【レイアウト作成】盛り土ストレート部分 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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カーブを抜けると、盛り土のストレート部分になります。
その部分の土台は「サブテレイン」の使用しない部分を横にして使用、ただし寸法が狭かったので、「スタイロフォーム」を接着して横幅を広げました。
 
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その周りにキッチンペーパーを、木工ボンドを薄めた物を塗り貼り付けました。(「ビスタ2世さん」が山を作るのに、使用されていました。)
ただし、乾燥時間がこちらも半日ほど掛かってしまいましたorz
 
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換装後横の部分の見えるところだけ塗装・・・、たんなる塗料切れが原因ですorz
塗装前は「サブテレイン」の段差が目立っていた物の、塗装後は気にならない程度に、さらにキッチンペーパーの模様が上手いくらいにコンクリート壁に見えるようになりました。
 
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上面はまたしても「茶色いが用紙」が登場、寸法に合わせて切って両面テープで貼り付けというお手軽仕様。
変更時は、この上に盛っちゃえばオーケーですから(笑)
 
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左側の上り区間との接続は問題なし、当初の左側鉄橋予定は中止しました。(手前線のストレート勾配は後日予定)
 
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右側の鉄橋を複線トラスに変更、下の川予定も切り込みのみ入れました。肝心な盛り土ですが、15mmほど長かったorz
 
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仕方ないので、内側の合わせ部分を輪切りにしました・・・角切り?
ちなみに切断はカッターナイフのみで、「スタイロフォーム」を切っている途中、「少しずつ引っ張りながら何回も切る」という方法だと断面がきれいに切れることが判明しました。(見えない部分ですけどね)
 
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今度は無事に繋がりました。
 
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この区間は、通常のレール(ファイントラック)を使用、架線柱用足も前に使っていた物を使用、中間は無し・・・なぜかというと。
 
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駅構内に使用したワイドレールが片側切断となるため、不要な部分が発生したのでそちらを利用することに。
元々隣とのレール用に接続用に穴が開いていますので、そこに付属のアタッチメントを付けるとピッタリな幅になります。
 
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幅の方も間隔が取りやすく便利・・・架線柱足の部分切らないとダメですねorz
 
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両側を現物合わせで切断。
 
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ピッタリ収まりました(笑)
複線架線柱を付けると広がりませんので、ちょうど良いですね。
 
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左寄りに側線の分技を追加、といっても前に別用途で買った「ミニカーブレール」用の分技なので、通常の車両は進入不可・・・。
取りあえず、廃線跡という形にしました。(マルタイとかの保線車両を置くか、それとも(ry)
 
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テスト用に「銀河」と「あさかぜ」のすれ違いでも。
 
もっとも停車は良いのですが、走行時に同時コントローラーだと途中停止が出るので、本格的すれ違いは先になりそうですorz
 
PS:その先の川・丘ですが、平日は時間が取れないため次の土日までお預けになります。といっても手を入れるヶ所は多いので、ブログネタには困らないですね。
 
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(2020.1.18 修正完了)
2022.01.05 再修正