
(傾いてますが仕様です)
まずは入線整備から、ライトが若干黄色気味ですが写真の写り具合によって変わりますので、今回はそのまま。(元は白色LED)


中を開けてみるとDCC対応ですね、(シート再現する場合ネックにorz)それとクイックヘッドマーク装備で、運転席後部が窓が抜けています。確かにこれが前方見るのが楽しかった記憶がありますね、201系になると(背が小さい為)見えなくなり哀しかった記憶が。

運転台の有る車両のみに有った「シルバーシート」、今の優先席みたいに「お年寄り」「体の不自由な人」「子連れの方」「太っている方」・・・じゃなくて「妊婦の方」向けでは無く、「お年寄り専用」でしたね。
(コレ見て「太っているからOK」と座らないで下さいね)


ジャンパーピン塗装済みですね、これは助かります。
「特別快速」のヘッドマークが付くと往年の姿になりますね、せっかくのクイックヘッドマークですが、紛失防止の関係で両面テープにて止めています。(釜で数個紛失しています)


室内シート貼り付け前と貼り付け後、どういうわけか紫色っぽくなりますね、完全に紺なんですけどね。

1両だけパンタ準備車のサハが再現されていますね、「101系は全電動車化」を目指して作られた物の、発電所の容量が足りずに計画変更されたのを思い出します。

非冷房車の特徴のクロベンがズラリと並ぶ姿、随分と懐かしく思えます。その下には扇風機が並んでましたね・・・(遠い目)


カントをつけながら曲がってくる姿が、勇ましいですね・・・爆音が聞こえてきそう。
中央線内に写真の場所該当する場所が無いのは、仕様ですorz
(高尾以西は、パンタ部低屋根の800番台のみ入線)

高架ホーム駅の通過中・・・当時該当する駅有ったかな?

20m4扉の基礎を作った101系は、高性能電車と呼ばれていた記憶が有ります。
思い入れの有る車両と2日掛かったシート貼り付け、また愛着のわく車両が増えました。
おまけ


