【KATO】ホキ2500 ~導入編~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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今は無き「奥多摩石灰貨物」輸送用のホキ2500が、KATOから発売されました。
ホキ2500/9500の発売は、グリーンマックス・マイクロエース・カワイに続き4社目ですが、「西」表記を出してくるとは、KATOさんやりますな。(印刷では初)
西というと「国鉄東京西鉄道管理局」所有車両のことで、子供の頃見ていたので滅茶苦茶懐かしい仕様です。
 
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番号の方ですが
「2561/2647/2661/2648/2643/2685/2634/2653」
となっており、他社とも被っていない(GMさんのデカールがひとつ被り)・・・チェックしたのかもしれませんね。
 
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空荷を再現する部分ですが、「端を押すと簡単に外れる」
これは頑張ったんじゃないかな、手軽に取り外せるのは丸ですね。
 
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ED16が発売延期したので、EF15(最終型)を出してきましたが、カプラー交換は次回に。
 
他社さんと比較してですが。
○良いところ
   ブレーキハンドルとステップが白く塗装されている。
   ブレーキハンドルが折れない構造。
   積み荷が外せる。
   モールドでの表現が多いが、逆に耐久性が高く扱いが荒くても何ともなさそう。(個人的にこれは歓迎)
   デザインは文句なし。
 
○残念なところ
   上部の左右をまたぐアングルの省略。
    (積み荷がある状態では隠れるのでOK)
   「架線注意」?表記の省略。(これは惜しかった)
 
とは言っても満足のいく出来なので、追加増備は確定ですけどね。
 
 
おまけ
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他社製のホキ800に幅はぴったりでした(笑)
 
 
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(鶴テシ166)

(2020.1.22 修正完了)

2022.01.06 再修正