【TOMIX】さよなら北陸5 EF81パーツ取り付け | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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(窓ガラス内の光漏れは、運転台パーツ未取り付けな為)
セット内のEF81は、双頭連結器装備車のため通常のEF81とは、スカート周りが異なり、印象が違います。
 
ライトの修正で、寄り道してしまったEF81ですが、パーツ取り付けを行いました。
 
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このEF81自体は新動力のマイナーチェンジのようで、ボディー自体は通常と同じで、手すりが追加(富士ぶさも有りましたが、製品化に反映せず)です。
屋根の取り付けパーツですが、信号鉛管とカバータイプのホイッスルのみ(列車無線アンテナは取り付け済み)で、ホイッスル側が新規パーツのようで、ゆるい為にゴム系接着剤で取り付けています。
 
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側面はナンバーと銘板の取り付け。(ナンバー浮き気味だしorz)
ナンバーの方は「134」「151」が前面用と側面用各4枚ずつで、失敗しても予備が2個有るので、少し安心が出来ます。
下りを再現しているので151号機の三菱機ですね。
(説明書は日立機となっておりますが、別紙で間違いの説明が付属)
 
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前面は山型のタイプのナンバーを取り付けと、別パーツの手すりを取り付け、手すりの方はピッタリなサイズです。
解放テコは?・・・と一瞬思いましたが、EF81の双頭連結器装備車は、連結器左側にバーが出ていて、模型はスカート状にモールドで表現されています。
 
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一応EF81自体はこれで完成しました(一部手を入れるかも)ので、残りの客車紹介と行きたいのですが、こちらは「エヌ小屋」さんの内装シール貼り付け後(発売待ち)、再開とするということで、一時終了します。
 
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(鶴テシ150)

(2020.01.16修正)

2022.01.04 再修正