの「581・583系用KATO/TOMIX共用」(No.10130)を使用しています。
写真は2セット有りますが、中に2枚入っているお得な物で13両分収納してあります。
 
「13両」の文字を気づかずに「フル編成なので2セット有ればいいかな」と、買ってしまいましたorz
 
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裏の全体に両面テープを貼り付け、はみ出た部分をカッターで切ります。
 
いつも「両面テープは薄い物を」と、ちょっと不親切だったので、商品名を上げます。
色々と試した結果、「ローソン100ストア」で売っている「ニチバン製WF15」が、薄く使いやすいく財布に優しいという結論が出ました。
ただしコストの関係で長さが6mと短いため、安いのかは別です。
無くなってもすぐ買いに行ける手軽さが良いんですよ。
 
話しが脱線しました。
 
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切断ですが、背面白い部分の上と下、それと座面がTOMIX製用が黒線/KATO製用が緑線の位置で切断となります。
 
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モハネ381の座席を貼ってみたところです。若干高さが足りないみたいですが、外から見てわかるレベルでは無いので問題無しです。
 
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次にリネン室部分に取りかかります。
見ての通りモールドが無いですので、プラ板を設置して・・・といかなきゃいけないのですが、手抜きをします。
 
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上から「横の余白を付けた状態で切り出します」→「裏側に乗務員扉を貼り付けます」→「座席の横に合うように余白を切ります」
 
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こんな感じになります、扉は有った方が良いですね。
(T社さんの方はモールド有るそうです)
 
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室内はこんな感じになります、やはりシート有った方が良いですね。
 
今回、余剰の従来室内灯を付けてますが、撮影用で1両のみの仮取り付けです。
ブラインドの方は寝台状態なら設置を考えましたが、座席車状態の内装ですので無しで行きたいと思います。
 
それとブルトレのB寝台と違い、両側に座席が有るためえらく時間が掛かっています。その為、後編がかなり先になりそうですので、ご了承下さい。
 
 
おまけ
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フル編成化への第一歩・・・。
ただし状態が良い旧製品なので、車輪が銀ですorz
反面、車番が異なりますので、重複の心配は無くなりました。
 
あとはモハネ583(M車)の入手が残っています。
 
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