
本会場とは離れた場所に、初代ロマンスカー3000形(SE)が静態保存してありました。

完全に線路は切り離されており、専用の建物に収用されている為、年に一度だけ公開されているみたいです。

非常に良い保存状態できれいです。



室内まで入れるというのは、小田急電鉄さんの粋な計らいですね。





昭和の空気が漂ってきて、良い感じでした。




前後で顔が違うのですね、これこそ普段見られない車両で、子供の頃絵本で見た感じを、を思い出させてくれました。
※追記、こちらの顔はSSEだそうで、90年代最後の運用の姿みたいです。
