
先日TOMIXより、4次形・7次形・7次形貨物更新色に加え、5次形が発売された。0番台は凄く力を入れていますね、今回入っていた車番は「37・38・39・42」号機で、最終が茶色の37号機・42号機も含まれていますが、これは<9118>と共通部品パーツ(色が違う)となっています。


まずは列車無線用の取り付け穴を、専用治具を使い0.5mmの穴を開ける。これは42号機のみアンテナの位置が変わります(B穴)ので注意。

このうちの「38号機」を選択して取り付け、ところが・・・
接着剤はみ出しorz

といっても、ゴム系接着剤(Gクリア)を使用しているため、爪楊枝の先を「チョチョイのチョイ」(死語)と付けたり離したり(擦るのは禁止)を何回かすると、くっついて取れますので、通常プラモデル用接着剤より失敗率は激減します。


前面プレートは気持ち失敗かな?(逆側は平らに収まった)
他に「カバー付ホイッスル」「信号鉛管」「列車無線」「メーカープレート」「乗務員手すり」の取り付けと、片側ずつ「TNカプラー」「カモメナックルカプラー」へ交換が終了、3時間掛かりましたorz

ちょっくらホキ800をつれて試運転。




オレンジLEDライトは交換予定ですが、良い感じですね。
おまけ

カモメナックルとの相性が悪いようで、たびたび自動開放・・・
こちらはナックルカプラーに変更してみます。
関連記事
(鶴テシ156)
(2020.01.16修正)
2022.01.05 再修正