
EF64-38号機
かつては「あけぼの」も牽引していたJR東日本の主力機ですが、今は工臨や臨時列車が主な仕事。最近全検も通ったようでしばらくは安泰なようです。


EF64-0シリーズですが、買ったのがLED交換始める前だったため中開けてなかったようで、良く見ると正規発売前の「EF64-1000」「EF81」と同じ部品で、スライド遮光ライトスイッチ付なので、今後の新製品は、このパターン(基盤含む)が標準になるかもしれません。
(※試作?の「さよなら北陸」の機関車が同じ部品)


基盤の抵抗の表示が「102」と書いてあるので「まさか102Ω?」、もしそうだと交換対象ですが、テスターの値は0.991KΩなので「1020Ω」のようです。(交換無し)


とりあえずLEDを撤去、それと標準基盤となるなら「後方ちらつき防止」もやってみようかなと、黒のコンデンサとLEDの間に隙間があるので、22KΩの抵抗を付けてみました。
・・・ところが点灯しないorz
そこで、LEDだけを乗っける(ハンダ付け無し)形でテスト、これも点灯しないorz


仕方なく、抵抗を剥がしテスト・・・光らないorz
「通電不良?」と思い、砲弾型を接触させてみると、点灯orz

いくらなんでも、ここまで不良品が混入するわけ無いですよね・・・。
こういうときは、LEDの購入元のHPを見ると、「LEDの向きが逆」です。ここん所チップLEDから離れていたので、つまらん勘違いをしてしまったようです。 o..........rz

原因が判明すればこっちの物、眩しいくらいに光ってます。
不良はまったく無しで、ハンダを剥がしたLEDまで生きていました。

やっぱりこの色ですよね♪
おっともう一つ

碍子の塗装、調べたら緑グリス付なんですね。



テスト走行は「チキレール運搬車変空臨」ということで。
ちらつき防止ですが、まったく効果無し・・・
「コンデンサの容量上げてみようかな?」とこの時点で考えていました。(次の実験に続く)
あとLEDをこれだけ出してしまったため、怒濤のLED交換をする羽目にorz
おまけ

チキの反射板ですが、試しにコキ付属の物を「ガンダムシルバー」に塗ってみたら、見た目が向上しました。