【レイアウト】右奥部分の作成4 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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滝の方ですが、乾燥したらこんな感じになりました。(フラッシュ無しだと写らない)
ということで継続中の「奥の山」部分、置いてお終いというわけにもいかず、周辺部分の手を入れることになります。
 
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じつは設計ミスで、ベニヤ一枚分の段差が出来ていますので、この分をかさ上げします。
 
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ベニヤを形状に合わせて切断して、見える部分を塗装するのですが・・・
 
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塗装終わったら、雨降ってきてるしorz
 
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仕方ないので、「自作PCの上部ファン」を利用して強制乾燥!
15分ぐらいで乾燥させました。
グレーの塗装は橋脚のスペンサー用に利用。
 
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合間でコンクリート壁横の段差を紙ねんどで修正、紙ねんどが固くなり無理矢理気味になりました。
本来先に付けておくべきだったのですが、忘れていて失敗しましたorz
 
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下板を設置して山を仮乗せしてみましたが、問題ないようです。
ここで線路を引きたくなりますが、対岸部分の塗装をやらないと出来なくなりますのでこちらを塗装。
 
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直接塗装できればいいのですが、この位置は台に乗って行っている位置で、鏡を見ながらの塗装となります。
見えない部分なので、ちょっと手抜き(ねんどや石垣無し)しています。
 
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対岸部分にも、「情景マット」を貼ります。といっても前回の余り部分を使ったので、継ぎ接ぎだらけですorz
 
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そして山の部分を乗せますが、まだ仮乗せです。
ここで川を作成しないとレール組めないので、もう少し掛かりそうです。
 
おまけ
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じつは今回使用した塗料は、懐かしの「タカラ・レベルカラー」。
これは30年ぐらい前に購入した物のほとんど使わず、2週間前に使おうと思ったらカチカチに固まっていたので、薄め液を入れて放置したところ、復活していました(笑)
 
 
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(2020.1.21 修正完了)
2022.01.05 再修正